オリコ法人カードの審査に落ちないための3つの方法


創業間もない会社でも作ることが可能

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードは
設立初年度からも利用することができます。

年会費 31,000円+税
初年度無料
ETCカード年会費 500+税
新規発行手数料無料
ポイントプログラム メンバーシップリワード
100円=1ポイント
特典 ・海外旅行保険:最大1億円
・国内旅行保険:最大5,000万円
・キャンセル・プロテクション
・レストラン優待20%オフ
・手荷物無料宅配サービス
・空港ラウンジ利用権

法人カードのメリット・デメリット

法人カードとは、企業などの法人に対して発行されるクレジットカードです。個人事業主や少人数の会社では社長(法人代表者)個人のカードで経費を支払っているケースもあると思いますが、法人カードには個人カード(個人に対して発行されるクレジットカード)にはないメリットがあります。

法人カードのメリット

1. 経理・会計の効率アップ

会社の経費を個人カードで支払ってしまうと、その清算に余計な手間がかかり、決算時には面倒な経理作業が生じることになります。また、公私の区別があいまいになるため、税務調査などで問題視されることもあります。

多くの場合、法人カードの利用明細は会計ソフトに取り込めるようになっているので、会計作業の効率がいちじるしく向上します。

2. 急な出費に備えられる

一般に法人カードは利用限度額が個人カードよりも大きく、急な支払いが生じたときや、取引先から入金が遅れたときなどに小回りのきいた資金調達ができます。

3. 社員向けのカードを発行できる

個人カードで家族カードを発行するのと同じ感覚で社員向けのカードを発行できます。社員が現金で経費を支払う場合、前金を渡しておくか社員に立て替えさせての後清算となりますが、社員向けカードで経費を支払わせるとその手間がなくなり、また明細も出るので何にいくら経費を使ったかはっきり分かります。

4. 法人向けのビジネス特典・サービスを利用できる

法人向けのさまざまな特典・サービスが付帯しており、ビジネスを円滑に運べるほか、福利厚生を低コストで充実させられます。資金的に余裕のない中小企業でも社員へ福利厚生を提供できるのは大きなメリットだといえます。

このように、いいことずくめの法人カードですが、もちろんデメリットもあります。

法人カードのデメリット

1. 年会費が高い

個人カードと違い、年会費無料の法人カードはなく、またその年会費も高額な傾向があります。ただし、カード会社によって年会費には大きく差があり、リーズナブルな年会費の法人カードも少なくありません。

2. 審査が厳しい

個人カードより利用限度額の大きい傾向のある法人カードは、その分、審査もより厳しい傾向があります。一説には「会社設立後3年が経過し、黒字の会社でないとカードは発行されない」とも言われているほどです。ただし、これについてもカード会社によって差があり、審査基準がさほど厳しくない法人カードもあります。

またステータス性があり、特典が豊富なカードと言えばアメックスですが、 審査基準に規定がなく、設立初年度からでも気軽に利用できる法人カードが欲しい方は 法人カードを作るために必要な3つのポイントをまずはチェックしましょう。


3. ポイント還元率が低い

個人カードに比べると法人カードの還元率は低く設定されている傾向が見られ、カードによってはポイントがつかないものもあります。ただし、これは個人カードに比べての話であり、もともとポイント還元率が高いカード会社の法人カードは、ポイント還元率もそこまで低くないことがあります。

法人カードの所持を検討するときには、以上のメリットとデメリットをよく検討した上で申し込むといいでしょう。

オリコ法人カードの審査に落ちないための3つの方法

年会費とポイント還元率の点で人気のオリコカードもまた法人カードを発行しています。オリコの法人カードは、主に中小企業や個人事業主向けを対象としているため、審査のハードルは比較的低いとされています。

ここでは、一般的な法人カード審査の傾向から推測した、オリコの法人カードの審査をパスするための3つの方法について確認していきましょう。

1. 固定電話の電話番号を持つ

最近では携帯電話の番号しか持っていない人も多く、法人でも小規模のIT企業などでは固定電話を設置していないところもあります。経費節約という点では間違っていませんが、固定電話がないときちんとした会社と見てもらえず、法人カードの審査では不利に働くことがあります。

個人事業主で外回りが多い人は固定電話を必要としないケースも多いでしょう。しかし、たとえ使う機会が少なくても、法人カード取得を視野に入れるなら、固定電話を設置したほうがいいということになります。

2. 自社のウェブサイトを作る

きちんとした会社であることをアピールするため、自社のウェブサイトはあったほうがいいでしょう。これは会社の名刺のようなものですから、1〜5ページほどの構成で会社概要や実績、問い合わせフォームなどが備わっていれば充分です。

ポイントは実際の会社として活動している証拠を示すことです。これは、反社会的な活動のためのペーパーカンパニーではないことをアピールすることにもつながります。

3. カード申込書はきちんと書く

カード申込書はなるべく正確に書くことで信頼度がアップして審査にパスしやすくなります。具体的には、住所は省略せずマンション名や部屋番号などまできちんと記入する、年収や他社借り入れ額なども、だいたいの金額ではなくきちんと調べて正確に書く、任意記入のところもなるべく埋める……などがその一例です。

以上、いずれも小さなことだと思うかもしれませんが、こういったポイントをしっかり押さえて信頼度を積み増していくことで、審査にパスしやすくなるはずです。

オリコの法人ゴールドカードEX Gold for Bizの基本スペック

ここで、オリコカードの法人ゴールドカードとして広くおすすめできるEX Gold for Bizの基本スペックを見ておきましょう。

年会費と国際ブランド

年会費は初年度無料、2年目以降は2000円(税別)となります。これは、法人カードとしても、ゴールドカードとしても非常にリーズナブルな金額です。カードの国際ブランドはVisaとMasterCardから選べます。

申込資格に応じたカード種別

申込資格は個人事業主か法人代表者であること。契約者はいずれも代表個人となりますが、個人事業主は「EX Gold for Biz S」という名前のカード、法人代表者は「EX Gold for Biz M」という名前のカードとなります。この両者の違いはいくつかありますが、大きな違いとして以下の4点が挙げられます。

4つの違い

1 「EX Gold for Biz S」は支払口座が個人名義(あるいは屋号+個人名義)となり、「EX Gold for Biz M」は法人名義となる。
2 「EX Gold for Biz S」にのみキャッシング機能(10〜100万円)があり「EX Gold for Biz M」にはない。
3 「EX Gold for Biz M」のみ、社員が使えるメンバー会員カードが3枚まで発行される。
4 キャッシング申込時、「EX Gold for Biz S」では所得証明書の提出が必要なほか、場合により、営業許可書等のコピーの提出も求められる。

ショッピング利用可能枠

審査により、10万円から300万円の間に設定されます。

融資金利優遇制度

至急の資金調達に使える「ローンカード」と、設備資金などまとまった資金を調達するときの「証書貸付」商品を会員限定の優遇金利で利用可能。これについては別途、審査を受けることになります。

経理事務の効率化に役立つサービス

個人カードと同様にWeb明細書をインターネットで常時確認できるほか、銀行やクレジットカードを登録するだけで簡単に会計帳簿が作成でき、経理に費やす時間を削減できるクラウド会計ソフトfreee(フリー)の標準プランを、通常より2ヵ月分おトクに使えます。そのほか経理事務の効率化に役立つ以下のような特典があります。

1 MasterCardの特典として、経理業務をサポートするクラウド型経費清算システム「経費Bank」の初期導入費用18万円が無料になる。
2 MasterCardの特典として、経費処理にかかわる業務を効率化するシステム「eKeihi」の初期登録費用10万円が無料になる。
3 Visaの特典として、会計・販売管理・給与計算ソフト「クリアワークス:ClearWorks」の初期費用と月額費用が割引される。

出張に役立つサービス

最高2000万円の海外旅行傷害保険と、最高1000万円の国内旅行傷害保険、年間最高100万円(免責1万円)のショッピングガード保険が付帯します。また、空港での手荷物宅配優待やWifiレンタルサービス優待、国際線クロークサービス優待(Visaのみ)、電話を介した通訳サービス優待(MasterCardのみ)などを受けられます。

接待に役立つサービス

ゴルフ場優待、レストラン優待、ハイヤーサービス優待(Visaのみ)、全国約200店の有名レストランで2名以上の利用で1名分が無料になる「ダイニング BY 招待日和」(MasterCardのみ)、ヘリクルーズ(MasterCardのみ)などを利用できます。

ビジネス拡充に役立つサービス

イベント・コンベンション開催をサポートする「MICEコンシェルジュサービス」、中小企業の海外進出を支援する「JTB LAPITA」、リサーチサービス「オレンジページくらし予報」(以上、MasterCardのみ)のほか、「総合警備保障」、レンタルオフィス「サーブコープジャパン」、トランクルーム「ハローストレージ」、ネット広告「Yahoo!プロモーション広告 スポンサードサーチ」などの優待(以上、Visaのみ)を受けられます。

福利厚生に役立つサービス

国内外の契約宿泊施設(1万ヵ所以上)や、国内ゴルフ場(1000ヵ所以上)の予約・割引や、スポーツクラブなど福利厚生に役立つ幅広いサービスを会員価格で利用できます。

電子マネーとETCカードを無料で利用可

EX Gold for Biz には2種類の電子マネー「iD」「QUICPay」が付属しており、コンビニやタクシー、ガソリンスタンドなどでの小額決済に利用できます。外回りの多い仕事ではとても便利な機能です。また、無料でETCカードを追加できるのも、社用で車を利用する機会が多い場合は大きなメリットとなります。

EX Gold for Bizはオリコの暮らスマイルがどんどん貯まる

オリコカードには「オリコポイント」と「暮らスマイル」という異なる2つのポイントが存在していますが、EX Gold for Bizの利用では、暮らスマイルのほうが貯まります。暮らスマイルはお買い物1000円につき1ポイントが貯まり、1ポイントはオリコポイント5P(5円相当)に交換できるので、ポイント還元率は0.5%となります。これはオリコのクレジットカードの中では高い還元率ではありませんが、法人カードの中にはポイントが付与されないものも多く、それを考えると0.5%は決して低くはありません。

また、暮らスマイルのシステムでは、

1年間の利用金額が
50万円未満(あるいは利用初年度)でポイント1.2倍(還元率0.6%)
となり、

50万円以上1.7倍(還元率0.85%)に、

100万円以上1.9倍(還元率0.95%)

200万円以上2.2倍(還元率1.1%)となるので、

利用金額の多い法人カードでは ポイント高還元となるケースが多いでしょう。

暮らスマイルはビジネスでのさまざまな購入だけでなく、
ETCカードの利用でも付与されるので、効率よく貯めていくことができます。
貯めたポイントはさまざまな商品に交換可能なほか、先に挙げたようにオリコポイントに交換することで、そこからさらに、主要なネットショップ・モールを網羅したポイントサイトのオリコモールで使えるオリコモールクーポンに交換でき、Amazonギフト券やiTunesギフトコードなどのクーポンへの交換、さらに、Tポイント、WAONポイント、楽天スーパーポイントなど他社ポイントへも移行できます。

EX Gold for Bizは法人カードとしては格安といえる年会費でビジネスに役立つさまざまな機能を備えたクレジットカードだといえます。法人カードを作るときにはファーストチョイスとして検討してはいかがでしょうか。



  
入会資格 個人事業主 法人代表者
契約者 代表者個人 代表者個人
使途 事業に用する経費決済および資金調達 事業に用する経費決済
年会費 初年度無料 次年度以降2,000円(税別) 初年度無料 次年度以降2,000円(税別)
支払口座 屋号+個人名義 または個人名義 法人名義
ショッピング利用可能枠 10万円〜300万円 ※審査により決定させていただきます。 10万円〜300万円 ※審査により決定させていただきます。
キャッシング機能 あり なし
メンバー会員 なし あり(年会費無料、最大3枚)
ポイント制度 暮らスマイル 暮らスマイル
ETCカード あり(年会費無料) あり(年会費無料)
電子マネー iD/QUICPay iD/QUICPay
カード名称申込み時にご提出いただく書類 Ex Gold for Biz iD×QUICPay入会申込書ご本人さま確認書類所得証明書※キャッシングをご希望の場合、提出が必要となる場合があります。 Ex Gold for Biz iD×QUICPay入会申込書ご本人さま確認書類  

高いステータス性と充実したサービスのアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

人気のある法人カードはオリコのEX Gold for Biz以外にもアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド(以下:アメックスビジネスゴールド)があります。

アメックスは世界的に高いステータス性が高いと認められているクレジットカードブランドですが、それは法人カードにおいても同様であり、経営者だからこそアメックスを選ぶという方も少なくありません。

その魅力的なアメックスビジネスゴールドの魅力をご紹介します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードの基本スペック



年会費
本会員:年会費31,000円(税抜)
年会費初年度無料
追加会員:1枚につき年会費12,000円(税抜)
ETCカード 年会費500円(税抜)5枚まで発行可能
カードの利用枠 個別に設定
ポイントプログラム
100円=1ポイント
貯まったポイントはANAマイレージクラブに1,000ポイント=1,000マイル単位で移行可能
ポイント有効期限 無期限
付帯保険
海外旅行傷害保険最高1億円(利用付帯)
海外旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯)
ショッピング保険最高500万円(国内・海外)

充実の付帯サービス

アメックスといえば豊富な付帯サービスが特長の一つです。

一度アメックスを利用したら他のカードが利用できなくなるというくらいアメックスには付帯サービスが豊富にあります。

特にアメックスビジネスゴールドは法人カードなので個人カードにはついていない経営者向けのサービスも追加されています。

国内外の主要空港ラウンジの無料利用

空港は待ち時間が長いため、その時間をちょっとした仕事に充てるという人も珍しくないでしょう。

しかし、空港は混雑をしていることがほとんどであり、なかなか落ち着いて仕事を進める環境を見つけることはできません。

このような時にもしアメックスビジネスゴールドを持っていたら、一部の方しか入ることができない空港ラウンジを無料で利用することができ、ゆったりとした場所で仕事をすることができます。

そして、カードを所有している方だけでなく、同伴1名まで無料で国内外の主要ラウンジを利用することができます。

詳しいラウンジ情報は下記のリンクからご確認できます。
アメックスの無料ラウンジサービスが各空港で優れている本当の理由

ビジネス・ダイニング

ビジネス・ダイニングとは会食や接待にふさわしいレストランをコンシェルジュが案内をしてくれるサービスです。

エリア・予算・人数などの希望をコンシェルジュに伝えると最適なお店を提案し、予約まで請け負ってくれます。

手荷物宅配サービス

アメックスは海外へ行く際に自宅から空港まで、また帰国時の空港から自宅までの手荷物(スーツケース1個)を無料で配送してくれます。

ビジネス・カード会員限定イベントへの参加

アメックスビジネスゴールド会員限定のセミナーやイベントに参加することができます。

内容はビジネスの現場でも活かせるようなものが多く、その場に集まる会員同士の繋がりから新しいビジネスに発展する可能性などもあります。

ビジネス・コンサルティング・サービス

ビジネス・コンサルティング・サービスとは会社の業績を伸ばしたい・業務を改善をしたいと考えている経営者に向けた相談窓口です。

特に中小企業や個人事業主を対象としており、ビジネスノウハウがまとめられたCD/DVDやセミナー参加への優待案内などをコンシェルジュから受けることができます。

ヘルスケア無料相談

食事や運動、健康維持に関する悩みや医療機関の紹介などを専門に行う相談窓口が24時間356日利用できます。

四半期管理レポート

3ヶ月毎にカードの利用記録を集計し、経営上・税務処理上に役立つレポートが届くようになります。

カードの追加をしていれば、それぞれのカードがどのくらい利用されているのか、どのような用途で利用されているのかが一見してわかるようになるので、経理管理が非常に楽になります。

このサービスを利用するには登録が必要ですが料金は無料です。

G-Search(ジー・サーチ)の無料利用

G-Searchとは日本最大級のビジネスデータサービスであり、帝国データBANKSや東京商工リサーチなど10社の情報を簡単に検索することができるサービスです。

本来であれば6,000円+税の登録料金がかかるのですが、、アメックスビジネスゴールドを利用している方はこの登録料が無料となります。

EX Gold for Bizとアメックスビジネスゴールドを比較


  EX Gold for Biz M
EX Gold for Biz M
アメックスビジネスゴールド
アメックス・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
年会費 初年度無料 次年度以降2,000円(税別) 年会費31,000円(税抜)
初年度年会費無料
カード利用枠 10万円〜300万円 ※審査により決定させていただきます。 個別に設定
ポイントプログラム 暮らスマイル メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 0.5% 1%

アメックスビジネスゴールドは年会費が31,000円+税と少し高い印象がありますが、サービス内容やその他の付随してくるプラス要因を考えると31,000円でも安く感じるでしょう。

なお、現在入会キャンペーンを行っており、初年度の入会費は無料で入会からの1年間で合計200万円分カード利用をすれば、最大30,000ポイントもらうことができます。

30,000ポイントは通常の利用で貯めようとすると300万円分となり、達成条件である200万円は通常通りポイント加算されることを考えると1年間で合計50,000ポイントを一気に貯めることが可能ということになります。

もし年間200万円も使う事業形態ではないとしても、最初の1年間は無料でアメックスビジネスゴールドのサービスを受けることができるので、それだけでも申し込む価値はあるでしょう。

迷ったらココ!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード


また事業内容により、ビジネスの場で利用する際にステータス性を感じられ、最大1億円の旅行保険や豪華特典を重視される方にはアメックス・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードをおすすめします。
アメックス・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード20歳以上の個人事業主、法人代表者が対象で設立初年度からでも利用できます。 会議や接待の際に利用することで、ビジネス相手に与える印象が変わるかもしれません。

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