JCBカードシリーズに月額330円でトッピングできる国内初の弁護士サポートプランとは?

JCBカードシリーズに付帯するトッピング保険のメリットとは?

JCBは日本発の国際ブランドで、JCBカードには格安で利用できるトッピング保険が用意されています。日常生活でのトラブルや、万が一に備えるための保険で、複数のプランから格安で選べることが特長です。通常の生命保険や傷害保険よりも安く加入できるもので、安いプランでは月々150円から加入できるプランもあります。JCBのトッピング保険は、保険の上乗せ、必要に応じた選び方ができるところが魅力でありメリットです。

JCBトッピング保険は、24時間・年中いつでもインターネットから申し込みができます。思い立ったときにすぐに申込みができ、申し込み受付の翌日深夜0時から補償開始になるスピーディーな保険です。また、月々の保険料も最安150円からと手軽なのに、最高1億円の賠償補償が付くなど、大きな補償もサクサク準備できます。

ほとんどの保険が1年の保険期間なので、とりあえず1年だけ加入しておこう、といった加入の仕方にも対応しています。Webから3分ほどで申し込みが完了する手軽さと、さまざまな保険をライフスタイルに合わせて選べる、用途に合わせたプランも豊富なラインナップから選べるので、まさにトッピング感覚で用意できる保険だといえます。

国内初の弁護士サポートプランを含むJCBトッピング保険を紹介!

弁護士費用サポートプラン(弁護士費用総合補償特約等セット団体総合保険)

JCBトッピング保険の中でも国内初の保険として注目されているのが、弁護士費用サポートプランです。被害事故・人格権侵害の法的トラブルにあったときの弁護士費用を補償するものです。路上を歩いているときに他人が運転する自転車が追突されてケガをした場合、こどもがいじめに遭い登校拒否の状態になった場合、いわれもない誹謗中傷をされ、精神的に苦痛を受けたなどが該当します。

身近に相談できる弁護士がいなくても、弁護士紹介サービスを利用できるので安心して利用できます。また、人格権侵害に関するトラブルについて、トラブルの原因事故が保健機関の開始から90日を経過する日までの間に発生した場合は、保険金の支払いができません。警察や学校の相談窓口へ届出を行い、その事実を客観的に証明できるトラブル限定で保険金を支払います。

近年増加しているいじめ問題や、ストーカー被害、歩きスマホや自転車スマホによる追突事故などにも、対応している補償です。

  • 月払い保険料・・・330円
  • 補償内容・・・法律相談費用 通算10万円限度(自己負担1,000円)、弁護士委任費用 通算200万円限度(自己負担10%)
  • 入会条件・・・20歳から69歳までの方、JCBカード会員の方
  • 補償対象・・・申し込み者本人、会員が親権を持つ未成年かつ未婚の子

自転車プラン・基本(交通障害危険のみ補償特約セット障害総合保険)

自転車事故を始めとする交通事故または、交通乗用具に搭乗中の事故によるケガ、日常生活における損害賠償責任を家族全員に対して補償します。不意の自転車事故も、家族全員を補償するので、安心して利用できます。基本プランのほかに、安心プラン、もっと安心プランがあり、基本プランよりも補償額がアップする内容となっています。

  • 月払い保険料・・・280円
  • 補償内容・・・個人賠償責任1億円
  • 入会条件・・・20歳から69歳までの方、JCBカード会員の方
  • 補償対象・・・申し込み者本人、配偶者、同居親族、別居の未婚の子ども

日常生活賠償プラン(交通障害危険のみ補償特約セット傷害総合保険)

日常生活の中でついうっかり他人のものや、店内の商品を壊してしまった、そんなときの賠償責任を補償してくれる保険です。個人賠償責任補償のほかに、万一訴訟となった場合などの費用も補償してくれます。交通事故によるケガに起因する死亡・後遺障害も補償してもらえるなど幅広くサポートしてくれるすぐれた保険です。

  • 月払い保険料・・・150円
  • 補償内容・・・個人賠償責任1億円、死亡・後遺障害(交通事故)100万円
  • 入会条件・・・20歳から69歳までの方、JCBカード会員の方
  • 補償対象・・・個人賠償責任:申し込み者本人、配偶者、同居親族、別居の未婚の子ども、死亡・後遺障害:申し込み者本人

トッピング保険金の請求と解約について

トッピング保険の保険金請求は、引受保険会社の損害保険ジャパン日本興亜株式会社に連絡して行います。保険金の請求先と、トッピング保険の解約の連絡先は異なるので、かけ間違えないように注意してください。

・保険金請求・・・事故サポートセンター(0120-919-393、24時間受付・年中無休)
・トッピング保険の解約・・・損保ジャパン日本興亜カスタマーセンター(0120-582-058、平日9:00〜5:00)

JCBカードを退会した場合はどうなるの?

JCBカードを退会した場合は、保険は解約となります。入会する時点で、JCBカード会員であることが入会条件となっているためです。

弁護士サポートプランを含むトッピング保険が利用できるJCBカードはどれ?

JCBのトッピング保険は、JCBカード会員を対象とした保険です。そのため弁護士サポートプランを始めとするトッピング保険に加入するには、JCBカードを持っていることが条件になります。ですがJCBブランドのカードと言ってもいろいろなものがあります。その中でもJCB ORIGINAL SERIES(JCBゴールド、JCB一般カード:https://www.jcb.co.jp/ordercard/os.html?link_id=cojp_nav_card_searchcard)、JCB LINDA、JCB EITが代表的なカードです。

そのほかでは、JCBが指定するカード会社発行のJCBカードも対象になることがあり、見分け方として、カード番号の最初の3桁が「354」か「355」で始まるカード、またはカード裏面にJCBの問い合わせ先があるかどうかで見分けることができます。また個人カード、ビジネスカードが加入対象カードになります。

JCBブランドのカードは、国内の国際ブランドとしてさまざまな優待や特典を用意していますが、身近なところで安心できる保険のサポートに力を入れている部分は、多くの利用者から好感が持てると話題になっています。通常の生命保険や各種傷害保険と比べても、保険料が格安で加入しやすく、大きな補償を備えることができることは、保険業界でもなかなか難しいことではないでしょうか。

近年では歩きスマホによる衝突や、いじめ問題、近隣住民とのトラブルなども多発しているので、まさに身近なところへの備えとしてふさわしい保険だといえます。一時的に万一の補償を備えたい場合にもわざわざ他の保険会社で交渉する必要がなく、JCBならではの保険として活用できる保険です。

JCBの弁護士サポートプランは申込翌日から補償開始のスマート補償

JCBのトッピング保険は、会員専用WEBサービスのMyJCBから、24時間いつでも年中無休で申し込みできます。申し込みの翌日から補償開始というスピーディーな対応も心強い味方といえます。他のクレジットカードで保険を扱うカードはいくつかありますが、補償内容の種類や、補償開始時期の速さは、JCBのトッピング保険がダントツです。

近年、さまざまな事柄から人格権侵害や、被害事故が増えています。その後解決に向けた取り組みをするとしても、弁護士に相談することが増えているため、JCBの弁護士費用サポートプランは時代にマッチした保険です。いじめ問題や、誹謗中傷、ストーカー被害などを考えると、申し込み者本人と家族も守れる保険として、備えておきたい保険です。

月々の保険料も少額で利用でき、弁護士費用サポートプランとその他のプランを組み合わせても1,000円を超えない組み合わせもあります。大がかりな生命保険や傷害保険よりも、ピンポイントで身近な補償を備えるには賢く使える保険だといえます。

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