Amazonの支払いにApple Payは使える?支払い可能な電子マネーと気を付けたいポイントを紹介

Amazonの便利さは、支払い方法の多様性にもあり!

シアトルから日本へやってきたAmazonは、今や日本の最大手通販サイトとなっています。

その魅力は、注文からすぐに届くところや、本・雑貨・服飾などをはじめとした無数のジャンル・たくさんのものが用意されているというところが挙げられるでしょう。

使い勝手のよさが人気のAmazonですが、支払い方法も多岐にわたっており、

  • コンビニ……セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニで、店頭設置端末を使ってバーコードを発券、またはオンライン決済番号をレジに告げて支払います。
  • ATM……金融機関のPay-easyのロゴがあるATMで支払うことができます。収納番号・確認番号・お客さま番号が必要となるので、Amazonのサイトと「お支払い番号お知らせメール」を確認しましょう。
  • ネットバンキング……「お支払い番号お知らせメール」に記載されたURLから、ジャパンネット銀行・じぶん銀行・住信SBIネット銀行を選択することができます。
  • 電子マネー……楽天Edy・Suica・iD・JCB PREMOを利用することができます。
  • 代金引換……代引き手数料324円(税込み)がかかります。(一部商品には利用できません)
  • デビットカード・クレジットカード……Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・銀聯(クレジットカードのみ利用可)を利用することができます。
  • プリペイドカード……Visa プリペイドカード、Vプリカ、au WALLET、ソフトバンクカード、LINE Payカードなどのプリペイドカードを利用することができます。

という、ユーザーの都合から支払い方法を選ぶことができます。

意外と知らない、Amazonで電子マネー決済をする方法

クレジットカードは持っていないし、代引き手数料は支払いたくないという方におすすめなのが、電子マネーを利用した支払いです。

クレジットカードを持つことのできない高校生以下でも利用することができるため、お子さまでもお得に支払いを済ませることができます。

楽天Edy

パソリを利用するか、ケータイを選択することができます。

「電子マネー支払い」「通常配送」を選択し、購入を確定した後、「お支払い番号お知らせメール」に記載されているURLをクリックしましょう。

支払い方法の選択の中の電子マネーから楽天Edyのパソコン支払いか、ケータイ支払いを選択し、必要な情報を入力することで支払いを終えることができます。

ケータイ支払いの場合、おサイフケータイのメールアドレスに決済開始メールが届くので、確認をして支払い手続きを行います。

おサイフケータイを持っていないからパソコンで支払いを行いたいという場合、「楽天EdyリーダーUSB型」や「FeliCaポート」「パソリ」などの専用機器と楽天Edyカードが必要となります。

「お支払い番号お知らせメール」に記載されているURLをクリックし、支払い方法の選択の中の電子マネーから楽天Edyのパソコン支払いを選択した後、専用機器をパソコンに接続し、楽天Edyカードをその上に乗せて、支払いを完了させましょう。

楽天Edyのチャージ上限額は5万円、1日のチャージ限度額は25,000円となっているので、購入金額と残高には注意をしましょう。

Suica

インターネットサービスかSuicaモバイルを選択することができます。

Suicaのインターネットサービスで支払いを行う場合も、楽天Edy同様、FeliCaポートやパソリが必要となります。

Suicaの残高と支払い内容を確認し、完了させましょう。

Suicaモバイルに登録がある場合、支払い方法にSuicaモバイルを選択することができるので、「お支払い番号お知らせメール」に記載されているURLをクリックして、手順に従いモバイルSuicaを起動させ、支払いを完了させます。

ただし、Suicaのチャージ上限は2万円となっているため、その金額以上のお買い物をすることはできません。

iD

iDを設定したおサイフケータイ機能付のAndroid端末、フィーチャーフォンで選択することができます。(Apple Payは対応していません)

「お支払い番号お知らせメール」に記載されているURLをクリックし、iDを選択し、手順に従って支払いを完了させましょう。

JCB PREMO

「電子マネー支払い」「通常配送」を選択し、購入を確定した後、「お支払い番号お知らせメール」に記載されているURLをクリックしましょう。

支払い方法の選択の中の電子マネーからJCB PREMOを選択し、必要な情報を入力することで支払いを終えることができます。

電子マネーを利用する際には、ここに注意

電子マネーを利用する際に気を付けなければならないのは、電子マネーの支払い方法が選べない場合があるということと、支払い方法がそれぞれ違うというところです。

  • 一部の出品者が販売・発送する商品
  • お急ぎ便、お届け日時指定便での注文
  • Amazon定期おトク便・Amazonフレッシュの注文
  • 支払い方法に制限を設けている商品
  • Amazonギフト券(Eメールタイプ、印刷タイプ)・Amazonコインの購入
  • Amazonデバイスの購入
  • デジタルコンテンツ(Kindle本、デジタルミュージック、Androidアプリ、アプリ内課金アイテム、Prime Video、ゲーム&PCソフトダウンロード)の購入
  • 合計金額が100万円以上の注文
  • 腕時計ストアの高額商品

となっているので、「Amazonからの発送ではない商品」「お急ぎ便は利用できない」「ギフト券などの換金性の高いもの・高額商品は買えない」と覚えておくといいでしょう。

一番便利なのは、やっぱりクレジットカード!

Apple Payを利用することが多いから、Amazonでも使いたいという方もいるでしょうが、現在はApple Payでの支払いは、残念ながら対応していません。

しかしApple Payを利用している方のほとんどが、クレジットカードを登録して利用しているでしょう。

Apple Payに登録しているクレジットカードを利用してAmazonでお買い物をすることで、明細の確認も一緒に行うことができるため、クレジットカードを登録しておくことをおすすめします。

またAmazonでのお買い物はクレジットカードで支払うことで、Amazon以外から発送される商品やギフト券・Amazonコインなどを購入することができる、お急ぎ便ですぐに手に入れることができるなどのサービスを利用することができます。

他にも定期オトク便やAmazonフレッシュを利用することもできるので、普段忙しくて買い物をする暇がないという方や、子育て中のお母さんなどは、Amazonプライムの会員になることを検討してみてもいいでしょう。(Amazonフレッシュは、Amazonプライム会員かAmazon Prime Studentの会員のみ登録できます)

プライムビデオやKindleなどのデジタルサービスを利用することもできるため、移動の最中にスマートフォンやタブレットなど、デバイス一つで退屈を紛らわせることができるというメリットもあります。

現在はネットショッピングで購入することが増え、買い物の一つの選択肢として当たり前になっており、2020年の東京オリンピックに向けて街でもキャッシュレス化が進んでいます。

クレジットカードは後払いだから使うのが怖いという方でも、今カードをいくら使っているということは簡単に確認できるため、むしろ慎重にカードを利用することができると言えるでしょう。

大抵のクレジットカードには、ポイントプログラムやキャッシュバックというサービスが付いているため、現金払いよりも支払いをお得に変えることもできます。

電子マネーへのチャージもクレジットカードから行うことで、ポイントと電子マネーのポイントが二重取りできるということもあります。

Amazonを一つのきっかけに、自分にはどんなクレジットカードが合っていて、どんなふうにお得に使うことができるのかを検討し、いつものお買い物を便利でお得なものへと変えていきましょう!

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