楽天ETCカード年会費500円(税抜)を無料にするワザ


ETCカードをお得に使うならJCB CARD W

カード本体とETCカード両方とも年会費無料のJCB CARD Wは今イチオシのクレジットカードです

年会費 無料
申込み資格 18歳以上39歳以下の方(高校生は不可)
ETCカード 年会費無料
ポイントプログラム 1,000円=2ポイント
ポイント還元率:1%(1ポイント=5円相当とした場合)
専用モールからの買い物で最大20倍

楽天ETCカード料金所をスルーパスできるのはもちろん、割引制度やマイレージサービスなど料金面でも何かとお得なETCカード。高速道路を運転する機会のある方なら、ぜひ持っておきたいカードです。

ETCカードには、高速道路各社が発行する「ETCパーソナルカード」と、クレジットカード会社が発行する付帯カード「ETCカード」の2種類があります。いずれも曜日や時間帯による道路料金の割引を受けられますが、特にクレジットカードの付帯カードでは、ETC利用によってもクレジットカードのポイントを貯められますので、大変お得です。

中でも 楽天が発行する「楽天ETCカード」は、楽天カードと同様、楽天スーパーポイントを貯められることで人気を集めています。楽天カードでは、100円のショッピング利用につき1楽天スーパーポイントが付与されますが、楽天ETCカードでも同じく、100円の通行料金につき1ポイントを貯めることができます。首都高など少額な通行料金でも確実にポイントを貯められる点が大きなメリットです。

貯まった楽天スーパーポイントは、楽天市場や楽天トラベルなど、楽天サイトでの買い物に利用することができますので、楽天利用の多い方には便利なETCカードです。

楽天ETCカードは、楽天カードを持っている方だけが申し込むことができます。まだ楽天カードを持っていない方は、楽天カードを申し込む際に、合わせてETCカードにも申し込むようにしましょう。既に楽天カードを持っている方は、インターネット上の「楽天e-NAVI」にある「各種お申し込み」の項目から、ETCカードの申し込み手続きが可能です。

高速道路の通行によって、楽天スーパーポイントを貯められる楽天ETCカードですが、申し込むと500円(税込で540円)の年会費がかかります。年会費をなるべくかけたくない方にとっては、デメリットになる部分かもしれません。

ただし 以下の場合は、楽天ETCカードの年会費が無料になります

no.1
楽天プレミアムカード・楽天ブラックカードを持っている場合
手持ちの楽天カードが上記の2種類の場合、それに付帯するETCカードの年会費は無料
no.2
「楽天PointClub」の会員ランクが「ダイヤモンド」・「プラチナ」の場合
楽天ETCカードを申し込んだ時点での「楽天PointClub」の会員ランクが、ダイヤモンドもしくはプラチナの場合も、楽天ETCカードの年会費が無料になります。

いずれも、国内外の空港ラウンジを利用できる「プライオリティパス」が付いていたり、国内・海外旅行の障害保険の額が高かったりと、通常の楽天カードと比べると付帯サービスが充実しています。

既に楽天カードをメインとして利用しており、年間の利用金額かなり多い人はワンランク・ツーランク上の楽天プレミアムゴールドや楽天ブラックカードを狙うことができます。

楽天PointClub 会員ランク

楽天PointClub 会員ランク

楽天PointClubの会員ランクがダイヤモンドもしくはプラチナの方は、楽天ETCカードの年会費は初年度無料となります。ただし楽天PointClubの会員ランクは、楽天スーパーポイントの獲得実績によって毎月更新されますので、次年度以降も年会費が無料になるとは限りません。

楽天ETCカードの年会費が請求される月(楽天ETCカードに申し込んだ月の翌月)の会員ランクによって、年会費が無料になるかどうかが決まります。

引き続きダイヤモンドもしくはプラチナ会員であれば次年度の年会費も無料、ゴールド以下であれば540円の年会費が発生するという仕組みです。

楽天カードはカードの年会費が無料であることや、楽天市場を利用した時のポイント還元率の高さから人気の高いクレジットカードですが、ETCカードを使いたい人にとっては特段お得な要素は少ないと言えるでしょう。

ETCカードを無料にする方法はクレジットカード自体のグレードを上げる方法と楽天Point Clubの会員ランクを上げる2種類の方法がありますが、どちらも手間とお金がかかる方法となっています。

通常の楽天カードの年会費は無料ですが、楽天プレミアムカードでは10,800円、楽天ビジネスカードでは2,160円、楽天ブラックカードでは 32,400円もの年会費が発生します。

またランクの高いクレジットカードは、それだけ収入や年齢などの審査基準も厳しくなりますので、まだ利用実績の少ない方は審査に通りにくくなります。特に、楽天カードの中でも最上位のランクである楽天ブラックカードは、招待された会員のみが入会することが可能です。

楽天PointClubのランクを上げる方法は、とにかく楽天サービスを多く利用することが必要になります。

もしも、たまたま特定の月だけ買い物が多いかったとしても、そのランクを維持する為にはコンスタントに買い物をし続けなければいけないため、本当は必要のなかった無駄な買い物を頻繁にしてしまう可能性もあります。

このように考えると楽天カードは楽天市場のヘビーユーザーならお得になるクレジットカードですが、時々利用するという方にはあまりお得なカードではないのかもしれません。


では、楽天カード以外でETCカードをお得に利用できるクレジットカードは何があるのでしょうか。

今回ご紹介するクレジットカード3枚はETCカードが年会費無料で利用でき、通常の買い物でもポイントが貯めやすい・付帯サービスが充実しているなど日常生活の中で使いやすいクレジットカードを厳選しました。

これから楽天カードをETCとセットで申し込もうと思っていた方や、現在楽天カードを持っていてETCカードを追加で発行をしようと考えいた方は、当サイトおすすめのクレジットカード3枚を確認してからでも遅くはありません!

三井住友VISAカードも年会費を無料にすることができるクレジットカードです。

初年度は年会費無料であり、2年目以降も前年度に1度ETCカードを利用していれば年会費が無料となるため実質年会費無料でETCカードを利用し続けることが可能です。

三井住友VISAカードの特長➀∼ポイント還元率の高さ∼

三井住友VISAカードの特長としてはポイント還元率の高さが第一に挙げられます。

ポイントの貯まり方は1,000円=1ポイントという計算で加算されていきますが、三井住友VISAカード会員専用の「ポイントUPモール」を経由してネットショッピングをすると最大でポイントが20倍加算されます。

貯まったポイントは楽天スーパーポイントやビックカメラポイントをはじめ、TポイントやAmazonギフト券など様々なポイントに交換することができるので、貯まったポイントの使い道に困るということは行いでしょう。

三井住友VISAカードの特長➁∼充実したセキュリティ・保険∼

三井住友VISAカードはセキュリティ関係の対応の良さに定評があり、多くの利用者から信頼されているクレジットカードです。

クレジットカードの不正利用被害額は平成12年をピークより低下してきたものの、近年再び被害総額が増えてきており、平成28年度の一年間だけでも140億円と莫大な金額が被害にあいました。

三井住友VISAカードなら万が一クレジットカードを不正利用されたとしても、届出日から60日前にさかのぼって損害額を補償する「VpassID安心サービス」や24時間365日稼働している不正検知システムがあるため、セキュリティ面に関しては他のクレジットカードよりも充実しています。

また、三井住友VISAカードは海外旅行傷害保険は最高で2,000万円まで補償され、ショッピング補償は年間で100万円まで対応可能なので安心して海外旅行や買い物を楽しむことができます。

これで完璧 !三井住友ETCカードの申し込みの手順


三井住友ETCカードに申し込みたい! しかし、実際どのように申し込みが行われるのか不安ですよね。 三井住友ETCカードの申し込み手順を実際に見ていきましょう。

@まず、三井住友ETCカードのスタートページへとアクセスします。




A次に、ETCカードの特徴説明画面が開かれます。下にスクロールします。スクロールして表示された「お申込みはこちら」にアクセスします。







B次に、有効期限記入ページに移動するので、有効期限を記入します。

Cそして、セキュリティコードを入力します。




D最後に、「同意する」ボタンを押して終了です。



いかかでしたか ? 思いのほか、安心して申し込みが可能だと感じた方が多いと思います。 ぜひ、三井住友ETCカードのスタートページにアクセスしてください !


「アメックスは年会費が高い」

このようなイメージを持っている方は多いと思います。

アメックスは年会費12,000+税という金額のため一般的なクレジットカードと比べてのため高く感じるかもしれませんが、 アメックスはサービスが充実しているので年会費以上の価値が詰まっているクレジットカードとして非常に人気があります。

しかも今なら入会特典で初年度の年会費が無料になるため、一年目は他のクレジットカードを寄せ付けない圧倒的なお得感があります。



アメリカン・エキスプレス・カード

そんなアメックスも実はETCカードは年会費無料となっています。

アメックスのETCカードも年会費無料


アメックスは今までカード利用がない場合は次年度の年会費500円+税の費用がかかりましたが、アメックスのETCカードの規約が変更され、2017年2月15日からはカード利用の有無に限らず年会費が無料となりました。

その代わり発行手数料という形で初期費用850円+税が必要にななったため、1年目は少し割高に感じるかもしれませんが2年目以降は全く費用がかかりません。

結果的には年会費500円が必要な楽天カードのETCよりも安く済ませることができます。

アメックスの魅力は年会費以上のサービス


アメックスはステータス性のみで選ばられているのでアメックスはサービスが充実しており、年会費の元をすぐに取る事ができます。


高いポイント還元率


アメックスはどこでカード利用をしても「100円=1ポイント」という形で計算され、ボーナスポイント・パートナー提携店を利用することによって最大で5倍のポイントを獲得することができます。

ポイントはAmazon・iTunes・LINEのギフト券をはじめとして、Tポイントや楽天スーパーポイントにも交換でき、もしマイルへ移行しようと考えるのであればメンバーシップ・リワードプラスに登録することによって1ポイント=1マイルに交換することも可能です。


国内外の空港ラウンジ利用権


主要空港のラウンジ利用権は一般的にゴールドカードから無料になることが多いですが、アメックスはグリーンからラウンジを無料で利用することができます。

飛行機はフライトまでの待ち時間が長いため、常に椅子は埋まっています。

そのような時に空港ラウンジが使用できると、フライトまでの時間をゆったりと過ごすことができるでしょう。


ダイニング・トレンド


アメリカン・エキスプレスとグルメ情報サイトの「ぐるなび」が共同開発したレストランの検索サービスのことで、 会員限定での優待特典やキャンペーンを用意している店舗を紹介しています。


個人カードと法人カードとの注意点


もし個人ではなく法人でアメックスを持ちたいと考えていた方は少し注意してください。

アメックスのETCカードは発行手数料850円+税のみで年会費は永年無料ですが、法人カードでは発行手数料がない代わりに年会費500円+税が必要です。

アメックスが発表したETCの規約変更は法人カードには適用されてない形となります。


JCB CARD WはJCBが2017年10月から申込みを開始した新しいクレジットカードです。


特長としてはポイント還元率が高いということ、カード本体・ETCカード両方が年会費無料で利用できるという点です。


その使い勝手の良さから既に多くの人が申込みをしているJCB CARD Wは普段の買い物もETCの利用もお得に使いたいという要望に答えてくれるクレジットカードです。



JCB CARD W


楽天カードの魅力はなんと言ってもポイント還元率の高さにあります。


通常のポイント還元は1%となっており、そこから楽天市場や楽天関係のサービスを利用すると2倍、3倍ともらえるポイントが増えていき、キャンペーンも併用することで更にお得度をアップさせることが可能です。


貯まった楽天スーパーポイントは楽天サービスだけではなく、ポイントでの支払いに対応しているコンビニや飲食店でも使うことができますが、楽天スーパーポイントから他のポイントへ移行するとなると一気に選択肢が減ります。


現在楽天スーパーポイントからの移行先としては楽天EdyとANAマイルの2種類しかなく、他のクレジットカードのように自分の使いたいポイントへ移行する自由度はかなり低いと言えます。


それに対してJCB CARD Wのポイント移行先はかなり豊富に用意されています。


JCB CARD Wで貯まるポイントはOki DokiポイントというJCBが運営しているポイントプログラムで貯まっていくのですが、ポイントの移行先はnanacoポイントをはじめ、dポイント・ビックカメラ・Tポイント・WAONポイントなど幅広く移行先を選ぶことが可能です。


また、Amazonに関しては常に還元率2%になるなど、楽天カードには無いメリットもあります。

ポイント還元率に関しても、基本の還元率は1%と楽天カードと同等であり、提携店舗や会員専用のネットモール経由で買い物をすると最大で20倍にもなるので、楽天カードにも負けていないポイント還元率といえるでしょう。



三井住友VISAカード・アメックス・JCB CARD Wどれも魅力的なクレジットカードですが、クレジットカードはETCの機能だけで利用するわけではないので、カードの使いやすさを総合的には判断する必要があります。

カードフェイス 三井住友VISAカード
三井住友VISAカード
アメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・カード
JCB CARD W
JCB CARD W
年会費 1250円+税
(初年度無料)
12,000円+(税) 初年度年会費 無料
ETCカード 500+税
(初年度無料)
2年目移行は前年度にETCカードの利用があれば無料
年会費無料
(新規発行手数料1枚850+税)
年会費無料
新規発行手数料無料
申し込み資格 満18歳以上の方(高校生は除く) 原則として20歳以上、日本国内に定住所があり、安定した収入がある方 18歳以上39歳以下の方(高校生は不可)
付帯サービス ・海外旅行傷害保険最高2,000万円
・ショッピング補償最高100万 ポイントUPモール経由で最大ポイント20倍
・空港ラウンジの無料利用
・旅行損害保険(最高5,000万円)
・高いポイント・マイル還元率(1%)」
・海外旅行傷害保険:最高2,000万JCB ORIGINAL SERIESパートナー
ポイントプログラム ワールドプレゼントポイント
1000円=1ポイント
ただしポイント交換先によっては1ポイント=5円相当になる
メンバーシップ・リワードプラス
100円=1ポイント
提携店舗での利用で最大5倍
Oki Dokiポイント
1,000円=2ポイント
1ポイント=5円相当の場合還元率1%
ステータス性 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆

3枚を比較するとステータス面・付帯サービスの多さではアメックスの方が上ですが、ポイントモールを経由することで楽天カードに負けないほどの還元率がある三井住友VISAカードやJCB CARD Wは非常にお得に見えます。

どのクレジットカードも金融事故もなく安定した収入が確保できているならば審査は通過することができるので、比較表を参考にしてどちらのカード特長が自分の使い方に合っているか確認をして申込みましょう。

使い勝手・コストパフォーマンスならJCB CARD W


「クレジットカード本体とETCカード両方を無料で持ちたい!」と思っている人にはJCB CARD Wが一番オススメです。

このカードは使い勝手も良いので普段の買い物やネットショッピングのメインカードとして大活躍をしてくれることでしょう。

申込み資格が18歳〜39歳までと年齢制限があるものの、39歳までに申込みをしてしまえばそれ以降は39歳以上になっても継続して利用することは可能です。

迷ったら
コレ!

JCB CARD WはJCBから新しく発行された新カード。ポイント還元率が常に通常の2倍ということもあり、ポイント重視で運用したい方にとてもおすすめです。

今なら入会キャンペーンで最大11,000円相当のポイントがプレゼントされるので、この機会お見逃しなく!

年会費 家族カード ETC
専用カード
発行期間
無料 無料 無料 最短3営業日
還元率 海外旅行
保険
国内旅行
保険
ショッピング
保険
1% 最高2000万円 - 最高100万円
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