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ETCカードの2枚発行はできるのか?複数枚発行する方法

ETCカードを複数枚発行するには、

(1)…クレジットカードを複数発行し、それぞれETCを発行
(2)…ETCカードを複数発行できるクレジットカードを発行

上記2つの方法があります。
家族で使いたい場合は、家族カードからETCカードを申し込みます。ここでは実際に使用する際の注意点も紹介します。

ETCカード年会費無料のオススメカード

VIASOカードはETCカードの年会費が無料。
カード本体の年会費なので維持費はかかりません。

年会費 永年年会費無料
ETCカード 年会費無料
カード発行手数料1枚:1,000円+税
ポイントプログラム VIASOポイント
還元率0.5%〜12%
付帯サービス 海外/国内旅行保険:最高2,000万円
ショッピング保険:最高100万円

方法1.クレジットカードを複数発行し、それぞれETCを発行


ETCカード対応のクレジットカードであれば、クレジットカードを作るごとにETCカードを発行することができます。

ただし、注意すべき点は、まったく同じクレジットカードは作成できないということです。
同ブランドで同種のカードを作りたい場合は、国際ブランドを変えて申込みしてください。

たとえば、ライフVISAカードを持っていて新たにライフVISAカードをもう一枚作ることはできませんが、ライフMasterCardであれば追加申込みは可能です。

また、カード会社にこだわりがなければ、他社でクレジットカードを作って、それを親カードとしてETCカードを作れば、複数枚所持することは可能です。

しかし、カード会社によっては、ETC発行手数料や年会費が発生するところもあるため、複数枚作る場合にはできるだけ維持費無料のカード会社を選びましょう。

方法2.ETCカードを複数発行できるクレジットカードを発行

ほとんどのカード会社では、「クレジットカード1枚に対してETCカード1枚のみ発行」としています。

ですが、発行会社によっては1枚のクレジットカードに複数のETCカードを発行できるものが存在します。

それが、NICOS発行のクレジットカードアメリカン・エキスプレス発行のクレジットカードです。

ETCカードが複数枚必要である場合は、NICOS(三菱UFJニコス)が発行しているクレジットカード、もしくはアメリカン・エキスプレスが発行しているクレジットカードを1枚取得することが一番簡単です。

では、これらの発行会社のどのクレジットカードがETCカードの発行に最適なのか、各社が代表するお得なクレジットカードを確認していきましょう。

NICOSが発行する「VIASOカード」


 
年会費 本会員:永年無料
ETC:永年無料
ETC発行手数料 1,000円(税別)
ETCポイント還元率 1.0%

VIASOカードはNICOSが発行するクレジットカードで、年会費が永年無料でポイント還元率が高く人気のある1枚です。

また、VIASOカードはオンライン申し込みを行うことで翌営業日に即発行することができます。
最短で2~3日程度で届けられるので、急ぎで発行したい方に便利なカードです。

普段のショッピングなどの利用ではポイントが1,000円につき5ポイント貯まり、1ポイントは1円としてオートキャッシュバックされます。

このカードの特長として注目を集めているのが、ETCや携帯電話、インターネット料金をVIASOカードで支払った場合、ポイントが2倍になる点です。

例えば、ETCを10,000円分利用した場合、1,000円につき10ポイント貯まるので100ポイントが貯まり、100円分がオートキャッシュバックされます。

肝心のETC発行枚数限度ですが、「NICOSカード 会員サイト よくあるご質問」にはこう記載してあります。

「NICOSカード 会員サイト よくあるご質問」より

1枚のNICOSカードに対して、ETCカードの発行は原則1枚となります。 ただし、1枚のNICOSカードに対して複数枚のETCカードを発行ご希望の場合は、カード名義人ご本人様よりNICOSコールセンターまでご連絡ください。

     ※NICOSカード 会員サイト よくあるご質問より引用:https://mun-n.custhelp.com/app/answers/list/c/178,216


上記の通り、カードを発行しているNICOSが認めた場合は複数のETCカードの発行が行えます。

複数枚を利用するためには、カード入会後にカスタマーサポートに電話連絡して、複数枚のETCカードを利用したい意思を伝えることが必要です。

最大で何枚まで発行できるかは当サイト調べでも確認できませんでしたが、クレジットカード1枚に対して2枚以上のETCカードを発行することが可能となります。

注意点としては、1枚のETCカード発行ごとに手数料として1,000円(税別)かかるので、頭の中に留めておきましょう。

アメリカン・エキスプレスが発行する「アメックスグリーンカード」


 
年会費 本会員:12,000円(税別)※入会特典で初年度無料
ETC:永年無料
ETC発行手数料 850円(税別)
ETCポイント還元率 1.0%

アメリカン・エキスプレス(以下、アメックス)は世界的認知度が高く、ステータス性が最も優れた国際ブランドです。
アメックスグリーンはブランドを代表するカードで、旅行関連の特典がとても充実しています。

空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスやトラベルデスク、空港での無料ポートサービス・クロークサービスなどなど、旅行傷害保険も付帯しているので至れり尽くせりです。

ポイント面でも100円につき1ポイント貯まり、1ポイントは1円相当で利用可能なので、ポイント還元率は1%です。

もちろんETCカードの利用でもポイントは貯めることができ、年会費は無料なので安心して利用することができます。

気になるアメックスのETCカード発行枚数は、NICOSと違って公式ホームページにはっきりと記載してあります。

アメリカン・エキスプレスの「ETCカードのご案内」ページより

ETCカードの発行は、基本カード会員様はお1人様につき5枚まで、家族/追加カード会員様はお1人様につき1枚の発行となります。

上記の通り、アメックスではETCカードの発行が5枚まで可能です。

ただし、発行手数料は1枚につき850円(税別)とNICOSと比べて割安ですが、本カードの年会費が12,000円(税別)なので、特典やステータス性を十分使いこなせる方におすすめのカードです。

年会費無料で利用したい場合はVIASOカードがおすすめですが、アメックスグリーンカードは現在初年度の年会費が無料となるキャンペーンを実施中ですので、1年間試しに利用してみるのも良いでしょう。

家族で使いたい場合は、家族カードからETCカードを申し込む

ETCカードを複数枚必要である理由が、家族でそれぞれETCカードを持ちたいということであれば、親カードに対して家族カードを発行し、家族カードに付帯するカードとしてETCカードを申込みましょう。

ETCカードはクレジットカードではないですが、クレジットカード的機能を持つカードであるため、家族であっても他人名義のものを使うことはできません。

セゾンカード、アメリカン・エキスプレス、dカード、オリコカード、エネオスカードなどでは、家族カードごとにETCカードを発行することが可能です。

なお、ライフカード、楽天カード、イオンカードなどでは、家族カードに対してETCカードを発行することはできません。

複数枚のETCカードを使用する場合の注意点

複数枚ETCカードを持つなら、必ず以下3点を注意してください。

1.他人にETCカードを貸与しない

ETCカードは名義本人しか使用することができないため、他人への貸与はできません。
家族に利用したい人がいる場合は、別途発行が必要です。

2.支出の管理をきちんとする

複数のクレジットカード会社でカードを発行し、それぞれにETCカードを発行する場合は、当然ながら複数社から請求が来ます。どのETCカードでいくら支払うかを整理しておきましょう。

とくに、口座引き落とし日が異なるクレジットカード会社のETCカードを持つ場合には注意が必要です。

3.マイレージポイントは合算できない

ETCカード独自のマイレージポイントは1枚のカードが利用した分に対して付与されます。
複数のETCカードのポイントを合算して使うことはできません。

一つの車で複数のETCカードを利用することはOK

一つの車に対して、複数枚のETCカードを使うことは可能です。

有料道路の通行料金は、車載器に挿入したETCカード所有者に請求されるため、自分の車以外の車でETCカードを挿入して運転してもまったく問題ありません。
もちろん、レンタカーでも自分のETCカードを使用することができます。

グループ旅行では、運転手ごとにそれぞれのETCカードを使用すれば、後から交通費を分ける必要もなく便利です。

家族ならマイレージサービスの複数登録も可能

マイレージサービスでは、原則車載器1台に対して登録できるカードは1枚となっています。
しかし、1台の車を複数人で使用することのある家族や法人においては、車載器1台につき4枚まで登録することが可能です。

旅行や出張時に、1台の車を複数人で運転する場合は、運転手ごとにそれぞれが所有するETCカードを挿入して運転すれば、それぞれに対してポイント付与されます。

なお、家族間・法人間であっても、ポイントや還元額の合算をすることはできません。

サービスエリアでの差し替えは不可

1台の車に対して複数枚のETCカードを使用することは可能ですが、高速道路の中で別のETCカードに差し替えることはできません。 もちろん、SAやPAでも差し替えはNGです。

必ず高速道路に入るときに挿入しているカードと出るときに挿入するカードは同一になるようにしてください。

万一、途中で別のETCカードに差し替えた場合、出口で開閉バーが開きません。大きな事故の原因になるため、十分に注意してください。

etcカード複数持ちのまとめ

このように、複数のETCカードが必要な場合は、必要枚数だけクレジットカード発行をするか、VIASOカードもしくはアメックスでクレジットカードを申込み、ETCカードを複数枚発行してもらいましょう。

家族で複数枚ETCカードを持ちたい場合は、家族カードの追加カードとしてETCカードを準備してください。複数枚のETCカードを持つことは便利ですが、支出の管理をきちんと行い、ETCのルールを守って使うようにしましょう。

まずは
コレ!

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発行期間
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0.5% 最高2000万円 - 最高100万円


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