厳選カード10枚 人気コラム

美容代の節約におすすめのクレジットカード3選! いつも利用している美容室やサロンをクレジットカードで安く済ませよう!

美容代の節約におすすめのクレジットカード3選! いつも利用している美容室やサロンをクレジットカードで安く済ませよう! PCトップ画像美容代の節約におすすめのクレジットカード3選! いつも利用している美容室やサロンをクレジットカードで安く済ませよう! SPトップ画像

健康にかかせない美容や体のケアですが、毎月どれくらいの費用をかけているでしょうか?

人によって美容に対する価値観や費用のかけ方はそれぞれ違いますが、最近はホットペッパービューティーや楽天ビューティーなどネット予約でお得に利用できるサロンが増えたため、そのようなサイトを利用して美容代を節約している方もいることでしょう。

今回は、さらに美容代を節約できる3枚のクレジットカードを紹介していきます。

ホットペッパービューティーや楽天ビューティーなどのサイトと提携しているカードや美容の優待サービスが充実しているカードなど、それぞれのカードによって特徴があるため、自分に合ったカードをみつけて美容代を賢く節約しましょう!

この記事でわかること

・美容代節約におすすめのクレジットカード3枚
・それぞれのカードのおすすめポイント
・美容代節約のカード選びの基準

ホットペッパービューティー利用で3.2%の高還元率となる「リクルートカード」

ホットペッパービューティー利用で3.2%の高還元率となる「リクルートカード」ホットペッパービューティー利用で3.2%の高還元率となる「リクルートカード」

リクルートカード
リクルートカード


ホットペッパービューティーとの連携が強みの「リクルートカード」を紹介

リクルートカードは、美容院やネイルサロンなどのビューティーサロンの予約ができる「HOT PEPPER Beauty (ホットペッパービューティー)」との連携があります。

ネット予約をするだけで2%のポイントが貯まり、支払いにリクルートカードを使えば利用額の1.2%のポイントが還元されるため、合計3.2%の高還元率となります。

もちろん貯めたポイントをホットペッパービューティー上で利用することも可能なため、リクルートカードを持っているとかなりお得に美容代を節約することができるでしょう。

ホットペッパービューティー利用時のポイント加算について

ホットペッパービューティーを利用すると、ポンタポイントが貯まります。還元率は2%で、施術金額に対して2%分が加算されます。

例えば、美容室で10,000円がかかった場合、ポンタポイント200ポイントが加算され、次回の利用の際に1ポイント→1円相当として割引に利用が可能です。

女性なら特に、ネイルサロンや美容室、マッサージなど美容関係に多くの費用を費やす方が多いのではないでしょうか。

1か月に美容室代10,000円+ネイル代8,000円+マッサージ5,000円をホットペッパービューティーで予約して利用した場合、1か月で460ポイント(460円相当)を貯めることができるのでとてもお得です。

また、支払いをリクルートカード払いにすると、リクルートポイントも同時に獲得することができます。

リクルートカードの通常還元率は1.2%のため、前述の例と同様に、1か月に美容室代10,000円+ネイル代8,000円+マッサージ5,000円をリクルートカード払いにすると、1か月に276ポイント(276円相当)が貯まります。

ただし、リクルートポイントではホットペッパービューティーにて利用ができないため、ポンタポイントに交換する必要があります。(リクルートポイントからポンタポイントへの交換率は、1リクルートポイント→1ポンタポイントのため、交換することで損をすることはありません。)

金額 ホットペッパービューティー
(還元率2.0%)
リクルートカード
(還元率1.2%)
美容室代 10,000円 200ポイント 120ポイント
ネイル代 8,000円 160ポイント 96ポイント
マッサージ代 5,000円 100ポイント 60ポイント
合計 23,000円 460ポイント 276ポイント

リクルートカードのポイントとホットペッパービューティーのポイントと合わせると1か月の美容代の合計23,000円に対し、ポイントは736ポイント得られることになるため、リクルートカードを持っている方なら美容関係はホットペッパービューティーを通して利用すると非常にお得でおすすめです。

ポイント加算の条件

ホットペッパービューティー利用でポイントを貯めるには、予約後に施術を受けることが条件となります。

また、ホットペッパービューティーのポイントは支払った金額に対して2%の還元がされるため、予約時の金額から当日金額が変更になった場合は、当日変更になった金額分のポイントが還元されます。

リクルートカードも同様で、支払い後にポイントが加算さるため、予約だけではポイントがつかないことは覚えておきましょう。

楽天市場との連携でお得にポイント加算ができる「楽天カード」

楽天市場との連携でお得にポイント加算ができる「楽天カード」楽天市場との連携でお得にポイント加算ができる「楽天カード」

楽天カード
楽天カード


楽天市場との連携が強みの「楽天カード」

楽天カードはインターネットショッピングサイト「楽天市場」との連携があります。楽天カードは、楽天市場などでの利用で多くのポイントを得られることで有名ですが、楽天グループが運営する「楽天ビューティー」も同様です。

美容室やマッサージサロンなどを予約できる「楽天ビューティー」の利用で、楽天市場でのお買い物がポイントUP対象となり、貯めたポイントは次回の利用で使うことができるので、楽天カードを持っている方は、楽天ビューティーを経由して美容室やネイルサロンの予約をする方が絶対にお得でおすすめです。

楽天ビューティーでのポイントUPには条件があり、「楽天ビューティー」を通して3,000円(税込)以上のネット予約をし施術を受けることが条件となります。すると、予約した月の楽天市場での買い物でポイントUPを受けることができ、初日から末日までポイント+1倍になるので、美容代もお買い物もお得になります。

例えば、楽天ビューティー経由で美容室を予約し、施術代が8,000円であった場合、ポイントUP対象となります。

また、4月1日に美容室に行ったとすると、4月1日~4月31日までポイントUP期間となり、楽天市場で買い物をした際に「通常ポイント+1倍」のポイントを獲得することが可能となります。

ポイントUP期間に楽天市場で買い物をした際のポイント還元


還元率 10,000円に対してのポイント還元
通常ポイント 1.0% 100ポイント
ポイントUP分 通常ポイントの1倍 100ポイント
合計 2.0% 200ポイント

ポイントUP期間中のポイントの獲得上限(最大12%)はありますが、楽天市場を普段利用される方は「楽天市場」と「楽天ビューティー」をかけ合わせて利用するとポイントが貯まりやすくお得でしょう。

また、「楽天ビューティーアプリ」を使うとポイントが2倍になるキャンペーンも毎月開催されているので、そのキャンペーンを狙って利用するのもよいでしょう。

楽天ビューティー 画像楽天ビューティー 画像

楽天ビューティーの利用方法

楽天ビューティーの利用方法は電話予約またはネット予約から選択することができます。

  1. 楽天ビューティーの公式HPにて気になるサロンを探す
  2. 電話またはネット予約手続きをする

優待サービスが豊富な「エポスカード」

優待サービスが豊富な「エポスカード」優待サービスが豊富な「エポスカード」

エポスカード
エポスカード


エポスカードは、学生の方でも持ちやすく使いやすいカードで、美容室やネイルサロンなどで使える優待サービスが豊富に用意されています。

例えば、提携している美容室の予約時にエポスカード会員であることを伝え、会計をエポスカードにするだけで施術料金の10%割引が受けられたり、利用時にプレゼントがもらえたりなどのサービスを受けることができます。

また、ポイント還元率は200円につき1ポイント(0.5%還元)と他のカードに比べると低めですが、定期的に開催される「マルコとマルオの7日間」というマルイの10%オフ週間があるため、これらの優待サービスをお得に利用すれば他にも負けないほどに節約に強力なカードとなるでしょう。

優待サービスの検索方法

  1. エポスカードの優待サービスを利用してお得に美容関係のお店を利用したい場合は、「エポトクプラザ ご優待サイト」にて検索をします。
  2. 気になるカテゴリをクリックして店舗と割引情報を確認します。
  3. 行きたい店舗が確定したら、店舗情報をクリックして予約手続きにすすみます。
エポス優待サービス 画像エポス優待サービス 画像

エポスカードを節約カードにする方法

優待サービスをフル活用

エポスカードには、豊富な優待サービスがあります。美容関係をはじめ、グルメやレジャーなどのお得な優待サービスなども数多くあるため、さまざまなシーンで活用していくことで、費用の節約ができるでしょう。

一部優待サービス 紹介

   
店舗優待サービス
ヘアサロン「Ash」 カラー・パーマ通常料金より30%割引
ネイルサロン「NAILS UNIQUE LA」 ネールアート1本 プレゼント
(2,750円以上のメニュー利用が条件)
エステサロン「クリニカルエステ/イーズ」 『肌別改善コース+光美容(オプション)』120分
14,300円(税込)→5,500円(税込)
ヘアサロン「UNIX」 施術料金10%割引
  • マルコとマルオの7日間の期間を有効活用

    エポスカードならではの優待サービス「マルコとマルオの7日間」は、期間中にマルイやモディなどの対象店舗での買い物が10%オフとなる非常にお得なサービスです。

    マルコとマルオの7日間は年に4回程度開催され、開催期間はその都度公式HPにて発表がされます。そのため、お得に買い物をするチャンスを逃さないように定期的にHPチェックしておくとよいでしょう。
  • 丸井やモディなどエポスカードの提携店舗で買い物をする

    エポスカードは株式会社丸井が発行するクレジットカードのため、マルイやモディなどの提携店舗での優待サービスが豊富に付帯しています。

    特に、マルイの大セール「マルコとマルオの7日間」は一部商品を除くほとんどの商品が10%割引となるため、エポスカードの一番のお得な優待サービスといえるでしょう。

リクルートカード・楽天カード・エポスカード、それぞれのカードの選ぶポイント

リクルートカード・楽天カード・エポスカード、それぞれのカードの選ぶポイントリクルートカード・楽天カード・エポスカード、それぞれのカードの選ぶポイント

年会費・ポイント還元率・付帯保険など 比較


リクルートカード 楽天カード エポスカード
国際ブランド VISA
MasterCard
JCB
VISA
MasterCard
JCB
アメックス
VISA
年会費 永年無料 永年無料 永年無料
ポイント還元率 1.2% 1.0% 0.5%
海外旅行傷害保険 利用付帯/最高2,000万円 利用付帯/最高2,000万円 自動付帯/最高500万円
国内旅行傷害保険 利用付帯/最高1,000万円 - -
ショッピング保険 年間200万円まで - (有料:年間50万円まで)

リクルートカード・楽天カード・エポスカードの3枚は年会費が無料であることは同様です。ただし、カードによって国際ブランドが異なるため、カード選び際にはどの国際ブランドを利用したいか、がひとつの選択のポイントとなるでしょう。

また、ポイント還元率においてはリクルートカードが一番高く1.2%ですが、楽天カード、エポスカードはそれぞれの提携店舗利用でボーナスポイントを得られるため、よく利用するお店がお得に利用できるかも判断基準にしていくとよいでしょう。

それぞれのカードのメリット・デメリット 比較

リクルートカード

   
メリットデメリット
・通常ポイント還元率が高い
・ポンタポイントに交換可能
・国内/海外旅行傷害保険、ショッピング保険付帯
・楽天Edyやnanacoへのチャージでポイント付与
・リクルートポイントの使い道が少ない
・ポンタポイントを貯めて使う場合は、ポンタカードも提示する場合がある

楽天カード

   
メリットデメリット
・ポイントUPのチャンスが多くポイントが貯まりやすい
・国際ブランドの選択肢が多い
・楽天Edyのチャージでポイントが還元される
・期間限定のポイントが多い
・付帯保険が少ない
・ステータス性は低い

エポスカード

   
メリットデメリット
・学生や専業主婦の方でも作れる
・海外旅行傷害保険が自動付帯
・優待サービスが充実している
・ショッピング保険は有料
・マルイやモディを利用しない人にはメリットが少ない
・家族カードがない

カードの特徴から自分に合ったカードを選ぼう!

ホットペッパービューティーをよく利用するなら「リクルートカード」

インターネットで簡単に予約ができる「ホットペッパービューティー」を日常的に利用している方は多いのではないでしょうか。

ホットペッパービューティーを利用してより美容代を節約したい方にはリクルートカードがおすすめです。

リクルートカードはポンタカードと連携しているため、ホットペッパービューティー利用時にリクルートカード払いにすると、リクルートカードとホットペッパービューティー利用分のポンタポイントが得られるため、よりお得にサロンを利用することができるでしょう。

楽天市場をよく利用するなら「楽天カード」

楽天グループのサイトに「楽天ビューティー」があります。楽天ビューティーをうまく活用することで、美容代を節約することができ、さらに、楽天ビューティーで3,000円以上の利用をすると楽天市場での買い物でのポイントUP特典もつきます。

そのため、普段から楽天市場を利用している方には楽天カードが絶対にお得でおすすめです。

マルイをよく利用するなら「エポスカード」

マルイといえばエポスカード、というくらいエポスカードはマルイを利用する方に多くのメリットがあるカードです。

また、エポスカードには数多くの優待サービスが付帯しており、美容関係のお得な優待も充実しているため、マルイをよく利用する方で美容代も節約したい! という方にはエポスカードがおすすめです。

学生の方には「リクルートカード」または「エポスカード」

今回紹介したリクルートカード・楽天カード・エポスカードはどれも申し込み資格が18歳以上(高校生を除く)となっています。

その中でも初めてクレジットカードをもつ学生の方が使いやすいカードは、「リクルートカード」と「エポスカード」です。

リクルートカードとエポスカードは、学生の方でも審査に通りやすく、年会費無料でさまざまな優待サービスが利用できるので、美容代をはじめ、買い物や友人との食事会の費用なども節約することができるでしょう。

ポイントを効率よく貯めてお得に使いたい方には「楽天カード」

ポイントの貯まりやすさでクレジットカードを選ぶなら「楽天カード」がおすすめです。楽天カードは基本的に楽天グループの運営する楽天市場や楽天ブックス、楽天ビューティーなどの利用でポイントUP特典があり、多くのポイントを得ることができます。

また、街の楽天ポイントカードが使える店舗でもポイント2倍になるなど、ボーナスポイントが獲得できるチャンスが多くあるため、ポイントを普段使いで効率よく貯めてお得に使いたい方には楽天カードが向いているでしょう。

クレジットカードを上手に利用して美容代を節約しよう!

クレジットカードを上手に利用して美容代を節約しよう!クレジットカードを上手に利用して美容代を節約しよう!

最近は、低価格の美容室やネイルサロンが多くありますが、少しでも美容代を抑えたい! と思っている方も多いのではないでしょうか。

ネット予約でお得に美容サロンなどが利用できる「ホットペッパービューティー」や「楽天ビューティー」を利用するのも一つの節約方法ですが、さらにクレジットカードを利用してお得に美容サロンを利用することもおすすめです。

特に今回紹介した「リクルートカード」「楽天カード」「エポスカード」は、美容代の節約に大いに役に立つカードであり、学生の方や専業主婦の方も作りやすいカードでもあるため、美容代を節約したい学生の方や社会人の方など幅広い年代の方が持ちやすく利用しやすいカードです。

また、それぞれのカードで特徴やメリット・デメリットが異なるため、自分のライフスタイルに合ったカードをみつけて、美容代の節約に活かしていきましょう。



Pick Upコラム

クレジットカードの選び方

おすすめのクレジットカード

関連サイト

外部参考サイト

監修ファイナンシャルプランナー紹介

ページの先頭へ