ヤフーカードを今すぐ解約する時の5つの注意点



ヤフーカードから乗り換えるならこれ

ヤフーカードに負けないくらいの
ポイント還元が期待できるクレジットカード

申込資格 18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な人
年会費 無料
ETCカード年会費 無料
ポイントプログラム 1,000円=5ポイント
専用ネットモール経由で最大21倍

クレジットカードを持ったけれども予定していたほど利用しないとき、他社のクレジットカードを持ちたいときや複数枚のクレジットカードを持っているので1枚のクレジットカードにまとめたいときなど、クレジットカードを持っていれば見直しや解約について検討することは起こり得ることです。

しかしクレジットカードの申し込みや審査だけではなく解約も手間にならないとは言えないので、クレジットカードの解約時にはどのようなことを注意すべきか、また新しくクレジットカードを選ぶときはどのような点に注意しておくべきかを考えていきましょう。

クレジットカードのポイント率について


殆どのクレジットカードでは、クレジットカードの決済額に応じてポイントが付与される仕組みになっています。

たとえば三井住友VISAカードであれば1,000円の利用につき1ポイントのワールドプレゼントポイントを獲得、Yahoo! JAPANカードであれば100円の利用につき1ポイントのTポイントを獲得することができます。この利用額に応じたポイント獲得率のことをポイント率と言い、三井住友VISAカードであればポイント率は0.1%、Yahoo! JAPANカードであればポイント率は1%となります。

さらに獲得したポイントは、三井住友VISAカードであればポイントをクレジットカード利用代金に充当すると1ポイント=3円として利用でき、Yahoo! JAPANカードであれば1ポイント=1円としてYahoo! 加盟店やTポイント提携店で使えるので、せっかくクレジットカードを利用するのであれば、獲得したポイントも高いレートで活用したいものです。

Yahoo! JAPANカードと三井住友VISAカードのポイントレートの違い

「10,000円分の買い物をした場合」

(Yahoo! JAPANカード)
10,000円決済=ポイント率1%=100ポイント獲得
1ポイント=1円なので、100ポイント=100円分としてYahoo!加盟店やTポイント加盟店で利用可能

(三井住友VISAカード)
10,000円決済=ポイント率0.1%=10ポイント獲得
クレジットカード利用代金に充当する場合1ポイント=3円なので、10ポイント=30円として利用可能

同じ10,000円をクレジットカード払いした場合に、Yahoo! JAPANカードと三井住友VISAカードではおよそ3.3倍のレート差が出てしまうことになるため、ポイントをお得に貯めて活用したいという方はポイント率やポイントレートにも注意してクレジットカード選びをしていきましょう。

Yahoo! JAPANカードはポイント率の高いクレジットカード


三井住友VISAカードやJCBカードなど、多くのクレジットカードは1,000円の利用につき1ポイントが獲得できるポイントプログラムになっているので、クレジットカードの中でもYahoo! JAPANは100円の利用で1ポイントが貰えるポイント率の高いクレジットカードだと言えます。

またYahoo! JAPANカードは、Yahoo!ショッピングとLOHACOの利用ではいつでもポイントが3倍になるほか、月額462円+税の「Yahoo!プレミアム会員」に登録すると、Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用はいつでもポイントが4倍、さらに毎月5のつく日にはポイントが5倍獲得できるキャンペーンも行われているため、計画的に買い物をすることでポイントを沢山貯めることもできるのです。さらにTポイント会員が利用できるポイントサイト「Tモール」を経由して買い物をすると、通常のポイントに加えてさらに0.5%以上のポイントを獲得することも可能です。

Yahoo! JAPANカードで貯まるTポイントとは

Yahoo! JAPANカードの利用でもらえるTポイントとは、共通ポイントと呼ばれるポイントの1つで、クレジットカード会社独自のポイントプログラムではなく、インターネットショッピングや実店舗など、全国のTポイント加盟店でポイントを貯める・使うことができるポイントです。

Tポイント加盟店の例


  • TSUTAYA(DVD・CD・書籍)
  • ローソン(コンビニエンスストア)
  • キタムラ(カメラ・家電)
  • Yahoo!ショッピング(多ジャンルネットショッピング)
  • スポーツデポ(スポーツ用品)
  • コンフォートホテル(トラベル)

利用する店舗ごとにポイントカードを作っていると、財布の中がポイントカードでかさばってしまい、また利用する機会や金額も分散するのでポイントも貯まりにくいという欠点があります。

しかし共通ポイントであれば加盟店ならカード一枚で地域やジャンルを問わずに利用できるのでポイントが貯まりやすくなり、ユーザーが自由にポイントの利用先を選べるというメリットがあり、Yahoo! JAPANカードでは共通ポイントのTポイントが貯まるので、ネットショッピングを利用するときにも、実店舗で買い物をするときにも使いやすいポイントプログラムです。

Yahoo! JAPANカードの欠点とは

Yahoo! JAPANカードは年会費が無料で、かつポイント率も高く、獲得できるポイントも共通ポイントのクレジットカードではありますが、Yahoo!ショッピングの利用機会が少ない、近くにTポイント加盟店が無いなどポイントの使い道がない場合には高ポイント率のクレジットカードを利用していても貯めたポイントを活用しきれません。

またYahoo! JAPANカードでは、ETCカードを発行すると年会費が500円+税かかるため、Tポイントを貯める・使うためのカードとして利用する方や、サブカードとして持っておく方には負担になりにくいのですが、ETCカードも利用をしたい方にはデメリットになってしまいます。

Yahoo! JAPANカードの解約前に注意する5つの注意点


Yahoo! JAPANカードを解約する方法はいたって簡単で、クレジットカードの券面の裏に記載されているコールセンターに電話をして解約したい旨を伝えるだけで解約手続きは完了します。

しかし、クレジットカードはその性質上、解約手続きを取る前に注意しておきたいポイントがいくつかあります。

ポイント1「短期解約」

クレジットカードは申し込んだからと言って必ず持てるものではなく、申し込み者がクレジットカードを利用して買い物をした金額をきちんと支払えるかどうかの審査が行われます。

クレジットカードは「credit=信用・信頼」の上に発行されているカードであり、審査の際には必ず申し込み者の過去のクレジットカード利用履歴もチェックされるため、短期でクレジットカードを解約すると、入会特典目当ての申し込み者といった印象を持たれてしまうことがあるので、最低でも1年以上は経過してから解約するようにしましょう。

ポイント2「リボ払い・分割払いなど」

クレジットカードを解約すると、リボ払いや分割払いの支払金額が解約の翌月に一括で請求されることになります。

リボ払いや分割払いが一括引き落としになっても口座に十分な残高があるかを確認してから解約手続きを取ってください。

ポイント3「引き落とし先」

公共料金や携帯電話、インターネットのプロバイダー料金をクレジットカード払いにしている場合には、クレジットカードの解約前に引き落とし先の変更手続きを必ず取るようにしてください。

とくに携帯電話の支払い履歴はクレジットカードの利用履歴と同様に記録として残ってしまうので、万が一引き落としができずに滞納をしてしまうと利用履歴に傷がついてしまうことになり、その後のクレジットカードの申し込みや携帯電話の契約などにマイナスとなってしまうのでとくに注意してください。

ポイント4「貯めたポイント」

Yahoo! JAPANカードであれば1ポイント=1円としてYahoo!グループやコンビニエンスストアのローソンなどTポイント加盟店で利用することができるので、クレジットカードの解約時にはこれまで貯めたポイントを使い切ってから解約手続きを行いましょう。

ポイント5「追加カード」

クレジットカードでは、本カードに追加して家族カードやETCカードを追加発行できるものが多く、本カードを解約すると自動的に追加カードも無効になってしまいます。

家族カードを作っている場合やETCカードを作っている場合には、家族にもカードが使えなくなることを伝えておきましょう。

Yahoo! JAPANカードから他カードに変えるときのポイント



Yahoo! JAPANカードは年会費が無料で、ポイント率も1%以上を獲得できるクレジットカードなので、他のクレジットカードに変える際にはポイント率も落とさず、さらにYahoo! JAPANカードのデメリットを補えるクレジットカード選びをしたいものです。

Yahoo! JAPANカードではポイントがTポイントに限定されていること、ETCカードの年会費が500円+税かかってしまうことが欠点なので、年会費が初年度無料で、ポイント率が使い方によって通常の20倍にまで高くなり、Yahoo! JAPANカードよりもポイントの使い道が多く、またETCカードの年会費も実質無料の「三井住友VISAカード」、または年会費が無料で1年間の累計ポイントが自動で現金キャッシュバックされる「VIASOカード」がお勧めのクレジットカードです。

三井住友VISAカード・VIASOカードとは

三井住友VISAカード

三井住友VISAカードは通常のポイント還元率はそこまで高くありませんが、三井住友VISAカードの会員専用のオンラインショッピングサイト「ポイントUPモール」を経由することによって、獲得ポイントが最大20倍にまで増えるクレジットカードです。

三井住友カードが発行していることもあり、ステータス性も高く非常に広い層から支持されていることも特長の一つ。

ETCカードの年会費は500円+税が基本となりますが、年に1回以上利用すれば翌年度の年会費無料なので、ほとんど実質無料です。

三井住友VISAカードの年会費を無料にする方法はこちら



VIASOカード

VIASOカードはYahoo!JAPANカードと比べるとポイント率は低く設定されていますが、三井住友VISAカードと同様に専用のネットモールから商品を購入することで獲得ポイントを最大21倍にまで増やせます。

1年間に貯めたポイントが1,000ポイント以上であれば自動で銀行口座に現金キャッシュバックされるという分かりやすいポイントプログラムになっているので、ポイントの使い残しや失効を気にしながらクレジットカードを利用する必要がありません。

クレジットカード本体とETCカードどちらも年会費無料なので、気軽に作ることができるクレジットカードです。


三井住友VISAカード・VIASOカードの比較

三井住友VISAカード・VIASOカードどちらも「ポイントをお得に貯めたい」「年会費をできるだけ押さえてクレジットカードを持ちたい」と考えている人のニーズに合っているクレジットカードです。

2つのクレジットカードの特長を更に細かく比較して、どちらが自分の使い方に合っているクレジットカードか見極めましょう。

  三井住友VISAカード
三井住友VISAカード
ビアソカード
ビアソカード
申込資格 満18歳以上の方(高校生は除く)で収入のある人 18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な人
年会費 1,250円+税
初年度年会費無料
無料
ETCカード年会費 500円+税
初年度無料・年1回の利用で翌年度無料
無料
ポイントプログラム 1,000円=1ポイント
ワールドプレゼントポイント
1,000円=5ポイント
VIASO eショップ
付帯サービス ・海外旅行傷害保険:最高2,000万円
・ショッピング補償:最高100万円
・海外旅行傷害保険サービス:最高2,000万円

クレジットカードは信用をもとに発行されており、利用履歴も信用情報機関に残ることから入会や退会を繰り返すことなく、できるだけ長く利用していきたいものです。

そのためにもクレジットカード選びは慎重に行い、万が一クレジットカードを退会するときには注意するポイントを押さえ、上手にクレジットカードを活用していきましょう。

おすすめは
コレ!

VIASOカード
ETCカード、携帯料金利用でポイント2倍

海外保険も2000万円利用付帯。海外利用で付帯補償が受けられます。

自動キャッシュバック機能が搭載されているのでポイントを無駄になることもありません。

初年度
年会費
年会費 ETC
専用カード
発行期間
無料 無料 無料 最短翌営業日
還元率 海外旅行
保険
国内旅行
保険
ショッピング
保険
最大10.5% 最高2000万円 - 最高100万円



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