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大和ハウスの入居審査は厳しい? 大和ハウスのクレジットカード審査に通過して入居直後の支払いの負担を減らす方法

eyecatch

部屋のカードキーにもなるクレジットカード

クレジットカードのポイントを貯めたいのに、日常のお買い物ではなかなか貯まらない…… という方は、家賃のクレジットカード払いを検討してはいかがでしょうか。

管理会社によって、あるいは物件によってクレジットカード払いができるところとできないところがありますが、クレジット払い可能な管理会社の1つに、大和ハウスグループの建てた物件を扱う大和リビングがあります。

大和リビングの物件の契約時には、大和ハウスフィナンシャルの発行するD-room Cardというクレジットカードの申し込みをすすめられますが、このカードを取得することで家賃のクレジット払いが可能となります。また、連帯保証人のいらない連帯保証人代行システムを利用する際にも、このカードが必要となります。

年会費無料で作れるD-room Cardには、家賃を支払うほかにも便利な機能がついています。

D-room Cardの概要

  • クレジット機能
    クレジット決済で家賃を支払うと金融機関の手数料がかからず、家賃分のポイントも貯まります。さらに、公共料金の支払い、国内外のVISAまたはJCB加盟店でのショッピングなどにも利用できます。なお、部屋の退去後は通常のクレジットカードとして引き続き利用できます。
  • キャッシング機能
    全国約5万9,000ヵ所、約14万5,000台の銀行やゆうちょ銀行(郵便局)、コンビニなどのCD・ATMで利用できます。 なお、そごう、西武百貨店、西友、パルコ、高島屋などに設置されている「セゾン」のCD・ATMであれば、早朝から深夜まで時間外手数料なしで利用できます。キャッシングの限度額は最高200万円です。
  • 電子マネー機能
    電子マネーとして楽天Edyを搭載。利用に応じて楽天スーパーポイントが貯まります。
  • カードキー機能
    D-room Cardは入居している部屋のICカードキーとしても利用でき、ワンタッチで施錠と開錠ができます。家族にはクレジット機能なしのカードが発行されるので、それをカードキーとして使えます。

以上のことから、クレジットカード、電子マネー、カードキーの機能が1枚に詰まったD-room Cardは、大和リビング管理物件に住む方なら取得して決して損はないカードだといえそうです。

大和ハウスグループの施設でポイント倍付けに


D-room Cardには、他社クレジットカードと同様にポイントシステムがあり、毎月の家賃を支払うたびに「ハートワンポイント」というポイントが貯まります。

1,000円のクレジット利用につき1ポイント(5円相当)貯まるので、還元率は0.5%です。クレジットカードのポイント還元率としては一般的ですが、ポイントの有効期間は最長6年なので、じっくり貯めることができます。

たとえば、1人暮らしで家賃7万円、食費と公共料金、雑費の合計が7万円で、トータル14万となるケースで考えると、1ヵ月で140P(700円相当)、1年間で1,680P(8,400円相当)、6年で1万80P(5万400円相当)のポイントが貯まることになります。

これらをすべて現金で支払ったなら0円のプラス、あるいは、家賃振込手数料などで数千円のマイナスになることを考えると、長い目で見ると大きなメリットがあることがわかると思います。

なお、大和ハウスグループのホテルやショッピングモール、スポーツクラブNASなど対象施設でクレジット支払いをすると、その分のポイントが2倍になり、効率よくポイントを貯められます。

貯まったポイントは、商品券や有名ブランド商品など100種類以上のアイテムからポイント数に応じて交換できるほか、dポイントやpontaポイントなど他社ポイントへも移行可能です。

また、大和ハウスグループの施設で現金の代わりに使えるほか、大和ハウスの住宅購入時には最大20倍で、大和リビングの賃貸物件への住み替え時には最大4倍でポイントを使うことができます。さきほどの6年で1万80Pを貯めた例でいうと、住宅購入時にはそれを最大100万8,000円分として使える計算になります。

これを「何もないところから100万円が湧いた」と考えると、いかに大きなメリットであるか理解できるでしょう。

意外と金額のかかる引越し費用をどう工面するか


引越しというと、多くの場合、当初の予定よりもお金がかかってしまうものです。たとえば、1人暮らしで家賃7万円とした場合、家賃周りの初期費用と引越し代金として40〜50万円台、初めての1人暮らしなら、そこに家具や家電などの購入費用が加わり、総額で60〜80万円台にも達するでしょう。

正直、これは現金として一度に支払うには負担が大きすぎる額です。D-room Cardなどのクレジットカードで支払うこともできますが、限度額が低く設定されている場合、それだけでは十分でないケースもあるでしょう。

そこで、こういうときに役立つのが、審査が柔軟で限度額の大きいACマスターカードです。D-room Cardと別にこのカードを作ることで引越し費用を補うことができるでしょう。また、契約時にD-room Cardを作らず、家賃のカード払いを選択しない場合でも、ACマスターカードを作っておけば引越し費用に困ることはないはずです。

ACマスターカードで急な出費にも対応できる


限度額が大きいわりに審査に通りやすいクレジットカードとして知られているのが、ACマスターカードです。

年会費無料で作ることのできるこのカードは、国際ブランド・マスターカードのクレジット機能により世界210ヵ国を超える国や地域で使えますが、その便利さとは裏腹に審査のハードルが低いといわれています。それは、消費者金融系のクレジットカードであることも関係しているかもしれません。

一定の収入があればパートやアルバイトの方にも発行してくれるので審査面で不安な方でも安心して申し込めます。公式サイトの「3秒診断」というメニューで仮審査を受けることができ、たとえば、「年齢20歳」「年収200万円」「他社カードローン借入50万円」という、他社だと難しそうな条件であっても、「カード発行の可能性が高い」という結果が出ます。

限度額は審査結果に応じ、クレジット利用が最高300万円、クレジットとカードローンの利用合計の上限は最高800万円となっているので、引越しの大きな出費をクレジット決済したい方にとって大変使い勝手の良いカードだといえます。

ACマスターカードのもう1つのメリットは、最短で申し込み当日のスピード発行が可能だという点です。

インターネットで事前申込をすると最短30分で審査結果の連絡があり、街なかでよく見かけるアコムの自動契約機「むじんくん」での契約なら、その日のうちにカードを受け取れるという超スピード発行は、忙しい現代人にとって大きなメリットでしょう。

近くに「むじんくん」がない場合、郵送受け取りになりますが、その場合でも最短で翌々日には発送してくれます。

海外旅行傷害保険などは付帯していませんが、世界中のマスターカード加盟店でのショッピングに使えるだけでなく、Cirrus マークのATMでのキャッシングも利用できるので、海外旅行でも十分活躍してくれるカードだといえます。

以上のことから、大和リビング管理物件への入居時には、D-room Cardを作る場合でも作らない場合でも、このACマスターカードが心強い味方となります。手持ちの現金でぎりぎり入居できる場合であっても、引越し前後には急な出費があるものなので、念のため、このカードを作っておくと「転ばぬ先の杖」となってくれるでしょう。

まずは
これ!


ACマスターカードはは券面からはアコム発行とは分からないので、普通のクレジットカードとしてご利用できます。アコムだからと言って借入れを行う必要はありません。

受取明細、ご利用明細が自宅に届かないからプライバシーも安心。アルバイト・パート、主婦の方もOK ※一定の収入があれば、審査の上利用可能(専業主婦を除く)。

年会費 ETCカード 発行時間 カード
ブランド
無料 - 最短30分 MasterCard
ショッピング
手数料
ローン利息 利用可能枠 ポイント
14.6% 3.0〜18.0% 最大800万円 なし
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