チャージできる電子マネーが多くて人気のリクルートカードで貯まるポイントのお得な使い方

低い年会費と圧倒的な高評価を持つリクルートカード

年会費無料のリクルートカードはクレジットカード雑誌においてもポイント還元率が高いおトクなクレジットカードとして評価されています。しかし、実際にどれほどおトクかというのを把握するのは難しく、貯めたリクルートポイントを何に使うかの判断もできずに困ってはいませんか。

そこでリクルートカードの基本的な機能とポイントプログラムやポイントの使い方について解説します。

リクルートカードの基本的なことについて

リクルートカードはブランドをJCB・MasterCard・VISAの3つから選べるようになっており、どのブランドを選んでも年会費が無料で、家族カードも同じくすべてのブランドで年会費が無料となっています。

しかし、ETCカードはというとMasterCardとVISAのブランドはカード発行料が1,000円+税別かかるのでそこは注意しましょう。

他にも、リクルートカードは年会費が無料ですが、きちんと保険がついてくるようになっており、旅行代金をカード払いすると海外旅行傷害保険が最大2,000万円、国内旅行傷害保険が最大1,000万円付帯されます。

ショッピング保険の方は国内外にてカード払いで購入した商品は購入日から90日以内に破損・盗難となった場合に年間最高200万円を負担してもらえます。

リクルートポイントの貯め方と使い方

リクルートポイントの貯め方

リクルートポイントは基本還元率が1.2%という大変に高い還元率なのが特長です。

単体でも高い還元率はポンパレモールを利用することで還元率が最大4.2%となり、じゃらんでの宿泊予約をカード払いすると還元率が3.2%になります。 ポンパレモールをリクルートカード払いで利用することで最大還元率21.2%になることもありますし、じゃらんネットの予約をリクルートカード払いすると最大11.2%の還元率となる場合もあります。

他にもホットペッパーグルメやホットペッパービューティにて予約、来店してカード払いすると還元率が3.2%になり、中でもホットペッパーグルメをインターネット予約して来店すると予約人数×50ポイントとなり、4人で来れば4×50=200ポイントとなって、約2万円支払いに相当するポイントをゲットできます。

また、注目すべきなのはリクルートカードで電子マネーにチャージする際にもポイント獲得対象になるということです。

カードのブランドがVISAとMasterCardならばnanaco・モバイルSuica・楽天Edyへのチャージがポイント獲得対象になり、JCBブランドはnanaco・モバイルSuicaへのチャージがポイント獲得対象になります。

これが何を意味するかというと各ブランドと提携した電子マネーにチャージすればリクルートポイントが貯まり、チャージされた電子マネーを利用すると、その電子マネーに付いたポイントが加算されるということです。

これを考慮すると電子マネーにチャージするのに最もおすすめなのはセブンイレブンやイトーヨーカドーなどで電子マネー払いするとボーナスポイントが付くnanacoと言えます。

リクルートカードは家族カードとETCカードの支払いもポイント獲得対象になり、ポイント合算になるので多くの状況にてポイントをゲットできるようになっています。

電子マネーへのチャージはnanacoが一番オススメ!

リクルートカードで電子マネーにチャージする場合はすべてのブランドでチャージできるnanacoが最もおすすめです。

電子マネーのnanacoは発行手数料300円+税別の年会費無料なnanacoカードにリンクして使うことで電子マネーnanacoをカード払いのように使えます。また、nanacoカードには特典があり、提携商品を購入すればボーナスポイントが貯まります。8日・18日・28日のハッピーデーはイトーヨーカドーの商品が5%OFFになり、イトーヨーカドー専門店街・アリオモール専門店街はnanacoポイントの還元率が2倍になります。

セブンイレブン系列とイトーヨーカドー系列がメインになりますが、いずれも優秀な特典です。

リクルートポイントの使い道

・1ポイント→1円換算でじゃらんnet、ポンパレモール、Oisix×Ponta、ホットペッパーグルメ、ホットペッパーBeauty、キノギフト、MARQRELにてショッピング利用可能
・1リクルートポイント→1Pontaポイントでポイント移行対応
・1Pontaポイント→0.5JALマイルに移行可能
・1Pontaポイント→1dポイントに移行可能

リクルートカードでの支払いで加算されたリクルートポイントの使い道はショッピング利用とPontaポイントへの移行となります。ホットペッパーグルメ・ビューティやポンパレモールにじゃらんの利用でポイント還元率が上昇するのはもちろんのこと、提携電子マネーへのチャージによってもポイント獲得できるのを意識しましょう。

リクルートカードのまとめ

・年会費無料 ・ブランドはJCB、MasterCard、VISAから選べる
・家族カードの年会費無料
・ETCカードの年会費無料(MasterCardとVISAブランドは発行料が1,000円+税別)
・リクルートカードのポイントプログラムはリクルートポイント
・リクルートポイントの還元率は1.2%
・家族カードやETCカードの利用でもポイント獲得
・ポイント有効期限は最終獲得月から1年後の末日まで
・じゃらんnetの予約と宿泊をカード払いで還元率3.2%、プランによっては還元率11.2%
・ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティでの予約と来店をカード払いで還元率3.2%
・ホットペッパーグルメのネット予約と来店にて予約人数×50ポイント
・ポンパレモールにてカード払いすれば還元率4.2%で商品によっては還元率が21.2%
・VISA、MasterCardはnanaco、モバイルSuica、楽天Edyへチャージするとポイント獲得対象
・JCBはnanaco、モバイルSuicaへのチャージでポイント獲得対象
・1ポイント→1円換算でじゃらんnet、ポンパレモール、Oisix×Ponta、ホットペッパーグルメ、ホットペッパーBeauty、キノギフト、MARQRELで使用可能
・リクルートポイント→1Pontaポイントでポイント移行ができる
・旅行代金をカード払いすれば海外旅行傷害保険は最大2,000万円、国内旅行傷害保険は最大で1,000万円
・ショッピング保険は国内外ともに購入日から90日以内の破損・盗難には年間最大200万円

年会費無料のリクルートカードはポイントの使い道はシンプルだが貯める際にはnanacoチャージを有効活用がコツ!

リクルートカードはクレジットカード雑誌でも殿堂入りするほどに高い評価を得ており、ポイント還元率の高さが魅力のカードとなっています。年会費無料でポイント還元率1.2倍な上にポンパレモールやじゃらんにてカード払いすると還元率が最大21.2%や11.2%にまで上昇する力強さがあります。

そして、リクルートカードは提携電子マネーへのチャージもポイント獲得対象となり、中でもnanacoへのチャージはnanacoカードとのリンクをすることでセブンイレブン系列やイトーヨーカドー系列でのnanacoカードを使った電子マネー払いにて多くの特典をゲットできます。

リクルートポイントの使い道はショッピング利用とPontaポイントへの移行が主となっており、シンプルです。まずは電子マネーへのチャージがポイント獲得対象になることを意識するのがリクルートカードを効果的に使うコツです。

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