ファミマTカードの解約手続きに必要なこと2点。残っているポイントは別のTカードに引き継ぐこともできる

ファミマTカードを使っている方の中で解約を考えているのなら、解約の前に確認しておかなくてはならない点が2つあります。

その点とは【解約の方法】と【貯まっているTポイントの確認】で、解約はネットからではなく電話でないと受付けていません。

近年、ネット社会となっているのでネット上からサッと解約できるシステムだと考えてしまう方もいますが、ファミマTカードはクレジットカードなので、安全の為、電話のみでの解約となっています。

また、カードの解約を考えている方は貯まっているポイントはきっぱりと捨ててしまおうと諦めてしまう方も多いですが、ファミマTカードに貯まっているTポイントは違うTポイントが貯まるクレジットカードへと移行できるのです。

ですが、どこに移行したらいいのか? など、手順について考えると結局おっくうになってしまうでしょう。

そこで、ヤフーカードへのTポイント移行方法を見て行きましょう。

ヤフーカードのポイントシステムはTポイントとなる為、簡単に移行できますし、Yahoo!JAPANのサービスでTポイントが倍で貯まります。

もちろん、ヤフーカード以外にTポイントを移行して使うのも一つの方法ですが、貯まったTポイントを無駄にしない為には、Tポイントは何らかの形でファミマTカードから失くしてから解約に進んだ方が賢いでしょう。

ファミマTカードを解約し新しいカードを検討しているのであれば、おすすめはヤフーカードです。

ファミマTカードを解約は電話で行う

ファミマTカードを解約するには、カード会員本人が電話で問い合わせを行う必要があります。

問い合わせ先は全部で3ヶ所あり、電話先が混雑していた時などには他の場所にかけることでスムーズに解約手続きを行うことができます。

また、ガイダンスに従ってプッシュボタンを押す必要もあるのでチェックしておきましょう。

<音声ガイダンス>

  1. 2をプッシュ(クレジット会員)
  2. 2をプッシュ(各種変更)
  3. 9をプッシュ(退会)
  4. カード番号16桁をプッシュボタンで入力
  5. 暗証番号4桁をプッシュボタンで入力
  6. オペレーターへと繋がるので解約したい旨を伝えましょう。

<ファミマTカードサービスデスク>

  • 0570−064−230(ナビダイヤル携帯)
  • 0120−230−553(フリーダイヤル固定電話)
  • 06−7635−2699(固定電話・携帯電話どちらでも可)
  • 受付時間9時〜21時(年中無休)

貯まっていたTポイントは他のTカードへ

ファミマTカードを解約する前には貯まっているTポイント数の確認は、必ずしておいた方が良いと言えます。

なぜなら、ファミマTカードを解約してしまうと貯まっていたTポイントが失効してしまうからで、たくさん貯まっているのに解約してしまうのは損な解約と言えるでしょう。

貯まっているTポイントを一気に使ってしまってから解約すると言う方法もありますが、使いたくない時にポイントを一気に使うのは、不本意と言えます。

しかし、ファミマTカードに貯まっていたポイントは新たなTカードを発行することで、移行することができてしまうのです。

移行はTサイト上で、できるようになっていて、移行するには新たに発行したTカードをYahoo!JAPAN IDへと登録しなくてはなりません。

登録手順はTサイト上でYahoo!JAPANへログイン→「Tカードを持っている」を選択→新しいTカード番号入力→登録→「メールサービス」を選択→登録の手順で登録完了となります。

また、移行作業も同じくTサイト上の「Tカードポイント移行手続き」で行え、Yahoo!JAPANへログイン→ファミマTカードのTカード番号入力→新しいTカード番号を入力→サイトに表示されている「Tカード認証ダイヤル」に新しいTカードに登録した電話番号から発信する→音声ガイダンスに従って「ポイント移行する」のプッシュボタンを押して移行は完了です。

注意点としてはYahoo!JAPANのIDを予め取得しておくことと、Tポイントを移行するにはどちらのカードも自分名義のものでないと移行できないので気を付けましょう。

ファミマTカードに貯まっているポイントを無駄にしない為にも、解約の際は新しいTカードにポイントを移行しておくのがおすすめです。

ファミマTカードを解約する際の2つの必要な作業

ファミマTカードを解約する際は、「ネット上からの解約ではなく会員本人からの電話」・「貯まっているTポイントを解約前に新たなTカードへ移行」することが必要な作業となってきますが、このことからファミマTカードの解約で失敗しないようにする為には「電話解約」・「Tポイント移行」の2点がとても重要と言えます。

ネット上で解約するのなら自分の目で見て文章を読み、納得しながら解約手続きを進めることができますが、電話となると耳だけで聞き取る分不安もあるでしょう。

ですが、きちんと解約手続きの方法を予め把握しておけばプッシュボタンを間違える心配もありませんし、スムーズに解約することができます。

解約作業の流れを知っておくことで、実際にオペレーターと電話で話す場目になった時も慌てずきちんと解約したい旨を説明できるでしょう。

そして、解約の前に必ず行っておかなくてはならないのがTポイントの移行作業で、貯まっていたTポイントを移行する前にファミマTカードを解約してしまうと貯まっていたTポイントはすべて失効してしまうので、必ず「Tポイント移行」→「電話解約」の順でファミマTカードを解約してください。

また、Tポイントを移行するにはYahoo!JAPAN IDの取得は必ず必要なので取得しておきましょう。

ファミマTカードを解約する際は「電話解約」・「Tポイント移行」の2点が失敗のない解約へと繋がります。

では、ファミマTカードのTポイントは新たなTカードへと移行できますが、ファミマTカードを使っていたのなら、またクレジットカードへと移行できた方が良いでしょう。

そこで、ヤフーカードへの移行ならファミマTカードのTポイントを移行することができてしまうのです。

ヤフーカードがどんなカードなのか? ヤフーカードの魅力についても見ておきましょう。

貯まっていたTポイントを移行するカードがないならヤフーカード

ヤフーカードはYahoo!JAPANが発行しているクレジットカードで、Yahoo!JAPANサービスを頻繁に利用している方におすすめのクレジットカードとなっています。

なぜYahoo!JAPANのサービスを利用している方におすすめなのかと言うと、ヤフーカードをYahoo!JAPANのサービスで利用すれば、ポイントが常に3倍で貯まるからなのです。

そして、貯まるポイントはTポイントなため、ファミマTカード同様、Tポイントがザクザク貯まり尚且つYahoo!JAPANのサービスでポイントをたくさん獲得できる仕組みとなっています。

Yahoo!JAPANのサービスにはYahoo!ショッピングやヤフオクなどがあり、オンラインショッピングを頻繁に行うのなら、Tポイントは本当にたくさん貯められることでしょう。

基本のTポイント付与率は100円→1ポイントとファミマTカード(200円→1ポイント)よりも付与率が良く、カード提示分も貯まるので100円→2ポイントとTポイントが元からザクザク貯まる仕組みとなっているのです。

また、入会特典としてカードを発行すればそれだけで4,000ポイントの進呈もあり、入会月から2ヶ月後までならカードを使った買い物で1回に付き2,000ポイント獲得でき、最大6,000ポイント(3回の利用)まで付与されます。

年会費も永年無料ですし、試しに発行しても損はありません。

そして、ファミマTカードのTポイントをヤフーカードに移行する方法ですが、その方法は新たなTカードへと移行する際と同じなので、発行を考えている方はTサイト内の「Tカードポイント移行手続き」から行ってください。

〜基本情報〜

<年会費>

年会費は永年無料です。

<カード国際ブランド>

カードのブランドは国際ブランドのVISA・JCB・マスターカードから選択できます。

<申込資格>

ヤフーカードに申し込むには、Yahoo!JAPAN IDの取得が必要無可決です。

この点以外に関しては18歳以上で安定した継続収入のある方なら申込可能となり、未成年の申込には親権者の同意が必要となっています。

※高校生は申込めません。

<支払日>

支払日は毎月5日締めの当月27日払いです。

<支払い方法>

一括・2回・ボーナス払い・分割払い(最大10回)・リボ払いの中から選べます。

<Tポイント>

Tポイントが100円→1ポイントで付与され、Yahoo!JAPANが提供するサービスで利用すると3倍で付与されるので魅力的でしょう。

<ショッピング保険>

当カードを利用して購入した商品が購入日または購入日翌日から90日以内に盗難・破損・火災のなどの被害にあった場合は、金額を補償してくれます。

※補償額は都度問い合わせてください。

<セーフティーサービス>

セーフティーサービスでは安心してネットショッピングやネット上での様々なサービスをヤフーカードで利用できるように、ネット取引で第三者の不正利用により発生した損害を補償してくれるサービスです。

新たなクレジットカードの発行を考えているのなら、ファミマTカードで貯めていたTポイントを移行できるヤフーカードを発行してみませんか?

Tポイントのおさらい

Tポイントを貯めていたのならTポイントのことについては熟知しているはずですが、ここでもう一度Tポイントについて復習しておくのも良いでしょう。

今後、ヤフーカードやTカードでTポイントを貯めて行くのであれば、再確認の為にも、もう一度おさらいをしていた方が安心です。

TポイントはTYUTAYAが行っているポイントシステムでTカード(ヤフーカードなども含む)が使える加盟店にて、100円→1ポイントもしくは200円→1ポイントでTポイントを貯めることができるポイントシステムとなっています。

Tポイントを貯められる代表的な店舗にはTYUTAYAはもちろん、コンビニ→ファミリーマート・ガソリンスタンド→ENEOSなどで貯めることができ、また1ポイント→1ポイントの価値で利用することも可能です。

Tポイントが貯められる加盟店は多くコンビニ・スーパー・レストラン・ガソリンスタンドなど様々なところで、貯める・使うことができる為ポイントはたくさん貯まるのです。

Tポイントが人気の秘訣は加盟店の多さまたその加盟店が人気店であることが、ポイント獲得に繋がるので好評なのでしょう。

ヤフーカードを発行すればTポイントは支払いで100円→1ポイント・カード提示→1ポイントと、実質100円→2ポイントでポイントを稼ぐことができます。

カード発行後はTポイントをたくさん貯めて行けるように、Tポイントの加盟店でショッピングを行ってください。

ヤフーカードでクレジット決算・カード提示どちらでもTポイントを貯めて行こう

ファミマTカードを解約し新しいクレジットカードを検討しているのであれば、断然ヤフーカードがおすすめです。

ヤフーカードなら貯めていたTポイントをそのまま移行してしまうことができますし、Tポイントの付与率も100円→2ポイントと高還元率と言えます。(カード決算100円→1ポイント・カード提示→1ポイント)

さらに、Yahoo!JAPANのサービスでヤフーカードを利用すればポイントを3倍で貯めることができ、Yahoo!ショッピングをする方などにとっては本当にたくさんのTポイントを貯めることができるカードでしょう。

貯まったTポイントも1ポイント→1円として使って行けるので得です。

実際にファミリーマートなどでヤフーカードを利用すれば100円→2ポイントでポイントを獲得でき、1ポイント→1円で大人気ファミチキなどをポイントでゲットすることもできてしまいます。

また、ファミマTカードを解約する際は「電話解約」と「Tポイントの移行」が注意点なので、解約前はきちんと電話での解約方法・ヤフーカードへのTポイント移行方法を確認しておきましょう。

そして、Tポイントの移行は先に電話解約してしまうとポイントがすべて失効してしまうので、必ず電話解約の前に移行作業を行ってください。

ファミマTカードを解約しても新たなヤフーカードで、換算率良くTポイントを貯めて行きましょう。

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