後払いの怖さ、注意点を徹底紹介! ネットショッピングが普及した今だからこそ気をつけたい点

ネットショッピングの後払いシステムのメリットとデメリットを紹介

ネットショッピングにはクレジットカードを登録しなくていい後払いサービスがある

ネットショッピングが生活の一部としてメジャーになった現在でも、気になるのはネットサイトの信頼性です。ネットショッピングで欲しいものがあるけれども利用するのにクレジットカードを登録するのは不安…… という方に適しているのが後払いサービスです。

ネットショッピングの後払いサービスのメリット

ネットショッピングの後払いとはクレジットカードを登録しなくとも商品を購入すると商品と一緒か、別に請求書が届くというシステムです。受け取った請求書は銀行・郵便局・コンビニなどで支払うことになります。

クレジットカードを登録する必要がないことからセキュリティに注意することがなく、万が一のブラフサイトを掴まされた時の被害もなくなります。基本は決済代行サービスなのが後払いサービスですので、何かあった時の損害も代行している会社が負担してくれます。

ネットショッピングの後払いサービスのデメリット

ネットショッピングの後払いサービスにはクレジットカードを登録する必要がなくプライバシーを守れるなどの多くのメリットがありますが、デメリットもあります。

まず、後払いサービスとは代行サービスなために、利用手数料がとられます。そして支払うサイトや支払う場所によっては代行サービスへの手数料に加えて、振込手数料がかかるという欠点もあります。

セキュリティを守れるのが「後払い」のメリットですが、守るのには料金がかさむという欠点があることも忘れないようにしましょう。

また後払いサービスには審査があり、決められた金額を超えたときには利用不可となっています。例えば、A社で2万円後払い(支払いがまだ完了していない)でB社のネット通販で2万円といったというに重なってしまっていると後払いを断られるケースもあります。

もうひとつはネットショッピングの後払いを支払い期限後に支払っていたり、何度も延滞してしまったり、引っ越しをしてしまったことで支払っていないなどといったトラブルがある場合、後払いサービスは断られてしまいます。

後払いサービスは現金払いだとしても、商品が届いた後に支払うものです。信頼してもらっているから利用できるということを忘れずにいましょう。

個人情報を漏らさないためにチェックしておくべきところ

ネットショッピングの「後払い」サービスは多くのメリットがありますが、手数料がかかることから料金が膨らんでしまうという欠点があります。不安なネットショッピングはセキュリティを守るための「後払い」も有効ですがAmazonや楽天と言った定番ネットショッピングサイトでも「後払い」を選ぶ必要があるかというと薄いと言わざるをえません。

そのため、ネットショッピングでは信頼できないサイトのための「後払い」と信頼できるサイトのためのクレジットカード払いの両立をするのが賢いスタイルと言えるでしょう。近年はクレジットカードや電子マネーの支払いの受付をしている店舗やレストランも増えているので、ネットショッピング以外にも使えます。

ネットサイトで気をつけるべき点はもうひとつあります。それはサイトのURLの始まりが、httpではなくhttpsになっているかということです。httpsは接続が安定しており、通信が盗聴されない、サイト運営者の正当性が判断できるといったメリットがあります。Amazonや楽天、クレジットカードのショッピングモールなど以外であまり名を聞いたことがないという通販サイトは避けた方が良いでしょう。

ネットショッピングは後払い、商品代引きとなると手数料がかかるので、クレジットカードを一枚発行しておくと、カード利用によって手数料が無料、クレジットヒストリーによって他のクレジットカードの審査が通りやすくなります。

クレジットカードにはACマスターカードがおすすめ

クレジットヒストリーを作る上で必要なのはクレジットカードの新規発行です。ACマスターカードならば年会費が無料ですし、消費者金融会社のアコムが発行しているカードで審査基準も収入面は職場の電話番号を申し込み欄に記入するだけで終わります。インターネット経由の発行申請ならば自動契約機むじんくんを通せば即日発行ができるので、すぐにクレジットカードがほしいという方にもおすすめです。

ACマスターカードはキャッシングの使いすぎに注意

ACマスターカードは利用限度額がキャッシングとカードローン合わせて800万円と非常に高い利用限度額が特徴です。これによって高額のショッピングも対応しており、クレジットヒストリーが貯めやすくなっています。

ACマスターカードはキャッシングの年率は10.0%から14.6%でカードローンの年率は3.0%から18.0%です。最高年率はキャッシングの方が高く設定されていますが最低年率はカードローンのほうが低く設定されています。

ACマスターカードは使いすぎに注意! 一括返済を心がけよう

クレジットヒストリーをACマスターカードで作るのは有効的な手段ですが、1つだけ注意点があります。それはACマスターカードの支払いは基本的に毎月一定額を支払うリボ払いのみということです。リボ払いは最初の数カ月は支払額が一定なことから安く感じられますが、同じペースでどんどん使っていくと年率も合わせて支払額が膨らんでいくという欠点があります。

加えて、キャッシングは最低年率が高いので、かなりの支払額が必要となります。このため、ACマスターカードは基本的には支払い残高に気をつけた上でカードローンを利用し、少額の利用ならば忘れずに締め日である毎月20日から翌月6日までの間に支払額を完済しましょう。

アコムATM・提携先ATM・店頭窓口・銀行口座に直接振り込めば上乗せ支払いになるので完済しやすいです。毎月の支払額はACマスターカードの会員メニューや電話・アコムATMで変更ができるのも覚えておきましょう。

ACマスターカードは発行基準を満たしやすく、即日発行ができて利用限度額が高いという便利さがあります。が、キャッシングはあまり利用しないようにして、使いすぎに注意しましょう。

ACマスターカードのまとめ

  • 年会費無料
  • ポイントプログラム無し
  • クレジットカード利用限度額がカードローンも合わせて最高800万円
  • キャッシング年率10.0%〜14.6%
  • カードローン年率3.0%〜18.0%
  • ショッピング利用でキャッシュバック0.25%
  • 残高と次回の返済期日と利用可能額の確認
  • ネットや電話で24時間いつでも借り入れ申請可能
  • キャッシュバック0.25%
  • ペイジーを利用して24時間いつでも返済可能
  • 会員サイトで明細書の確認と自宅送付拒否を設定できる
  • 利用限度額の変更可能
  • 利用明細の郵送が無い
  • 自動契約機のむじんくんで即日発行可能
  • カードローンは前回返済日の翌日から数えて35日後が次の返済日
  • クレジットは毎月20日が締めの翌月の6日までに利用した分を全額返済すれば手数料無料
  • 毎月20日締めの翌月6日までに返済ができなかった場合は7日から35日後が返済締め切り

「後払い」は信用しにくいサイトのみで使ってACマスターカードでクレジットカード利用歴を作ろう

ネットショッピングの利用で長らくネックとされてきた信用性の低さとセキュリティ面での不安感を補う「後払い」サービスは代行サービスなため、万が一の事態にも対応してくれます。

しかし、「後払い」サービスはネットショッピングにてクレジットカードの登録が不要でセキュリティを守れる反面、代行サービスなことから手数料が大きく増えてしまうこともあります。

そのため、セキュリティ面で不安のあるサイトでは「後払い」サービスを利用し、それ以外では即日発行ができて審査基準も満たしやすい年会費無料のACマスターカードを使いましょう。ACマスターカードはカードローンとキャッシングメインのリボ払いクレジットカードで、高額の支払いにも対応しています。ただし、年率は高めですのでキャッシングはあまり使わず、カードローンをメインにしてリボ払いを加算振り込みによって事実上1活返済しましょう。

ACマスターカードはショッピング利用をすると0.25%のキャッシュバックがあるので、疑似ポイントプログラム持ちクレジットカードとしても使えますし、クレジットカード利用歴を作るのに適したカードです。

信頼できないサイトでは「後払い」を利用し、それ以外はACマスターカードを使いすぎに注意しながら支払いに用いましょう。

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