オリコカードでApple Payを利用する時の3つの注意点

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj


Apple Pay はiPhoneを「おサイフケータイ」のように使えるサービス

iPhoneを携帯電話やスマホで決済してきた「おサイフケータイ」のように使えるサービスとして、Appleが「Apple Pay」サービスを開始しました。

Apple Payにより「おサイフケータイ」のような機能をiPhoneに持たせるために必要なのは、iPhone7/7plusとApple Payに対応する電子マネーカード(Suicaなど)やクレジットカード、そして、最新バージョンのiOS(iPhoneの場合)とApple IDです。

iPhoneで支払いを行うには、まずカードを登録する必要がありますが、そのやり方は簡単です。

  1. Walletを開いて「カードを追加」をタップし、画面の案内にそって決済に使いたいカードを追加します。iTunesで使っているカードをそのまま使う場合、そのカードのセキュリティコードを入力するだけで次のステップに進みます。
  2. 「次へ」をタップします。ここで、カードの確認に必要な情報が不足している場合は、その情報の入力を求められます。入力後、「設定」→「WalletとApple Pay」と進み、登録したカードをタップします。
  3. 銀行またはカード発行会社によるカードの確認が終わったら、「次へ」をタップします。これで Apple Pay を使い始められます。

https://support.apple.com/ja-jp/HT204506

Apple Payに登録できるクレジットカードは現在、オリコ、イオン、KDDI(au WALLETクレジットカード)、NTTドコモ(dカード)、ソフトバンク(ソフトバンクカード)、三井住友カード、クレディセゾン、JCB、トヨタファイナンス、ビューカード、三菱 UFJ ニコスカード、楽天カードなどです。

このうち、イオン、NTTドコモ、ソフトバンク、三井住友カードは電子マネーiDとしての決済となり、そのほかは電子マネーQUICPayとしての決済となります。

http://www.apple.com/jp/apple-pay/getting-started/

複数のクレジットカードを持っている人、あるいは、Apple Payを使うためにこれからクレジットカードを作ろうという人はどれを選択していいか迷いそうですが、一番のおすすめは年会費無料で作ることができ、電子マネー利用でもポイントが貯まるオリコカード(Orico Card THE POINT)です。

Apple Pay利用でもポイントが貯まる高還元カードOrico Card THE POINT

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)とはどんなクレジットカードなのでしょうか? まず注目したいのが、 ポイント還元率が1%ということ。つまり、5万円のクレジット支払いで500円相当のポイントが、10万円では1000円相当のポイントが還元されるのです。 これはほかのクレジットカードと比べて高い還元率だといえます。

しかも、入会後6ヵ月間はポイント還元率が1%から2%にアップするので、10万円のクレジット支払いなら2000円ものポイントが貯まります。年会費無料ということを考えると、ポイント還元率の点で大きなメリットのあるカードだといえるでしょう。

なお、ポイントサイトのオリコモール経由でAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、Apple公式サイトなどでお買い物すると、0.5%のボーナスポイントが加算され、Orico Card THE POINTではさらに0.5%が加算されて常時2%のポイント還元率となります。入会後6ヵ月間であれば、1%が加算されて合計3%のポイント還元を受けられるのです。

Apple Payとの関連で言うと、 Orico Card THE POINTは電子マネー利用でもポイントが貯まるので、電子マネーQUICPayとして決済を行うApple Payで使ったときにもしっかりポイントが貯まっていきます。これは大きなメリットです。

そのほか、 ETCカードを年会費無料で作れ、その利用でポイントが貯まることも、Orico Card THE POINTのおトクな部分です。

Apple PayでOrico Card THE POINTを利用するときの3つの注意点

Orico Card THE POINTのさまざまなメリットを挙げましたが、その逆に注意したいポイントもいくつかあります。Apple PayにOrico Card THE POINTを登録して利用するときに注意したい3つのポイントを次にまとめてみました。

1. Apple Pay+Orico Card THE POINTの組み合わせでは、QUICPay対応店舗でしか使えない

先に説明したように、Apple Payでクレジットカードを使う場合は電子マネーiDか、電子マネーQUICPayとして決済されることになります。どちらの決済になるかはカード会社により異なりますが、Orico Card THE POINTの場合はQUICPay決済となり、その対応店舗でしか使えません。

コンビニではセブン-イレブンやファミリーマート、ローソン、ミニストップ、サークルK・サンクス、デイリーヤマザキなど、スーパー・デパートではイトーヨーカドー、イオン、阪急百貨店、阪神百貨店、近鉄百貨店など、比較的QUICPayを使える店舗も多いのですが、飲食店や全国チェーンではない店舗などではQUICPay未対応店も少なくありません。

そのほかのジャンルでも、クレジット支払いはできてもQUICPay決済ができない店舗はまだまだ多いので、Apple Pay利用時には注意が必要です。

2. QUICPayは1回の支払いの上限額が2万円に設定されている

QUICPayは1回の支払いの上限額が2万円に設定されているため、Apple Pay+Orico Card THE POINTの組み合わせで決済する場合、1回に2万円までの利用しかできません。高額商品を購入したいときには注意が必要です。

3. Suica利用がメインならビューカードがポイント還元率で有利になる

JR各社や地下鉄・私鉄各社の改札をタッチだけで通れるSuicaをApple Payに登録する場合、JR東日本グループが発行するクレジットカードのビューカードからSuicaへチャージすると1.5%のポイント還元率となり、Orico Card THE POINTからSuicaへチャージする場合よりもおトクです。また、ビューカードには、Suicaへのオートチャージができる唯一のクレジットカードだというメリットもあります。

Suicaへのチャージはポイント付与対象外となるクレジットカードが多い中、Orico Card THE POINTでは通常のお買い物と同じく1%のポイントが貯まりますが、それでもビューカードのポイント還元率には届きません。そこで、Apple PayでSuica利用がメインとなる場合には、ビューカードを作りApple Payに登録することがファーストチョイスとなります。

ただし、ビューカードはSuicaへのチャージなどJR関連の支払いのみ1.5%のポイント還元率となり、それ以外の通常のお買い物などは0.5%の還元率となるので、使用比率によってはOrico Card THE POINTのほうがトータルなポイント還元ではおトクになります。

また、QUICPay対応店舗でしか使えないこと、上限が2万円に設定されていることについても、Orico Card THE POINTのカードを携帯していれば、 カード付属のiDで決済できるので、レジ前で「あっ、しまった!」となることはありません。なお、iDには上限額は特に設定されておらず、クレジットカードの利用可能額まで使えます。

そこを考えると、Apple PayでOrico Card THE POINTを使うときのデメリットはさほど大きなものではないといえそうです。

オリコカードにApplePayが登録できない、確認コードが来ない時

オリコカードのApplePayが登録できない時、また認証されない時には様々な理由が考えられます。

例えば古いスマホを使用している場合、おサイフケータイ機能が付いていないため、スマホがApplePayに対応していないかもしれません。

SMS(確認コード)が届かない時は以下の原因が考えられます。

・SMS送信センターが混雑しているため、センターから端末への送信に時間がかかる
・電話番号の入力間違いにより、違う携帯電話にSMS送信されている
・SMSの受信拒否設定

上記を確認した上で確認コードが届かない場合は、音声による確認コードの案内があるので困った時に利用することが出来ます。

またApple Payに登録し、電話で必要項目を入力した上で登録されていなくても、電話での本人確認の場合はしばらく時間がかかることがあります。

オリコ家族カードでもApplePayは利用できる

オリコ家族カードにも電子マネーの「iD」と「QUICPay」を搭載しています。
この2つの電子マネーは利用するとポイントを同時に貯めることができ、利用額はクレジットカードの利用額とまとめての支払いになります。

また、オリコ家族カードはオリコカードとほぼ同じ機能が利用できるので、オリコカードもオリコ家族カードも「QUICPay」マークのある店舗で「ApplePay」が利用可能です。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDだとApple Payがもっとおトクに

Apple Payで使うクレジットカードとしてもう1つおすすめなのが、ワンランク上のカードにあたるOrico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)です。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは基本となるポイント還元率は1%と通常のOrico Card THE POINTと同じですが、電子マネー利用で0.5%のポイントが加算されるので、電子マネーQUICPayの決済扱いとなるApple Payでの支払いでは1.5%のポイント還元率となります。これなら、Suicaへのチャージでもビューカードと同等の高還元率となります。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは年会費として1950円(税込)が必要ですが、SuicaへのチャージとQUICPay対応店舗での支払いの合計が毎月4万円のケースで考えると、年間48万円の支払いとなり7200円相当のポイントが貯まります。通常のOrico Card THE POINTの場合、4800円相当のポイントが貯まるのでその差額は2400円。この差額を考えると、1950円の年会費は決して高くないといえます。

Apple Pay以外にも、いろいろな利用シーンでポイント還元率がアップするのも、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの大きなメリットです。たとえば、オリコモールの利用では、モール利用のボーナスポイント0.5%に加え1%のポイント加算となり、さらに、ショッピングリボ払いの利用で0.5%のポイント加算となります。

つまり、オリコモールでリボ払いを選択すると合計3%のポイント還元率となるのです。しかも、入会後6ヵ月間は基本のポイント還元率が2%になるので、合計4%の超高還元率となります。

また、最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯となるほか、国内外の宿泊施設、飲食店等の各種施設を優待価格で利用できるのも、通常のOrico Card THE POINTにはないメリットです。

Apple Payで使うクレジットカードとしておすすめな2つのオリコカードですが、どちらを選ぶかは、クレジット支払いの年間総額やリボ払い利用の有無などを考慮して決めるといいでしょう。


迷ったら
コレ!

オリコカード ザ ポイント
icn-menu-mastercardicn-menu-jcb

年会費

永年無料

還元率

1.0%~3.0%

発行期間

最短8営業日

ETCカード

無料

  • 年会費無料
  • ETCカード
  • ポイント
  • 即日発行
  • 海外保険付き
  • マイル
  • 公共料金
  • キャッシュバック

ETC利用率
100円=2ポイントの高還元
入会後6ヶ月は
100円で2ポイント貯まる高還元カード
ETCカードも年会費無料です。
初年度年会費 海外保険 国内保険
無料 - -
電子マネー 発行期間 利用可能枠
電子マネー 電子マネー 最短8営業日 10-100万円
カードの詳細ページを見る
  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj





クレジットカードの選び方

関連サイト