イオンカードのETCに無料付帯されているたったひとつの安心のサービス

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高速道路の料金所をノンストップで通過できる上、利用金額に応じてポイントが付くマイレージサービスにも登録できる「ETCカード」。

ETCカードは、通行料金を後払いするシステムですので、多くのクレジットカード会社で取り扱われています。

そして、ETCカードはクレジットカード会社によって特典が異なってきます。

今回は、イオンカードのETCカードや付帯サービスについて詳しく解説します。

この記事でわかること

・イオンカードのETCカードについて
・イオンカードのETCカードに付帯する独自サービス
・イオンカードのETCカードの申し込み方法

WAON POINTが貯まる!イオンのETCカードとは

WAON POINTが貯まる!イオンのETCカードとは

数あるETCカードの中でも、大きな人気を集めているものの一つに、イオンの「イオンカード」に付帯されるETCカードがあります。

イオンのETCカードとは

「イオンカード」というクレジットカードのETCカードです。

通常のクレジットカードに紐づけされた、分離型の「イオンETC専用カード」と、クレジット機能とETC機能が一体化した「イオンETCカード」の2種類があります。

すでにイオンカードを持っている方は、それにプラスする形でETCカードに申し込むことができます。

スタンダードな「イオンカード」をはじめ、イオン銀行のキャッシュカードと一体になった「イオンカードセレクト」など、多くのイオンカードでETCカードを発行できますが、一部対象外となるカードもありますので、事前の確認が必要です。

イオンのETCカードの年会費

発行手数料、年会費ともに無料です。

一切、費用をかけずにETCカードを作ることができます。

イオンのETCカードのポイントシステム

イオンのETCカードでは、通常のイオンカードと同じ「WAON POINT」を貯めることができます。

200円の利用につき1ポイントの付与で、これが高速道路の通行料金にも適用されます。

1ポイントは1円分ですので、還元率は0.5%です。

ETCカードの利用で、それ以上お得にポイントを貯められる機会は特にありませんが、本体のイオンカードのほうにはさまざまなチャンスがあります。

毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」

全国のイオンやマックスバリュ、ビブレなどの各店舗で、買い物代金が5%オフになります。

カード払いにしなくても、イオンカードをレジで提示するだけで受けられる割引です。

毎月5のつく日の「お客さまわくわくデー」

5日・15日・25日に、イオン系列のお店でイオンカードを使って支払うと、WAON POINTが通常の2倍にアップ

還元率1.0%になります。

毎月10日の「Wポイントデー」

毎月10日も、2倍アップの日で、200円の買い物につきWAON POINTが2ポイントもらえます。

毎月15日の「G・G感謝デー」

55歳以上の会員限定の特典です。

毎月15日にイオン系列店で、イオンカードを使って買い物をすると、会計が5%オフになります。

このように、イオンカードにはWAON POINTをお得に貯められるチャンスがたくさんあるため、イオン系列店をよく利用する方は持っておいて損はありません。

もちろんイオン系列店以外の買い物や、公共料金の支払いによっても「200円につき1ポイント」が付与されます。

イオンのETCカードに申し込んだら、ぜひ本体のイオンカードもフル活用して、どんどんポイントを貯めていきましょう。

イオンのETCカードだけにある安心のサービスとは

イオンのETCカードだけにある安心のサービスとは

イオンのETCカードには、独自のサービスが付帯されています。

それが「ETCゲート車両損傷お見舞金制度」です。

これは、イオンのETCカードを使って料金所を通過する際、万が一、開閉バーに車が衝突した場合に、車両の損傷に対してお見舞金が出るというサービスです。

年1回、一律5万円と規定されています。

上がるはずの開閉バーが上がらず、車と接触してしまう事故は全国各地で意外と多発しており、通信不良や機械の故障などによって十分起こり得るものとなっています。

ただ接触するだけならまだしも、急停止してしまったために後続車に追突されたり、バーが壊れたりすると、ケガや補償問題にまで発展しかねません。

ちなみにこういったバーの事故が起きた場合、原則として運転者側に過失があるとみなされ(ETCカードの差し込み不良や、スピードの出しすぎなど)、高速道路会社からは補償を受けられないことが一般的です。

ですから万が一のことを考えると、5万円であってもカード会社からお見舞金が出ることはとてもありがたく、助かるサービスだといえます。

ただし、お見舞金を受け取るためには以下の条件を満たす必要があります。

  • イオンカードの会員本人が運転、もしくは同乗していた車であること
  • イオンのETCカードを挿入した状態で、ゲートの開閉バーに衝突し、車両が損傷していること

また、以下のような場合は運転者の過失とみなされ、お見舞金の対象になりません。

  • 運転者や同乗者の故意、もしくは重大な過失や犯罪行為による場合
  • スピード違反による場合
  • 地震や津波などの自然災害に起因する場合
  • 戦争や暴動などによる場合
  • 車に外的な損傷がない場合
  • ETCカードの差し忘れによる場合
  • ETCバー以外に衝突した場合
  • 損害の発生に気づいた日から30日以内にカード会社に通知しなかった場合
  • 補償期間中の2回目以降の事故の場合(年に1度が上限)

しっかりとETCカードを車載機に差して、時速20km以下のスピードでゲートを通行したにもかかわらず、何らかの理由でバーが上がらず接触して車が損傷を受けた場合は、ぜひ30日以内にカード会社に連絡を入れるようにしましょう。

イオン 事故受付ダイヤル:0120-501723(9:00~21:00 年中無休)


ETCマイレージサービスへの登録も忘れずに!

ETCマイレージサービスへの登録も忘れずに!

ETCカードを手に入れたら、高速道路会社が提供している「ETCマイレージサービス」にも登録手続きをしましょう。

ETCマイレージサービスとは、ETCカードによる通行料金の支払額に応じ、ポイントが貯まるシステムです。

こちらはクレジットカード会社のポイントとは別になります。

ETCマイレージサービスの年会費

登録・年会費ともに無料です。

ETCマイレージサービスのポイントシステム

ETC利用1回ごとに、10円につき1ポイントが貯まります。

たとえば1,000円分の通行をした場合、100ポイントの獲得です。

貯まったポイントは1,000ポイント500円分、3,000ポイント2,500円分、5,000ポイント5,000円分の無料通行分ポイントに交換できます。

交換手続きは電話やインターネットから、もしくはポイントが貯まったら自動的に交換するサービスにあらかじめ登録することも可能です。

交換したポイントは、次回に高速道路を通行した際の料金の支払いに適用され、交換した額に達するまでの間、ずっと無料で通行できます。

ポイントの有効期間は、ポイントが付いた年度(4月~翌3月)の翌年度の末までとなりますので、忘れずに交換するようにしましょう。

イオンのETCカードに申し込むには

イオンのETCカードに申し込むには

イオンのETCカードに申し込む方法は、以下の通りです。

すでにイオンカードを持っている方の場合

ETCを付帯できるイオンカードを持っている方は、インターネット上から簡単にETCカードの追加申し込みができます。

イオンフィナンシャルサービス「暮らしのマネーサイト」上から、必要事項を入力して手続きしましょう。

まだイオンカードを持っていない方の場合

イオンカードへの入会申し込みと同時に、ETCカードも一緒に申し込むことができます。

オンラインから簡単に手続きできますので、イオンフィナンシャルサービス「暮らしのマネーサイト」から希望するイオンカードを申し込みましょう。

クレジット一体型の「イオンETCカード」の申し込み

オンラインで申し込めるイオンのETCカードは、イオンカードと分離した「ETC専用カード」です。

イオンカードと一体になった「イオンETCカード」を申し込む場合は、別の手続きが必要になります。

こちらはオンラインからの申し込みができず、まずは「暮らしのマネーサイト」から資料請求をしなくてはいけません。

クレジット+ETCが一体になったカードは、1枚で済むため管理はラクですが、紛失や車内への置き忘れをしてしまうとクレジットカードの不正利用にもつながります。

頻繁にETCを利用する方は、安全のためにも分離型にすることをおすすめします。



イオンカードセレクト

年会費

無料

還元率

0.5%

発行期間

約3週間

ETCカード

無料

初年度年会費 海外保険 国内保険
無料 - -
電子マネー 発行期間 利用可能枠
電子マネー 電子マネー 約3週間 10-50万円


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