大学生のうちに作れる立教カードと三井住友VISAカードデビュープラスカード徹底比較 | クレジットカード研究Lab

大学生になるとバイトも始められ、18歳を過ぎることから大人の仲間入りのためクレジットカードを持ちたいという方が多くいます。特に勉強をしてセンターを受け、入試に受かった方であれば母校への想いもひとしおです。
立教大学は、東京都豊島区に本部を置く私立大学です。1922年に設置され、大学の略称は立教または立大(りつだい)と呼ばれています。

立教大学は日本聖公会系のキリスト教主義学校(ミッションスクール)で、もともとは米国聖公会の宣教師チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教が設立した聖書教育と洋学教育の私塾である立教学校が母体となっています。

設立当初の英語名称はSt.Paul's Schoolで、その後に大学として改変されたことから、第二次世界大戦前にはSt.Paul's Collegeと変更され、現在は正式な英称をRikkyo Universityとしていますが、Saint Paul's UniversityまたはSt.Paul's Universityとも呼ばれています。

立教大学は早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、法政大学、立教大学、東京大学で構成される東京六大学(東京六大学野球連盟)の一校で、有名な私立大学です。

そんな立教大学と三井住友VISAが提携しているクレジットカードである「立教カード」がありますが、大学生として、現在のライフスタイルにどちらが合うのかを同じく三井住友VISAの発行している学生向けの「三井住友VISAデビュープラスカード」のスペックと比較してみていきましょう。

立教カードとは


立教カードの基本スペック

  立教カード
立教カード
年会費 在学中無料
申し込み資格 (1)満18歳以上の方(高校生は除く)
※学部生の方は、20歳以上の方も親権者の同意が必要です。
(2)立教大学・大学院在学生
ポイント 「ワールドプレゼント」 1,000円→1ポイント
特徴 ・立教カードならではのオリジナル特典
・協力店・各種施設の利用サービス
・母校の教育・学生の課外活動の援助
・カード紛失・盗難の際も安心のサポートサービス
・海外旅行保険付き
・ショッピング保険付き
・総利用枠10万円

三井住友VISAカードデビュープラスカード


三井住友VISAデビュープラスカードの基本スペック

  三井住友VISAデビュープラスカード
三井住友VISAデビュープラスカード
年会費 1,250円+税
※初年度年会費無料
申し込み資格 満18歳?25歳までの方(高校生は除く) (未成年の方は親権者の同意が必要です。)
ポイント 「ワールドプレゼント」 1,000円→1ポイント
特徴 ・年会費無料制度あり
・ポイント2
・入会後3カ月はポイント5
・ショッピング保険付き
・総利用枠10〜80万円

立教カードor三井住友VISAデビュープラスカード比較@「申し込み資格」

立教カードは「(1)満18歳以上の方(高校生は除く)※学部生の方は、20歳以上の方も親権者の同意が必要です。(2)立教大学・大学院在学生」となっており、立教大学の学生のみ持つことが出来ますが、三井住友VISAデビュープラスカードは「満18歳?25歳までの方(高校生は除く)※未成年の方は親権者の同意が必要です」となっているため、三井住友VISAデビュープラスカードの方が間口が広くなっています。

立教カードor三井住友VISAデビュープラスカード比較A「年会費」

立教カードは在学中無料で、卒業後は一般カードへ切り替えとなるので年会費が1,250円+税が掛かります。一方で三井住友VISAデビュープラスカードは1,250円+税が本来は掛かりますが、初年度は年会費が無料で翌年度以降も年1回以上の利用があれば翌年度も無料になるので実質無料のクレジットカードとなっています。

立教カードor三井住友VISAデビュープラスカード比較B「ポイント」

立教カードは1,000円→1ポイントとなっていますが、三井住友VISAデビュープラスカードは入会後3カ月はポイントが5倍となっており、さらにその後もポイントが2倍になっているので、ポイントをお得に貯められるのは三井住友VISAデビュープラスカードとなっています。

立教カードor三井住友VISAデビュープラスカード比較C「保険」

立教カードは事前にクレジットカードで旅費を支払っておくことで、最高2,500万円の補償が受けられますが、三井住友VISAデビュープラスカードは保険が付いていないため海外旅行へ行く際には掛け捨ての保険に加入する必要があります。

立教カードor三井住友VISAデビュープラスカード比較D「利用枠」

立教カードは総利用額が10万円となっていますが、三井住友VISAデビュープラスカードは10〜80万円となっているので、利用枠については三井住友VISAデビュープラスカードに軍配が上がります。引っ越しなどまとまったお金を使う時にクレジットカードが使えなければせっかくポイントを沢山貯められるチャンスをふいにしてしまうので、利用枠についてはとても重要なポイントです。

立教カードor三井住友VISAデビュープラスカード比較E「ショッピング保険」

立教カードも三井住友VISAデビュープラスカードも、海外でのご利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)のご利用のみ対象となりますが、年間100万円までのショッピング保険が付いています。

立教カードor三井住友VISAデビュープラスカード比較F「その他の特長」

立教カードには立教大学ならではのオリジナル特典や、協力店・各種施設の利用サービス、母校の教育・学生の課外活動の援助などの特典が付いていますが、三井住友VISAデビュープラスカードには所属校への貢献やプレゼントなどは付いていません。

立教カードor三井住友VISAデビュープラスカード

立教カードは立教大学の学生しか持つことが出来ないクレジットカードで、立教大学のオリジナル特典や協力店でのサービスが受けられるという魅力があり、立教大学が大好きな学生にとっては特別感のあるクレジットカードです。また海外・国内旅行の保険が付いていることも魅力の一つです。

しかし立教大学の学生でなければ持てないこと、利用枠が10万円であること、ポイント制度が優遇されていない事などを考慮すると三井住友VISAデビュープラスカードの方がクレジットカードの機能としてはハイスペックだと言えます。

とくに利用枠については少額でもクレジットカードを利用しますが、ある程度まとまった買い物などをする際にはポイントを沢山ゲットするチャンスなので、利用枠が10万円では足りないということも多くなってしまいます。そのため、他学生であっても立教大学生であっても申し込みが可能な三井住友VISAデビュープラスカードの方がおすすめのクレジットカードだと言えます。

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