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PayPayが改悪?他社カードの利用登録が停止に!変更点を詳しく解説

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PayPayと言えば、数あるスマホ決済サービスの中で最も利用されているサービスです

そんなPayPayが2023年5月1日にサービスの新たな変更条件を発表しました。

しかし、その発表に対して利用者からは「史上最悪の改悪だ」といった声が上がっています。

では、PayPayは一体どのような条件変更を発表したのか? そして、一体なにが改悪だと言われているのでしょうか?

本記事では、PayPayが発表した変更条件と改悪と叫ばれる理由について解説します。

後半では、変更によって発生する欠点に対する対処法も紹介します。

日頃からPayPayを利用している方は、知っておいた方が良い変更点と対策なので、ぜひ最後まで読んでみてください。


この記事でわかること

・PayPayが改悪するといわれる要因
・PayPayの3つの変更点
・PayPayの改悪への3つの対処法
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PayPayへのクレジットカード登録が改悪?

PayPayへのクレジットカード登録が改悪?PayPayへのクレジットカード登録が改悪?

今回、PayPayが発表した内容は以下の3点です。

  • PayPayへのクレジットカードの新規登録ができなくなる
  • 「ソフトバンクまとめて支払い」への毎月2回目以降のチャージに手数料が発生する
  • PayPayステップとPayPayカード特典が利用金額200円(税込)ごとになる

この3つの変更点のうち、特に改悪だとの声が上がっているのは1つ目です。

そこで、まずは1つ目の「PayPayへのクレジットカードの新規登録ができなくなる」という変更について詳しく解説します。

改悪1.PayPayへのクレジットカードの新規登録ができなくなる

改悪1.PayPayへのクレジットカードの新規登録ができなくなる改悪1.PayPayへのクレジットカードの新規登録ができなくなる

2023年10月現在、PayPayに登録できるクレジットカード縛りはありません。

そのため、どのクレジットカードでも登録してチャージなどができます。

このPayPayは使い勝手が良く、なおかつクレジットカード決済によるポイントが付与されるというお得感が人気を集めていました。

ところが2025年1月からは、PayPayが発行している「PayPayカード」か「PayPayカード ゴールド」しか登録できなくなります。

この他社のクレジットカードが登録できなくなるという変更が、PayPayカードを持っていないユーザーから「改悪だ」との声が上がっているのです。

実際、この発表をした当初は変更時期を2023年8月1日としていました。

しかし、利用者からの反対の声がたくさん上がり、PayPayは変更時期を先延ばしにする決断をしたのです。

「PayPay」を利用したお支払いの際に、「PayPayカード」「PayPayカード ゴールド」以外のクレジットカードを利用した決済ができなくなる期日を2023年8月1日から2025年1月に見直します。

あわせて、新規登録の停止日も見直します。

引用:PayPay「一部クレジットカードの新規登録および利用停止の見直しについて」

とはいえ、変更自体が取り止めになったわけではないため、やはり「改悪だ」との意見は収まっていないのが実情です。

改悪2.PayPay残高チャージに関しての変更点

改悪2.PayPay残高チャージに関しての変更点改悪2.PayPay残高チャージに関しての変更点

2つ目の変更点は以下の通りです。

「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」によるチャージ手数料の変更について、2023年9月1日となりましたのでお知らせします。

毎月初回のチャージは手数料無料ですが、2回目以降のチャージでは2.5%(税込)の手数料が発生します。

チャージ金額に加え、手数料が含まれた金額が通信料お支払い時にまとめて請求されます。

引用:PayPay更新「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」の手数料などに関するお知らせ」

こちらは、2023年9月から「ソフトバンクまとめて支払い」でのチャージに手数料がかかるという内容です。

当初の発表では、こちらも2023年8月からの変更適用でした。

しかし、6月13日に新たな内容が発表となり、「ソフトバンクまとめて支払い」の2回目以降の手数料に関しては9月1日からの適用となりました。

では、変更内容について整理してみましょう。

変更前 ・PayPay残高チャージに利用した金額がスマホ料金に合算され、スマホ利用料(通信料)として支払いを行っていた
・利用回数の制限がなく、使う分だけチャージが可能
変更後 毎月2回目以降のPayPay残高チャージには、チャージ金額に対して2.5%(税込)の手数料が発生する
サービス自体はこれまで同様利用でき、初回は手数料がかからない

手数料が2.5%になると、どのような請求額になるのでしょうか?

例えば1万円チャージした場合、「10,000円×2.5%=250円」となり、通信料支払いに1万250円請求されるわけです。

改悪3.PayPayステップとPayPayカードのポイントが利用金額200円(税込)ごとになる

改悪3.PayPayステップとPayPayカードのポイントが利用金額200円(税込)ごとになる改悪3.PayPayステップとPayPayカードのポイントが利用金額200円(税込)ごとになる

3つ目の変更点は、2023年7月1日の利用分から、PayPayステップとPayPayカードのポイントが利用金額200円(税込)ごとの付与になることです。

簡単に言ってしまうと、付与されるポイントが少し減るという変更になります。

PayPayカード PayPayカード ゴールド
変更前 利用金額ごとに1%(1,100円の場合:1,100×1%=11ポイント 利用金額ごとに1.5%(1,100円の場合:1,100×1.5%=16ポイント
変更後 利用金額200円ごとに1%(1,100円の場合:(1,100÷200)
×(200×1%)=10ポイント
利用金額200円ごとに1.5%(1,100円の場合:(1,100÷200)×(200×1.5%)=15ポイント

上記の計算では、1ポイントだけもらえるポイントが減っています。

それほど大きなポイントではないものの、それでも高額な買い物をすれば付与されるポイントはさらに減ります。

今まで、PayPayのポイントのために家具や家電など大きな買い物をしていた方は、この変更を機に利用しなくなる可能性はあるでしょう。

PayPayの変更点に対しての対処法

PayPayの変更点に対しての対処法PayPayの変更点に対しての対処法

今回のPayPayの変更によって、今後も利用を続けるか悩んでいる方は大勢います。

中には、すぐに「使うのやめよう」と決断した方もいるでしょう。

しかし、PayPayの改悪に対しては対処法があります。

まずは対処法を知ってから、今後も使い続けるか検討した方が良いでしょう。

PayPayカードを発行する

まず、他社のクレジットカードが使えなくなる改悪に対しては、PayPayカードを発行すれば解決します。

そもそも、PayPayカードは決して悪いクレジットカードではありません。

むしろ、利用しやすい点が満載のクレジットカードです。

では、簡単にPayPayカードのメリットをご紹介します。

  • 年会費が永年無料
  • 還元率1%
  • PayPayあと払いなら還元率最大1.5%
  • PayPayにチャージができる
  • ナンバーレスで安心
  • 利用速報がある
  • 家族カードが作れる

まず、年会費は無料なので、変更を機に作っても損はありません。

そして、PayPayカードを作ればポイント還元率が1%になります。

一般的な年会費無料のクレジットカードの還元率は0.5%程度なので、かなり高いと言えるでしょう。

この他にも、ナンバーレスだったり利用速報があったりと、セキュリティ面でも安心して利用できる環境が整っています。

PayPayカードを作るだけで今回のPayPayの改悪が一つ解決するので、ぜひ申し込みを検討してみてください。

無料の初回チャージを活用する

毎月2回目以降のチャージに手数料がかかる改悪に対しては、月1回だけまとめてチャージすればOKです。

万が一、PayPayの残高が足りなくなった場合は、ソフトバンクまとめて支払いを使わず他の方法でチャージするようにしてください。

ちなみに、PayPayへのチャージ方法は意外に多く用意されています。

  • 銀行口座
  • セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM
  • ヤフオク!・PayPayフリマの売上金
  • PayPayカード(旧Yahoo! JAPANカード含む)
  • PayPayカード ゴールド
  • PayPayあと払い

現状、これらの方法であれば手数料はかかりません。

日頃からコンビニをよく使う方なら、セブンイレブンやローソンなどのATMを使ってチャージできます。

このように、クレジットカードで毎月1回だけチャージして、それ以降は他の方法を利用すれば、今回の改悪はそれほど障害にはならないというわけです。

ポイントが高いクレジットカードを併用する

今回の変更によるポイントの減少は微々たるものです。

そのため、年間数十万円~数百万円単位で使う方以外は、それほど気にする必要は無いでしょう。

しかし、年間の利用額が大きい方にとっては、かなり付与されるポイントが減ってしまいます。

もし、付与されるポイントが少し減るという変更点に不満を抱いているなら、他のポイントが高いクレジットカードを併用するようにしてください。

年会費が無料でポイント還元率が高いクレジットカードをいくつかご紹介します。

クレジットカード名 ポイント還元率
JCB CARD W 1.0~5.5%
楽天カード 1.0~3.0%

これらのクレジットカードなら年会費無料で高いポイント還元率です。

クレジットカードのポイントは、使う場所によって還元率が変わるので、1枚のクレジットカードだけに絞るのではなく、複数のカードを使い分けるようにしてください。

そうすれば、PayPayの変更によるポイント減少が気にならなくなるでしょう。

PayPayは今後のサービスが変更に!事前に対処法を知っておこう

PayPayは今後のサービスが変更に!事前に対処法を知っておこうPayPayは今後のサービスが変更に!事前に対処法を知っておこう

今回、PayPayは毎月2回目以降のチャージに手数料がかかるようになったり、他社のクレジットカードが新規登録できなくなったり、付与されるポイントが減ったりという変更が改悪だと言われました。

詳しく変更内容を見てみると、確かに変更前より利用環境が悪くなっているのは確かです。

しかし、どの変更点も対処できない内容ではありませんでした。

チャージは月に1回まとめて行い、足りなくなれば他の方法でチャージすればOKです。

他社のクレジットカードが利用できない点については、PayPayカードを作れば解決します。

ポイントの付与率低下は、ポイント還元率が高いクレジットカードを併用すれば良いでしょう。

今回の変更で使い方を改める必要こそあるものの、利用を止めようとする必要はありません。

変更実施までには時間があるので、今のうちに準備を整えて、変更後も今まで通りPayPayを使えるよう環境を整えるようにしてください。

JCB CARD W

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