JCBEITカードの解約方法と5つの注意点

JCBEITカードの解約方法と連絡先

ポイント還元率の高さとスタイリッシュなデザインで人気が高いJCBEITカードですが、全額リボルビング返済方式の仕組みをよく理解しないまま申し込んでしまったり、月々の返済が一定期間続くことがご自身の生活設計に合わなかったりなどの理由で解約を考える方もいると思います。

JCBEITカードの解約方法

JCBEITカードの解約はインターネットまたは電話での自動音声サービスで出来ます。

(1)インターネットでの手続き
インターネットでの退会手続きは会員登録サービス「MyJCB」に登録の方のみが対象です。まず「MyJCB」へログインのうえ、サービスメニューの「お客様情報の変更」から退会手続きをします。 JCB STAR MEMBERS適用中のカードなど、一部、MyJCBから退会手続きができないカードがあるので、その場合はカード裏面のカード発行会社まで問い合わせしましょう。
会員専用WEBサービス「MyJCB」のログインはこちらhttps://my.jcb.co.jp/Login
※MyJCBログイン後の流れ
  MyJCBへログイン >MyJCBサービスメニュー >お客様情報の変更(ご自宅・お勤め先情報など)>JCBカードの退会手続き

(2)自動音声での手続き
電話での自動音声で退会手続きが行えます。
JCBカードまたはご利用代金明細書を用意して問い合わせをしましょう。
JCBインフォメーションセンターの問い合わせ先はこちら
※自動音声での退会手続きには、カード番号・暗証番号(不明の場合は、生年月日とJCBに登録の電話番号)が必要です。
※ご利用状況等により、自動音声で退会手続きができない場合がありますが、その場合は、オペレーターにて案内されます。(営業時間内のみ)
解約したカードはクレジットカードのICチップは個人情報が集約されていますので、そのままにしておき他人に悪用される事態は避けるため必ずハサミを入れて処分しましょう。

JCBEITカードを解約する時の5つの注意点

1.リボ払い残高やキャッシング残高に気をつけましょう。
カード解約をしてしまうと、通常解約時に残っている残債務(支払いがまだ済んでいないお金)の返済を一括で請求されることになります。そのため、手元に充分なお金がない場合には、リボ払いの返済が済んでから計画を持って解約をしたほうが良いでしょう。

2.カード加入直後の解約は避けましょう。
クレジットカードに加入してから半年以内の解約については、次に申し込むクレジットカードの審査に影響が出ることがあります。十分に検討をしてから手続きしましょう。クレジットカードを作ったのであれば便利性を確認するためにもせめて半年は利用したほうが良いと思います。

3.解約前には貯まったポイントを使いましょう。
クレジットカードを解約すると貯まったポイントも無効になります。そのため、カードを解約する時には解約前に貯まったポイントを全て使いきることをお勧めします。せっかく貯めたポイントですから有効活用した後に解約をした方が良いでしょう。

4.家族カードやETCカードが使えなくなります。
親となるクレジットカードを解約すると付帯している家族カードやETCカードも利用不可能になります。高速道路の運転でカードを利用している方の場合等、ETCカードがカードリーダーに入っていないのに、うっかりそのまま通行してしまうことにも繋がりかねませんのでこの点はきちんと確認しておいてください。

5.公共料金などの引き落としに注意しましょう。
公共料金や電話料金などの引き落としを解約希望カードで行っていた場合には、予め違うクレジットカードに変更をすることが必要です。変更していない場合、電気代、ガス代等はもちろんですが、携帯電話料金の支払いを延滞してしまうことにもなりますので十分注意をしましょう。

JCBEITカードの「年会費無料」を活かす方法

JCBEITカードは「永年年会費無料」です。
年会費が無料にも拘わらず海外旅行保険やショッピングガード保険などの多くのサービスが付帯されています。

1.海外旅行傷害保険が無料。
2,000万まで補償される海外旅行傷害保険が自動付帯されています。
海外旅行傷害保険は、旅行中の海外での万一の事故によるケガや病気はもちろん、携行品の盗難や破損などの損害に対しても補償されます。
JCBEITカードであれば海外旅行保険が自動付帯なので旅費をカード払いするなど出発前の申告や手続きは不要です。これらの補償は本会員だけでなく、家族会員も同様の補償が受けられます。 海外旅行保険が付いていないカードだけを持っている場合、空港などで出発前に別途加入する必要も出てきます。その都度支払う保険料も負担になりますが、JCBEITカードを持っているとその必要はありません。

2. ショッピングガード保険
海外旅行傷害保険に加え最高100万円まで補償されるショッピングガード保険も付いています。
ショッピングガード保険とはJCBEITカードで購入した品物が破損、盗難に合った場合購入日から90日以内であれば保障されるというものです。
※注意・1事故あたり免責金額(自己負担)10,000円

3.入会と同時に「MyJCB」へ登録されます。
毎月振替内容が確定した際に、カードのご利用明細がある方を対象に、MyJCBにご登録のEメールアドレスに通知が届きます。
郵送より早く、MyJCBにて確定した振替内容を確認できて便利です。
また、「MyJCB」へのログオンで利用明細の照会や会員情報の変更も出来ます。
「MyJCB」本人のみがアクセス可能なので個人情報をしっかりガード出来ます。

4.「JCBでe安心」制度があります。
JCBEITカードなら、初回支払い後60日以内であればインターネットショッピングで利用した覚えのない請求があっても安心です。申請後調査を行いその結果、第三者による不正使用と認められた場合は、請求が取り消されます。ショッピングの対象業種は以下の3通りです。
・インターネットショッピング
・電話・プロバイダー料金
・電話・FAXによる通信販売

JCBEITカードなら年会費無料でこれらの特典を使いこなすことができます。
解約するメリット、デメリットを十分に考えてから手続きをすることをお勧め致します。

自分に合ったクレジットカードの見つけ方とは

クレジットカードと言ってもJCBEITカードのようにリボルビング払い専用のカードのほか、ポイントメインなカードやステータス重視のカードなど多数のカードがあります。その中で自分に合うカードを見つけることがクレジットカードをより有効に使いこなすコツです。

よくサイトでのショッピングをする方であればそのサイトが運営もしくは提携しているクレジット会社のカードを使ってたくさんのポイントを貯めることが出来ますし、海外旅行に頻繁に行く方は空港のラウンジが無料で使えるサービスが付帯されているカードを選びフライと前のひと時をゆったり過ごすというように、ライフスタイルによってカードのメリットを最大に受けられるカードを選ぶことが大切です。

最も気をつけなければならないのは、複数のカードを持ったために自身の返済能力以上の買い物をしてしまうことです。返済が滞ればカードが使えなくなってしまったり、更新に支障を来したり、他のクレジットカードを申し込んでも審査に通らなかったりと大きなデメリットがあることを考え、自分に合ったクレジットカードを上手に使いこなすことが一番重要です。

JCBEITカードは年会費無料で海外旅行保険が自動付帯されているので解約せずに持っておくというのも、ひとつの賢い方法となります。

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