5000円商品券をイチ早く交換できる年会費無料のJCBカードの使い方

クレジットカードを選ぶうえで、どのような点を重視していますか?

多くの方は、「信頼と実績のある会社」だったり、「ポイント還元などのお得感」などで選んでいるのではないでしょうか。

そしてポイントを貯めて商品券に交換したいという方もいることでしょう。

2015年に編集部にてクレジットカード会社様へ取材させていただいたとき、交換商品で一番の人気は商品券だと聞いています。

そこで、皆さんにお薦めしたいのが、国際ブランドカードのひとつであるJCBが発行しているカード「JCBカード W」です。

商品券と「JCBカード W」にはどんな繋がりがあるのかチェックしていきましょう。

JCBカードの商品券は何ポイントから交換可能?

JCBカードを利用するとポイント還元が受けられるというメリットがあります。そして貯まったポイントは、ポイントの使い道はいろいろとありますが、商品券に交換することもできます。

でも気になるのが、「ポイントの還元率」、そして「何ポイントから交換でいるのか」ということです。まずは、通常使用でどの程度ポイントが貯まるのかということからみていきましょう。

JCBカードの使用でどのくらいポイントが貯まるのか


JCBカードは、通常1000円の利用につき1ポイント貯まります。

例えば、生活費などでもJCBカードを利用して、月平均10万円使用したとします。1000円につき1ポイントなので、毎月100ポイントが付与されます。

100ポイント/月×12ヶ月=1200ポイント/年

すると1年間で、1200ポイント貯まることになります。

1ポイント当たり5円相当なので、実際は1年間で6000円相当のポイントが貯まるということになります。それでは、商品券に交換する場合には何ポイントから交換できるのでしょうか、またその還元率はどの位になるのか見ていきましょう。

貯まったポイントは何ポイントから交換できるか


JCBカードの場合、貯まったポイントの利用方法は数多く用意されていますが、今回は商品券への交換ということに焦点を絞ってみてみましょう。

JCBカードでは、ポイントが貯まれば貯まっただけ、より高い還元率で商品券に交換することが可能となるシステムとなっています。

まず交換に必要な最低ポイント数は1,050ポイントで、5,000円の商品券との交換になります。この場合の還元率は、0.4762%です。それ以外の交換ポイント数と商品券の金額、還元率は以下のとおりです。

JCB商品券交換ポイント数


・1,050ポイント  ⇒  商品券5,000円分還   元率0.4726%
・2,050ポイント  ⇒  商品券10,000円分    還元率0.4878%
・3,050ポイント  ⇒  商品券15,000円分    還元率0.4918%
・4,050ポイント  ⇒  商品券20,000円分    還元率0.4938%
・5,050ポイント  ⇒  商品券25,000円分    還元率0.4950%
・6,050ポイント  ⇒  商品券30,000円分    還元率0.4959%
・7,050ポイント  ⇒  商品券35,000円分    還元率0.4965%
・8,050ポイント  ⇒  商品券40,000円分    還元率0.4969%
・9,050ポイント  ⇒  商品券45,000円分    還元率0.4972%
・10,050ポイント  ⇒  商品券50,000円分    還元率0.4975%

先程と同様の条件でみていくと、1年間で1,200ポイントなので、1年間で5,000円分の商品券と交換できることになり、その還元率は0.4726%となります。

商品券との交換以外にもマイレージに移行したり、nanacoポイントとの交換や、各種ギフトカードとの交換もできます。それ以前に、「JCB」が発行しているカード、つまり「プロパーカード」の一つなので大きな安心感を得ることができます。

年会費有料が多くても年会費無料のプロパーカードもある

そもそも「プロパーカード」とは何か?


クレジットカードは、実に多くの会社が発行していますが、その中でも「プロパーカード」と呼ばれるカードがあります。この「プロパーカード」とは、正確には国際ブランドのライセンスを持つ企業が発行するクレジットカードのことを言いますが、発行できるのは3社しかありません。

簡単にいえば、国際的に信用度が高い企業が発行しているクレジットカードといってよいでしょう。そしてその3種類のカードですが、まずアメリカン・エキスプレスが発行しているクレジットカード、次にダイナースクラブが発行しているクレジットカード、そして、「JCB」が発行しているクレジットカードです。

クレジットカードの作成や利用には、個人情報とお金の利用が深く関与しますので、安心できるかどうかは重要です。国際的に信用度が高い企業が発行するカードであれば、安心できます。

プロパーカードのデメリットは?


この様に大きな安心感を得られるプロパーカードですが、年会費が必要になることが多いのがデメリットといえるでしょう。

例えばアメリカン・エキスプレスが発行しているカードでは、カードの種類によって異なるものの年会費12,000円〜35,000円程度かかります。

大きな安心感には変えがたいものではありますし、旅行などが多い方は得する場合もありますが、やはり年会費に数万円毎年かかるのは避けたいというのも事実。そんな方も安心して下さい。無料で作れるカードもあります。それこそがJCBの発行するカードなのです。

JCBカードWなら5000円商品券分のポイントを効率よく貯められる

プロパーカードの一つであるJCBが発行しているカードの中でも、特におススメなのが、「JCBカードW」です。それではそのメリットについてみていきましょう。

メリットその1:年会費無料


プロパーカードの多くで必要になる年会費は無料です。

ですから、クレジットカードを良く使うヘビーユーザーの方も、あまり使わないけれど、念のために作っておこうという方や、クレジットカード初心者の方も気軽に作ることができますし、やはり年間数万円の出費を抑えることができるのは大きなポイントです。

メリットその2:信頼と実績で安心できる


JCBカードは国際ブランドのライセンスを持つ企業が発行するカードですので、信頼と実績は十分といえるでしょう。それに加えて、セキュリティーの点でも充実しています。

例えば、カードにICチップが内蔵されているので、偽造がにしくいうえに暗証番号だけで本人確認ができるようになっています。

また24時間365日、不正検知システムを導入しているので、第三者による不正な使用がないか常にチェックしてくれています。不振な利用を検知した場合には、メールや電話にて利用確認をしてくれますので安心です。

なみに私が、転居を伴う転勤があり、転居先で冷蔵庫をカードで購入した際、利用状況確認の電話があり、より安心感が高まったという経験があります。

その他にも、「J/Secure」や「J/Secureワンタイムパスワード」といったシステムを導入しておりますので、安心してショッピングを楽しむことができます。また、プロパーカードならではの海外での補償などもついていますので、海外でも安心して利用することが可能です。

メリット3:ポイントが2倍!


通常のJCBカードと比較すると、なんといつでもポイントが2倍つきます! ポイント還元率にすると1.0%です。

通常であれば1,000円につき1ポイントですが、1,000円につき2ポイント貯まる計算になります。月々10万円カード払いをしたとすると、通常のJCBカードでは約1年で5,000円の商品券と交換できるところ、「JCBカードW」では半年で5,000円の商品券と交換できる計算となります。

通常のJCBカードと比較すると、2倍のポイントがつくので、半分の期間で交換が可能となります。普通に利用するだけで、半年に一度お小遣いがもらえるわけですから、わくわくするとってもお得なサービスです。

またJCBカードWはJCBオリジナルパートナーズというサービスに自動加入となり、スターバックスやエッソ、モービルといった場所での利用でポイント5倍になる特典もついています。よく利用している先がポイント優待加盟店だったということもありますので、事前に確認して利用してみましょう。

メリット4:商品券以外にもポイントの交換先が豊富!


貯まったポイントを商品券と交換できるJCBカードWですが、それ以外にもポイントの利用方法が豊富に用意されているのです。

例えば、ディズニーランドやディズニーシーの1dayパスとの交換、そのほかにも関連ホテルでの宿泊利用券との交換もできます。お子さんがいる方や、ディズニー好きな方であればこちらも利用してみましょう。

「メリットは現金で」という方には、キャッシュバックのサービスがありますし、nanacoポイントとの交換や、スターバックスやitunes Cardとの交換、各種飲食店での利用もできます。それぞれのライフスタイルや還元率をみて選択することができるのは幅が広がりメリット十分です。

国際ブランドJCBが好きなら、JCBWが断然おすすめ

プロパーカードはその信頼と実績から、世界中で多くの人が利用している安心できるカードです。そのデメリットといえるのは、年会費が必要で高いという点ですが、それを無料としているのがJCBカードです。

特にJCBカードWは、その他のJCBカードと比較してポイントが2倍つきますのでお得なカードです。カードを作成する時点で、本人の年齢が39歳以下という年齢制限はあるものの、39歳以下であれば、その後もカードを所持し続けることは可能です。安心できるカードが欲しいという方、カードを作るのが初めてで不安だという方、乙訓ポイントを貯めることができるカードがいいという方、そして国際ブランドJCBが好きな方には、JCBカードWが断然おススメです!

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