イエローハットでETCの取り付け・セットアップの注意点!ETCの購入と持ち込みで値段が変わるので確認しよう

高速道路利用が多いなら取り付けよう! ETCなら割引料金で渋滞なし

高速道路の利用は遠方への移動に便利で、ETC導入済みの車なら、料金所で渋滞に巻き込まれることもありません。ETCはそもそも、高速道路や有料道路の料金所の渋滞の解消を目的として作られたもので、支払いはETC専用レーンを徐行して通過するだけで完了します。料金所で停車する必要もないので、高速道路の利用が多いドライバーには無くてはならない存在でしょう。

ETCはメリットが豊富

料金所をノンストップで通過&渋滞回避

ETCが登場する前は、料金所を通過するのに最低でも1台20秒はかかると言われていました。それをETCならわずか1〜2秒で通過できるようになったため、渋滞が起こりにくくなるのが最大のメリットです。

スマートインターチェンジ利用で目的地まで近道できる

ETCのレーンは従来の料金所のように係員の配置が不要で、ETCゲートの通行のみのコンパクトな作りが特徴的です。従来の料金所に比べて設置場所を選ばないため、今後は目的地の近くに増設されることも増えるでしょう。今後はインターチェンジから目的地まで近くなるほか、万一高速道路の渋滞に巻き込まれても、最寄りのインターチェンジを抜け道として使うことも可能となります。

左ハンドル・右ハンドルに関わらずスムーズに通過できる

日本では右ハンドルの車が中心ですが、外車は左ハンドルの車もあります。以前は左ハンドルの車用のレーンがありましたが、ETC導入車ならハンドルの位置に関係なくゲートを通過できます。

各種割引を利用できる

ETCには利用料金の割引制度があり、平日朝夕割引、休日割引(30%割引)、深夜割引(30%割引)などが利用できます。このほかに大口・多頻度割引、障害者割引などもあります。休日割引なら家族でレジャーに出かけるときも適用され、高速料金を安く済ませることができます。

車内環境を維持できる

従来の料金所では、お金を支払うために窓を開けなければなりませんでした。天候や季節によっては同乗者が不快な思いをすることもあり、車内に排気ガスを取り込む心配もありました。ETCなら窓を一切開けなくて良いので、天候や排気ガスを気にする必要がありません。快適な車内環境を維持できます。

ETCマイレージサービスが利用できる

ETCマイレージサービス(http://www.smile-etc.jp/)は、ETCカードでの通行料金の支払い額に応じてポイントがもらえるサービスです。このポイントは無料通行分として交換でき、通行料金の支払いに利用できます。ETCマイレージサービスの登録は無料、年会費も無料で利用できるお得なサービスです。

便利なETCはイエローハットで取り付けられる?

イエローハットは全国展開するカー用品販売店です。タイヤはもちろん、車検やオイル交換などのメンテナンスにも対応しています。ETCの取り付けも行っており、そのほかカーナビやテレビ、スピーカーやドライブレコーダーなども取り付けできます。ETCを取り付ける時は最寄りのイエローハットに相談してみましょう。

イエローハットでETCを取り付けるときの料金について

イエローハットではカー用品の販売を中心に、車検、オイル交換、タイヤ・ホイール関連、オーディオ・ビジュアル関連、ボディーリペア、カーリフレッシュ、キャリア&GTパーツ取り付け、機能用品関連、カーメンテナンス&安心無料点検などを行っています。店舗によりサービスの内容が若干ことなることがありますが、車のことならなんでも相談できます。

イエローハットでETCの取り付けを依頼する場合、ETCをイエローハットで購入するかどうかで料金が異なります。イエローハットで購入したETCの取り付け料金は、作業工賃4,320円+セットアップ手数料3,240円で合計7,560円がかかります。このほかにETC本体の代金がかかりますが、ETC代は5,000円〜30,000円ほどまで幅広く商品があるので、どんなETCを購入するかで費用は変動します。

イエローハット以外の店舗やネット通販などでETCを購入し、取り付けだけをイエローハットに依頼する場合は、作業工賃が2倍の8,640円にアップするので注意が必要です。取り付け費用合計は11,880円となり、作業工賃が倍になるところが感覚的にも高く感じられます。イエローハットでETCを購入し、取り付け費用を安く済ませる方が良いでしょう。

ETCの取り付けにかかる作業時間は店舗の混み具合にもよりますが、平均1時間〜1時間30分で取り付けとセットアップが完了します。時間には余裕をもって来店するのが良いですが、スムーズな取り付けを希望する場合は予約することがおすすめです。

取り付け依頼は予約するのがベスト

ETCの取り付け依頼をするときは、事前に予約しておくことがおすすめです。特にタイヤ交換の時期は混み合うので、ETCを購入しても即日作業できない日もあります。ETCの取り付け依頼は、なるべくタイヤ交換の時期を避けて、事前の取り付け依頼予約をすることがおすすめです。飛び込みで依頼しても取り付け可能なときもありますが、予約をする方がお互いにスムーズで気持ち良いでしょう。

ETC初心者でも安心! おすすめETCを紹介

ETCとひと口にいっても多くの種類と幅広い価格帯のため、選ぶ基準に迷うことも多いでしょう。お財布に優しい価格帯のものでは、2018年10月発売のパナソニックCY-ET926D(https://panasonic.jp/car/its/products/ETC/ET926D/)がおすすめで、シンプルな使いやすさが人気を集めています。価格も7,000円前後から購入でき、初めてのETCにも向いています。

コスパで選ぶならデンソーのDIU-9401(https://www.denso.com/jp/ja/products-and-services/automotive-service-parts-and-accessories/etc/products/diu9401.html)がおすすめです。2016年製ですが根強い人気とコスパの良さを誇ります。デザインにこだわらず、コスパ重視の方におすすめです。価格は6,000円前後から購入できます。

デザインや操作性に満足度が高いのが日立のHF-EV007(http://www.hitachi-autoparts.co.jp/products/hf_ev007/index.html)です。やや小型で本体にはアクセントになるライトが付いています。ライトはカードスロットについているので、暗いところでETCカードを挿すときも便利です。価格は6,000円前後から購入でき、車内でのETCに存在感が欲しい方におすすめです。

おすすめETCカードはどれ?ポイント重視ならVIASOカード&JCB CARD Rで決まり

ETCを使うには、ETCカードが必要です。クレジットカード会社各社で発行するETCカードなら、どれでも利用できます。すでにクレジットカードを持っている方でも、ETCカードの申し込みが必要です。クレジットカード会社が発行するETCカードは、通行料金の支払いに使うとカードのポイントが貯まります。ポイント重視でETCカードを選ぶなら、VIASOカードとJCB CARD Rがイチオシです。

VIASOカードは高速道路・有料道路の通行料金払いでポイント2倍

VIASOカードのETCカードは、新規発行手数料が1,000円+税かかりますが、年会費無料で永年利用することができます。VIASOカードのETCカードがイチオシなのはここからで、ETCマークのある全国の高速道路・有料道路は、ポイント優遇サービスの特定加盟店のため、通常0.5%還元の2倍の1.0%還元でポイントが付与されます。

VIASOカードのポイントプログラムでは、ETCマークのある高速道路と有料道路のほかに、携帯電話・PHS(NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル)、インターネットプロバイダ各社(Yahoo! BB、@nifty、OCN、au one net、BIGLOBE、ODN)が特定加盟店になっています。そのため、自宅でインターネットを使う方や、スマホやタブレットを使うときも、毎月ポイントを2倍で獲得できるメリットも魅力です。

特定加盟店だけで獲得できるポイントを考えても、ETCカード利用代金5,000円、スマホ料金8,000円、プロバイダー料金4,000円を使った場合、50P+80P+40P=170Pを獲得できます。そのほか、VIASOカードでのショッピング利用分や、ポイントアップするVIASOショップ利用分、公共料金の支払い分を加えると、1ヵ月あたり1,000ポイント以上獲得することも可能です。

貯めたポイントは、1P→1円として1,000ポイント以上からオートキャッシュバックされ、自由に使うことができます。VIASOカードとETCカードは、両方持つことが最もポイントを貯めやすく、ポイント重視でETCカードを選ぶなら最もおすすめできるカードです。

JCB CARD Rはリボ専用カードでもポイントが貯まりやすい

JCB CARD Rは、WEB入会限定・年会費無料のリボ払い専用カードです。家族カードやETCカードも発行でき、ETCカードも年会費無料で利用できます。JCB CARD Rはポイントが貯まりやすいことが特徴で、リボ払い手数料が発生する支払いがある間はポイントが通常の4倍で貯められます。通常なら1,000円→1Pのところ、1,000円→4Pとなるためザクザク貯まる嬉しいカードです。

JCB CARD Rで貯まるOkiDokiポイントは、商品と交換できることはもちろん、マイルを始めとする他社ポイントに移行することもできます。交換できる商品には東京ディズニーリゾートのパークチケットや、旅行代金に充当することなどもでき、ある程度の目標をもって利用することもおすすめです。JCB CARD RのETCカードなら、高速料金の支払いもリボ払いで一定額の支払いとなるため、月々の負担も軽くすることができます。

JCB CARD Rでのポイントをもっと効率的に貯めるなら、獲得ポイントがさらにアップするJCB ORIGINAL SERIESパートナー(https://original.jcb.co.jp/os/index)の利用やOkiDokiランド(https://www.okidokiland.com/odl/index.html)の活用がおすすめです。

JCB CARD RはJCBのクレジットカードの中でも、オリジナルシリーズに属するカードのため、JCB ORIGINAL SERIESパートナーになっているショップや店舗の利用でさらにポイントを貯められます。JCB ORIGINAL SERIESパートナーには、ENEOSや昭和シェルなどのガソリンスタンドも加盟しており、日々の給油利用でも2倍のポイントを獲得できます。

OkiDokiランドはJCBが運営するポイント優遇サイトで、OkiDokiランド経由のショッピングで最大20倍のポイントを獲得できます。総合的な通販が可能なほか、ポイントアップするショップが随時変わり、ポイントアップ中のショップを上手く使ってポイント稼ぎもできるでしょう。JCB CARD Rで決済すれば全額リボ払いになり、毎月の支払いの負担を軽くでき、計画的なショッピング利用が可能となります。

クレジットカードもETCカードも年会費無料で使えるJCB CARD Rは、月々の支払いを一定額で負担を軽くしながら、常にポイントを通常の4倍で貯められるので、年会費無料のカードでポイントも多く貯めたい! という方にはぴったりの1枚でしょう。

ETC利用分でポイントがたくさん貯まるカードがおすすめ

ETCは高速道路や有料道路の利用で実力を発揮するもので、導入した方が利便性が高まり、渋滞の回避や高速料金の割引を受けられるメリットも増加します。どんなETCを選べば良いのか、取り付けはどうしたらいいのか不安な方は、全国展開するカー用品店のイエローハットに相談してみましょう。イエローハットに取り付け依頼をするなら、ETCも一緒に購入する方が取り付け費用を安くできます。

ETCに使用するETCカードは、ほとんどのクレジット会社で発行しており、利用分はカード払いの後払いです。年会費や発行手数料がかかるものは少なく、平均的に年会費無料・発行手数料がかからないか、発行手数料がかかっても1,000円前後で発行できるものが多いです。

高速道路6会社が共同で発行するETCパーソナルカードもありますが、申し込み時に20,000円の保証金を預託し、支払いは口座引き落としなど多少勝手が違います。クレジット払いだと使いすぎが心配な方、クレジットカードは作りたくないという方はETCパーソナルカードが向いているでしょう。

ETCカードはクレジットカード会社発行のものが使いやすく、通常のクレジットカードカードと同時の申し込みが可能で、各特典やサービスも利用できるメリットがあります。クレジットカードのポイントもクレジットカード単体よりも貯めやすくなり、支払いは自分の都合で一括やリボ払いにもできるため、自由度の高い使い方ができるでしょう。ポイントがたくさんたまるカードを選べば、ETCカードも頼れる1枚になります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全コラム一覧

このコラムに関連するコンテンツ


クレジットカードの選び方

  • 年会費無料
  • ポイントが貯まる
  • 即日スピード発行
  • ゴールドカード
  • ETCカード
  • ショッピングリボ払い
  • 海外旅行保険付き
  • マイルが貯まる
  • ガソリン割引・ロードサービス
  • 公共料金支払いでお得
  • キャッシュバック
  • 学生専用カード

ページの先頭へ