クレジットカードでJCBギフト券を購入する方法


贈っても贈られても喜ばれるギフトカードの購入方法と利用方法

一生を通してさまざまなお祝いごとがある中、やはり悩むことといえば“贈る商品選び”です。

相手がどんなものを好むのか分かれば選びやすいのですが、そうではない場合もあるため洗剤や食品など無難なものに選びがちになっているかたも多いことでしょう。

そんなとき貰って喜ばれやすいのが、ギフトカードです。

ギフトカードとは

クレジットカード会社が発行しているギフトカードは、主に加盟店で使用が可能で、全国取り扱い店舗・インターネット・金券ショップから購入できます。同様に百貨店の商品券もサービスカウンターをはじめインターネットと金券ショップでの購入もできます。加盟グループであれば家電量販店であろうとスーパーであろうと商品が交換もできるのに対し、該当百貨店内だけでの使用になってしまうため、ギフトカードのほうが使い勝手が良いので嬉ばれています。

しかし、目上のひとには現金に近いギフトカードをおくると「ギフトカードを使って生活の足しにしてください」という意味合いに捉えられるため、一般的には目上の人へのプレゼントとして避けられています。

そのような相手側との関係さえ考慮できているならば、実用的でかさばらないという面からも素直に喜ばれるものなので、ギフトカードを贈るのは良いと言えるでしょう。

クレジットカードで買うとポイント付与!でも利用停止になることも

クレジットカードを使ってギフトカードを購入すれば、ポイントが貯まり、いずれ欲しいアイテムに交換できるためおすすめです。

公共料金の支払いや買い物などを統一して、コツコツとポイントを貯めていれば1年後には相当なポイントが貯まります。

クレジットカードでギフトカードの購入する際の注意点

ただポイントが貯まる優れたクレジットカードでもギフトカードを購入する際には注意が必要です。

日本クレジット協会のホームページによると、クレジットカードは利用規約で「換金目的による商品の購入を禁止」しています。

違法行為は主に「キャッシュバック型」「商品買取型」になります。

キャッシュバック型の例

お店に5千円の価値のものを10万円でクレジットカード購入し、特典として9万円のキャッシュバックを受けました。自分の手元には9万円の現金と5千円の商品があるという状況です。

商品買取り型の例

お店Aから1万円の金券を1万円でクレジットカードで購入し、その後買取業者に9千円で売りました。自分の手元には9千円の現金があるという状況です。

商品買取り型は大昔からある手法で「単純に購入したものが要らなくなって売ったのでは」という見方と、クレジットカードを現金化する目的があることから警視庁では違法行為である、という見方があるため法律的にはグレーです。しかし、クレジットカード会社の規約には現金化を目的としたカード利用を禁じる条文があって規約違反となるため、最悪詐欺罪や横領罪に問われる可能性もあります。

ポイント目的でギフトカードを頻繁に購入しているとクレジットカード会社から使用目的の確認の電話が入ります。

切手や印紙などの金券も同様に、ギフトカード=現金と世間では認識されています。つまり頻繁にギフトカードを購入していると、換金目的で購入しているのではないかと疑われてもおかしくはないのです。

事実、ギフトカードの換金率は非常に高いので、金券ショップに持ち込まれることが多くなっています。以上の理由から、ギフトカードの購入が換金目的であると判断されれば、利用規約を違反で債務が増え、クレジットカードの利用停止に繋がります。

クレジットカードでギフトカードを買うことは規約違反なのか?

現金化目的ではなく、贈答用や私用が理由でクレジットカードで商品券やギフトカードを買うことは違反ではありません。万一、クレジットカード会社から電話で確認があったときは、不安に思わずに正直に回答しましょう。

くわしくは消費庁や日本クレジットカード協会のホームページをご覧下さい。

日本クレジットカード協会

http://www.j-credit.or.jp/customer/attention/attention_05.html

JCBギフトカードはJCBクレジットカードで購入しよう

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「JCBギフトカード」JCB公式サイトより引用

一般的にギフトカードはクレジットカードのポイントが付与されず現金で購入するのと同じです。ところが、JCBカードならクレジットカードのポイントを貯めつつ、JCBギフトカードを買うことができます


JCBカードでJCBギフトカードを買うと1,000円につき1ポイント加算されるため、JCBカードを使うことをおすすめします。

クレジットカードでギフトカードを購入するメリット

ポイント01 クレジットカードのポイントが貰える。
ポイント02 貯まったクレジットカードのポイントが使える。

また、JCBクレジットカードで貯まったポイントを利用してギフトカードを購入することもできます。

こんなシュチュエーションの際に大手クレジット会社なら自社のギフトカードを購入することができるのです。まれに他社のギフトカードで買えるギフトカードもありますが、ほとんどのカード会社は自社のギフトカードのみの取り扱いと捉えておきましょう。

こちらではJCBギフトカードの3つの購入方法を紹介します。

JCBギフトカードの購入方法

1.全国の販売店で購入

JCBギフトカードは全国の販売店で直接購入ができます。販売店については、JCB公式ホームページの「JCBギフトカード販売店検索」で検索してから、購入店舗へ向かうことをおすすめします。

現金の支払いしか受け付けていない所が多いため、クレジットカードで購入したい場合は対応店舗か「お支払い方法」を確認しましょう。

また、取り扱っている券種も5,000円券・1,000円券の2種共扱っているとは限らないため、「取扱商品」も必ずチェックを忘れないようにしてください。

2.電話で購入

電話で購入する場合はJCBギフトカードデスクへ問い合わせをして購入しましょう。現金またはクレジットカードで購入することができます。1,000円と5,000円の2種用意されているため、支払方法といくらのギフトカードを何枚購入するのかを伝えましょう。配送手数料には740円+税がかかります。

JCBギフトカードデスク
TEL:0570-06-4741 受付時間:AM9:00~PM5:00/土・日・祝・年末年始休

3.インターネットでの購入

JCB公式ホームページでのインターネット購入も可能です。

支払い方法は、JCBカード払いまたは現金払い(銀行振込)が利用でき、午前0時~午前9時29分までに注文をすると、最短翌営業日に発送、1~2日後に届きます。

またインターネットで購入する際でもお祝いごとや弔辞などに合わせて、150円(税込)でメッセージカードやギフトケースに封入するサービスもあります。

今ならJCBギフトカード春のキャンペーンを行っており、インターネット注文の際の送料400円+税と通常150円のメッセージギフトケースが無料で利用できます。配送手数料は400円+税がかかります。

ギフトカード購入でポイントが貯まるクレジットカード

JCBギフトカードをクレジットカードで購入すると、JCBのOkiDokiポイントが、加算されるため、現金で購入するよりもクレジットカードで購入したほうがお得です。

ただし、前項でも挙げたようにクレジットカードの現金化は禁止されています。いくら利用停止されないからといって定期的に大量購入していると、商品券の利用目的を疑われて使えなくなる可能性がありますのでご注意ください。

JCBギフトカードは使用期限のない商品券です。

気持ちよく使うために、絶対に現金化しないように普段から気をつけなければいけませんが、正しく使えば、贈る側が手をわずらわせることなく、受け取る側も気に入った良い品物を選べることができるので、さまざまなシーンで活躍する便利な交流ツールとして活用していきましょう。

JCBカードのここがポイント!
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