大垣共立銀行のOKBデビット(JCB)は審査不要で申し込めるがデメリットあり! デメリットを埋めるカードを紹介

大垣共立銀行が発行するOKBデビット(JCB)カードとは

大垣共立銀行が発行するOKBデビット(JCB)は支払いの時にカードを提示すれば即座に口座から自動的に代金を引き落とすシステムである審査不要のデビットカードで、クレジット機能やカードローンにあるような支払日を気にする必要がないのが利点です。世界中のJCB加盟店で使用でき、海外のATMから現地通貨を引き出すことも可能です。

OKBデビット(JCB)は年会費が1,080円+税別でカード発行初年度は年会費が無料となり、翌年からも年間カード利用額が10万円以上かカード所持者が満22歳以下の場合に年会費無料サービスを受けられます。年会費無料条件を達成するのが簡単なクレジットカードと言えます。

OKBデビット(JCB)のポイントプログラムも含めた付帯サービス

OKBデビット(JCB)のポイントプログラムはOki Dokiポイントで還元率は1,000円につき1ポイント貯まる0.1%で、Oki Dokiランドを経由してのネットショッピングをするとポイント還元率を最大20倍にまでアップできます。それだけでなく、JCB加盟店でカード払いすれば還元率上昇の特典もあります。

貯まったOki Dokiポイントはキャッシュバックサービスがあり、500ポイント以上と交換なら1ポイント→3円、1,000ポイント以上ならば4.5円の還元ができます。

ポイントはギフト券や他のポイントプログラムにマイルと交換もできますし、200ポイント→スターバックスカードに1,000円チャージできます。

そのほかにもdポイント、Tポイント、auWallet、楽天スーパーポイントには1ポイント→4ポイント換算でポイント移行でき、ANAマイル、ANAスカイコイン、JALマイル、デルタマイルには1ポイント→3マイルで移行できるため、amazonに1ポイント3.5円で利用できるので様々な使い方ができます。

また、OKBデビット(JCB)は旅行費用をカード払いすることで海外旅行傷害保険が最大3,000万円もかかるようになりますし、「My JCB」にてカード利用代金の明細を確認したり貯まったOki Dokiポイントのチェックと交換もできます。

OKBデビット(JCB)のまとめ

  • カード発行申請の際に審査不要
  • 年会費1,080円
  • カード発行年は年会費無料で年間カード利用額が10万円以上かカード所持者が満22歳以下で翌年の年会費無料
  • ポイントプログラムはOki Dokiポイント
  • 還元率は0.1%
  • Oki Dokiランドを経由してのショッピングで還元率が最大20倍
  • JCB加盟店でカード払いすれば還元率上昇
  • 貯まったポイントを1ポイント→最大4.5円換算でキャッシュバック可能
  • 200ポイント→スターバックスカードに1,000円チャージ
  • dポイント、Tポイント、auWallet、楽天スーパーポイントには1ポイント→4ポイント換算でポイント移行
  • ANAマイル、ANAスカイコイン、JALマイル、デルタマイルは1ポイント→3マイルで移行対応
  • 旅行費用をカード払いすることで海外旅行傷害保険が最大3,000万円
  • 「My JCB」にてカード利用代金の明細を確認したり貯まったOki Dokiポイントのチェックと交換対応

発行申請しても審査を受ける必要がないOKBデビット(JCB)は年間10万円のカード利用で年会費が無料になることから、保険としての所持に適したデビットカードです。

審査なしに発行ができるがクレヒスが作れないのがOKBデビット(JCB)の難点

OKBデビット(JCB)は大垣共立銀行が発行しているデビットカードで、最大の特徴にカード発行申請しても審査を受けずにカードを受け取ることができるというものがあります。これによってカードが欲しい時は審査に落ちることに対して不安を抱くことなく、発行申請ができます。

しかし、OKBデビット(JCB)はカード払いしたら口座から即座に代金が引き落とされるデビットカードなためにいくら使用してもクレジットヒストリーが構築されないという大きなデメリットを持っています。クレジットヒストリーとは高ステータスや豊富な特典を持つクレジットカードを発行してもらう際に基準となる、クレジット利用歴のことです。高いクレジットヒストリーがあれば発行申請者が信頼できる利用者だと証明できます。

将来的に高いランクのクレジットカードを発行したいという人にはクレジットヒストリーを良質なものにするためのクレジットカードが必要です。

クレジットヒストリーを高レベルにするならACマスターカード

クレジットヒストリー作りに有効なのが消費者金融会社アコムが発行しているクレジットカードのACマスターカードです。審査が必要ではありますが、インターネット経由で発行を申し込む時に必要な情報が収入・職業関係は仕事先(アルバイト・パート先も可能)の電話番号だけとなっており、自動契約機むじんくんで最短30分の即日発行ができます。

OKBデビット(JCB)はデビットカードのため、口座残高以上の買い物ができないという欠点がありますが、ACマスターカードはカードローンを含めたクレジットカードの利用限度額が最高800万円と高額になっており、高額の商品でもリボ払いにて購入することができます。

ACマスターカードはポイントプログラムはありませんが、年会費は常に無料となりますし、ショッピング利用で0.25%のキャッシュバックもあります。そして紛れもなくクレジットカードですのでカード払いをすることでクレジットヒストリーを良質なものとして作り上げられます。

ACマスターカードのまとめ

  • 年会費無料
  • ポイントプログラム無し
  • クレジットカード利用限度額が最高800万円
  • 年率10.0%〜14.6%
  • ショッピング利用でキャッシュバック0.25%
  • 残高と次回の返済期日と利用可能額の確認
  • ネットや電話で24時間いつでも借り入れ申請可能
  • キャッシュバック0.25%
  • ペイジーを利用して24時間いつでも返済可能
  • 会員サイトで明細書の確認と自宅送付拒否を設定できる
  • 利用限度額の変更可能
  • ご利用明細の郵送が無い
  • 自動契約機のむじんくんで即日発行可能

デビットカードのOKBデビット(JCB)ではクレヒスが作れないのでクレヒス作りにはACマスターカードを

大垣共立銀行が発行するデビットカードのOKBデビット(JCB)はカード利用をすると口座から即時に料金が引き落とされるデビットカードです。カード発行を申請する際には審査を受ける必要がなく、年間10万円以上のカード利用か所有者が満22歳以下ならば年会費が無料になるので、持ち運びしやすいカードと言えます。

しかし、OKBデビット(JCB)はデビットカードなため、高レベルのクレジットカードを発行する際に重要なクレジットヒストリーを作ることができないのと、リボ払いやカードローンが不可能というデメリットがあります。

そんなOKBデビット(JCB)の欠点をカバーできるのが発行申請に重要なのはアルバイト先を含めた職場の電話番号を記入するだけでよく、クレジット利用限度額がカードローン含めて最大800万円のクレジットカードなACマスターカードです。

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