ポンタカードのポイントをローソンで10倍にする方法


Pontaポイントってどういうサービス?

ローソンなどでおなじみの「Pontaカード」は、多業種にわたって使える共通ポイントサービス「Pontaポイント」を貯めたり使ったりするのに使うカードです。

Pontaポイントはローソンだけでなく、大戸屋、ケンタッキーフライドチキン、ゲオ、H.I.S.(オンライン予約限定)、AOKI、HMV、ピザハット、昭和シェル石油など、全国2万店以上のPonta提携企業の店舗の利用で貯まり、それらの店舗で1ポイント1円として利用できるほか、ネットショッピングでも使えます。Pontaポイントの有効期限は最終利用日から1年間なので、普通に使っていればポイントが無効になることはまずありません。

多くの提携企業で使えるPontaカードですが、2015年秋から段階的にリクルートポイントと統合したことで、リクルートが運営する宿泊予約サービスの「じゃらんnet」、ネット通販の「ポンパレモール」、レストラン予約サービスの「ホットペッパーグルメ」、美容室予約の「ホットペッパービューティー」、クーポンサイト「ポンパレ」などの利用でも、Pontaポイントを貯めたり使ったりできるようになりました。

もともと便利だったPontaカードはこれでもっと便利になり、ポイントもますます貯めやすくなったわけです。これまでリクルートポイントを貯めてきた人は、「リクルートポイント1ポイント=Pontaポイント1ポイント」として交換でき、貯めてきたリクルートポイントを使える機会もグッと増えたことになります。

またPontaカードの特長として「家族ポイント」もあり、これの場合はグループオーナーとなる人を1人決めておくと、登録したグループメンバーが各自のPontaカードを使ったときに、そのポイントがオーナーのポイント口座に貯まっていく仕組みです。これにより、家族のポイントが1ヵ所にまとまると、ポイントを効率よく貯めたり使ったりできます。

ローソンでのPontaポイントの効率的な貯め方

ここでは主にローソンでPontaカードを使う場合の、Pontaポイントの貯め方について説明します。

Pontaポイントの貯め方は、商品購入100円(税抜)ごとに1ポイントの付与が基本となりますが、ボーナスポイント対象商品を購入すると高還元ポイントが付与されます。ポイント率は商品によってさまざまですが、たとえば、ある800円(税抜)の商品には80ポイントが付与されています。これは10%の還元率であり通常ポイントの10倍です。なかには、1300円(税込)の商品に200ポイントが付与されるケースもあり、その場合、約15%の還元率となります。

欲しいと商品とポイント高還元の対象商品が一致している場合、そのような商品を中心に買うことで、ローソンでPontaポイントを効率よく貯めていくことができます。

ローソンでのPontaポイント付与について注意したいのは、100円ショップの「ローソンストア100」や宅配サービスの「ローソンフレッシュ」では、商品購入200円ごとに1ポイントの付与となることです。Pontaポイント1ポイント=1円として使えるのは同じですが、貯めるときにはポイント還元率が異なるのです。

ただ、ローソンストア100やローソンフレッシュにも、ローソンと同様、ボーナスポイント対象商品があるので、ショッピングの仕方を工夫すると、効率よくPontaポイントを貯められるでしょう。

いろいろ使えるPontaポイント、Loppiお試し引換券が特におトク

貯めたPontaポイントはさまざまな形で使うことができます。

1.現金の代わりに使う

Pontaポイントは商品やサービスの代金として、「1ポイント=1円」として現金の代わりに使えます。支払いをすべてPontaポイントで行うこともできるし、小銭を持ち合わせていないとき、現金とPontaカードを組み合わせて支払うこともできます。たとえば、1000円を現金で、245円をPontaポイントで支払うといった使い方も可能です。

2.懸賞に応募する

Pontaポイントを使って懸賞に応募するとさまざまな景品がもらえます。
“ポイントを使って応募してポイントが当たる懸賞”などもあり、たとえば、Pontaポイント1ポイントで応募して1000ポイントが当たる懸賞もあります。なお、これらの懸賞へは、docomoの発行する「dポイントカード」の「dポイント」をPontaポイントと同じように使って応募することも可能です。また、ローソンでのショッピングでdポイントカードを提示してdポイントを貯めることもできます。

3.特典と交換する

Pontaポイントを使ってさまざまな特典(商品)と交換できます。マスコットキャラクター「ポンタ」のオリジナルグッズのほか、映画観賞券、家電、玩具、雑貨など多種多様な商品との交換が可能です。

4.ポイントで募金する

盲導犬育成、発展途上国の教育環境整備、自然環境の保護などへの寄付、自然災害に被災した方々への義援金などをPontaポイントで募金できます。

5.ほかのポイントに交換する

Pontaポイントをほかのポイントサービスのポイントに交換できます。Pontaポイント1ポイントは、「JALマイレージバンク」なら0.5マイルに、「LINEギフトコード」なら0.83ポイントに、dポイントなら1ポイントに交換可能です。

6.Loppiお試し引換券で対象商品と交換

Pontaポイントを使い、ローソン店頭にある端末「Loppi」で「Loppiお試し引換券」を発券すると、対象商品をおトクに手に入れることができます。

Loppiお試し引換券で対象商品と交換する方法

対象商品はそのつど変わりますが、たとえば、140円(税込)のアイスクリームと交換できるLoppiお試し引換券が60ポイントで発券されるケースでは、現金やPontaポイントでそのアイスクリームを購入するより80円もおトクになります。ボディケア商品や化粧品など高額商品ならおトク感はさらに増し、たとえば、1026円(税込)のボディソープと交換できるLoppiお試し引換券が340ポイントで発券されるケースでは、686円のおトクとなります。

対象商品は数に限定があり、たとえば「先着2万個」となっていれば、Loppiお試し引換券による引換えが2万個に達した時点で引換券の発券は終了します。人気の商品は早期に終了することもありますが、ローソンのアカウントサービス「ローソンID」を取得しておくと、求める対象商品のLoppiお試し引換券をインターネットで事前予約できます。

いつ、どのような商品が対象商品となるかは、ローソン店頭で手に入る小冊子「月刊ローソン」で確認できます。この小冊子にはPontaポイントで応募できる懸賞や特典についても掲載されていて、店頭にない場合でもローソンのウェブサイトから閲覧可能です。

クレジット機能つきのPontaカードは“一枚二役”の働き

Pontaカードを入手するには、ローソンやPontaポイントの提携店舗で受け取る方法か、Pontaポイントのウェブサイト「Ponta Web」や、提携企業のウェブサイトから申し込んで郵送してもらう方法があります。

あるいは、リクルートポイントを持っている人はPontaポイントへの移行をうながすメールが届いているかもしれません。その場合、メールの案内に沿って手続きを行うことで、スムーズにPontaカードの申し込みができます。

Pontaカードにはポイントを貯めるだけのもののほか、プリペイド機能つきの「ローソンおさいふPontaカード」や、クレジット機能つきの「Ponta Premium Plus(JCB)」「ローソンPontaカードVisa」「JMBローソンPontaカードVisa」「ルートインホテルズPontaVISAカード」「シェル-Pontaクレジットカード(VISA)」「ヒマラヤPontaカードPlus(VISA)」などがあります。

店舗でのショッピングでクレジットカード支払いする機会の多い人にとって、“ポイントカード+クレジットカード”として利用できるクレジット機能つきPontaカードは、1枚で2枚分の働きをしてくれるでしょう。そこで、利用目的に応じて、クレジット機能つきPontaカードを選択肢の1つに加えてもよさそうです。




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