nanacoチャージで最も効率的にポイントが貯まるクレジットカードの選び方



常にポイントが2倍つく!ポイントと高還元カード
会員サイトを経由してショッピングなどをすれば、最大で20倍のポイントを獲得することも可能です。

nanacoチャージで公共料金や税金を払うとお得になる !

nanacoは、株式会社セブン&アイ・ホールディングスが展開する電子マネーです。全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーをはじめ、nanacoマークのあるさまざまなお店で使うことができます。nanacoを使って買い物すると、200円につき1ポイント(1円相当)が貯まるため、現金で支払うよりもお得です。

nanacoをチャージする方法としては、「現金」と「クレジットカード」の2種類があります。現金チャージは、全国各地のセブンイレブンやイトーヨーカドーの店頭レジ、またはセブン銀行のATMなどから可能です。

クレジットカードからチャージするためには、nanacoのホームページで事前登録する必要があります。本人認証などを行なった後からチャージが可能です。「セブンカード」をはじめ、JCBやセゾン、三井住友などさまざまなクレジットカードでチャージすることができます。

ご利用いただけるクレジットカードはこちら

クレジットカードからnanacoチャージすると、クレジットカードで買い物をした時と同様、ポイントが付く点が大きなメリットです。このシステムを利用して、もっとも効率よくポイントを稼げる方法に「公共料金や税金のnanaco払い」があります。

セブンイレブンのレジでは、電気やガス、電話、水道などの公共料金、国民年金、住民税などの公金をnanacoを使って支払うことができます。この時、支払う分の金額をクレジットカードからnanacoにチャージすれば、お得にポイントを獲得することが可能です。特に税金は数万円,人によっては数十万円にも上る場合があるため、効率よくポイントを稼ぐことができます。

ポイントの還元率はクレジットカードによって異なりますが、たとえばもっともスタンダードな「1.0%」の場合、20,000円をnanacoにチャージしたとすると、200円分のポイントが付与されます。つまり単純に計算すれば、 20,000円の税金が「19,800円」になるということです。

クレジットチャージには手数料もかかりませんので、同じ金額をnanacoで支払うなら、現金よりもクレジットカードからチャージしたほうが格段にお得だといえます。普段それほどセブングループを利用しない方でも、公共料金や税金の支払いのためにnanacoチャージを活用する方は少なくありません。

nanacoチャージのデメリットとは



金額の比較的大きい、公共料金や税金の支払いに便利なnanacoチャージですが、いくつか注意点があります。

nanacoチャージには上限がある!

電子マネーでは、チャージできる上限額が決まっています。nanacoの場合、1回でクレジットチャージできる金額は「5,000円~29,000円(1,000円単位)」です。

また1枚のnanacoカードにチャージできる金額は「50,000円まで」と決められています。ただしnanacoでは、まだカードに移行されていないマネーを一時的に保管できる「センター預かり」というシステムがありますので(上限50,000円)、実際は計100,000円をチャージすることが可能です。nanacoカードの残高が50,000円を切ったら、セブンイレブンのレジや銀行ATMなどで「残高確認」をすると、センター預かり分をカードに移行することができます。

またクレジットチャージには回数制限もあります。1日3回まで、1ヶ月間で15回までで、チャージできる金額は月20万円が限度です。

通常、電子マネーはこまごまとした支払いに使用することが多いため、これくらいの金額でも十分なのですが、公共料金や税金の支払いに使うとなると、人によっては不足する可能性もあります。ですからたとえば住民税の場合は、一括で支払う余裕があっても4期に分けるなどして、一カ月に20万円を越えないようにする必要があるのです。

nanacoチャージでポイントが付くクレジットカードは限られている!

nanacoチャージのできるクレジットカードはたくさんありますが、すべてのカードでポイントを獲得できるわけではありません。むしろnanacoチャージによってポイントの付くクレジットカードは全体の一部ですので、十分に注意しましょう。

中でも、nanacoチャージで1.0%以上のポイントが付くクレジットカードとしては、以下のようなものがあります。

・リクルートカード…1.2%
・セブンカード・プラス…1.0%
・TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO(Mastercard)…1.0%
・Yahoo! JAPANカード…0.5%
・漢方スタイルクラブカード…0.25%(1.75%→0.25%に改悪)

・REX CARD…チャージは可能だがポイント付与なし
・リクルートカードプラス…チャージは可能だがポイント付与なし
・楽天カード…チャージは可能だがポイント付与なし

このように、中には1.0%以上ものポイントが付くクレジットカードもありますので、大きな金額をチャージするとかなりのポイントを稼ぐことができます。

ただし上述した通り、nanacoチャージできる金額には上限がありますし、気を付けたいのは「高還元率のクレジットカードほど年会費がかかる」という点です。たとえば還元率1.0%の「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO(Mastercard)」は1,000円+税の年会費が発生します。

さらに最近、nanacoを使って節税対策をする方が急増したためか、「漢方スタイルクラブカード」や「REX CARD」のように、nanacoチャージによるポイントの付与率が激減または付与されないクレジットカードが増えています。今後もますますその傾向が強まっていくかもしれません。

このような点を考えると、公共料金や税金の支払いのためだけにnanacoチャージを利用するよりは、年会費が無料かつポイント高還元率のクレジットカードを使って公共料金を引き落としたり、「Yahoo!公金払い」で税金を支払ったりしたほうがお得になる可能性があります。

  dカード
JCB CARD W
ACマスターカード
ACマスターカード
年会費 永年無料 無料
ポイント ・1000円=2ポイント
・ポイント最大20倍獲得可能
なし

 

 

nanacoチャージより、ポイント還元率の高いクレジットカードがおすすめ


Yahoo!公金払いとは、クレジットカードを使って税金をオンラインで支払える、yahooのサービスの一つです。まだすべての自治体で対応しているわけではないのですが、自宅で好きな時に納税できることから、不払い防止のために今後も着々と対応する自治体が増えるものと思われます。

そんなYahoo!公金払いに、年会費が無料で、ポイント還元率の高いクレジットカードを使えば、nanacoチャージするより手間もかからず、効率的にポイントを貯めることができるのです。

また公共料金については、直接クレジットカードによる引き落としにすることができます。水道・ガス・電気・電話・NHK受信料などはもちろん、新聞をとっている方は新聞の購読料、家賃を支払っている方は家賃もクレジットカード払いにすれば、1ヶ月でかなりのポイントを稼ぐことが可能です。

このような普段使いにおすすめのクレジットカードが、年会費無料かつポイント高還元率で人気のクレジットカード、「JCB CARD W」です。

JCB CARD Wなら公共料金や税金でお得にポイントを貯められる!


「JCB CARD W」は、特にポイント還元に力を入れた一枚です。「ポイントを効率的に貯めたい」という方には非常に魅力的なサービス内容となっています。

JCB CARD Wのメリット

ポイント01 還元率は常に1.0%!
1000円=2ポイントがたまります !
ポイント02 ポイントはマイル移行や電子マネーに移行できる!
ポイント03 年会費・ETCカードは永年無料 !
ポイント04 Oki Dokiランド経由の利用で最大20倍のポイントを獲得!
ポイント05 JCBと提携している昭和シェル石油やイトーヨーカドー、セブンイレブン、スターバックスなどでポイントが最大5倍!

JCB CARD Wの最大の魅力は、ポイントの還元率です。どんな買い物や支払いに使用しても、1000円につき2ポイント(常時1.0%)の高還元率となっています。

またネットショッピングをする際は、多数のショップが加盟する「Oki Dokiランド」を経由してアクセスするだけで、最大20倍のポイントが加算されます。

貯まったポイントの利用先が豊富な点もJCB CARD Wの特長で、よくあるカタログ商品だけでなく、東京ディズニーリゾート・パークチケットの交換やJALやANAマイルの移行、電子マネーへの移行、クレジットカード支払い金額に充てるなど使い勝手のいいクレジットカードです。

JCB CARD Wを、毎月の公共料金などの支払い に利用するだけでも、かなりのポイントを貯めることができます。たとえば家賃も含め、月12万円ほどの引き落としがある方なら、1.0%分(1,200円)のポイントを毎月獲得できます。年会費が永年無料で最短3営業日発行が可能なJCB CARD Wをおすすめします。

JCB CARD W・plus Lは新規入会キャンペーンを複数実施中!

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lは現在複数の入会キャンペーンを実施中です。

全ての条件を満たすのは大変ですが、各キャンペーンでできるところまで適用させていくとかなりお得になりますので要チェックです!

Amazon.co.jpご利用でキャッシュバック!

2022年7月1日~2022年9月30日に新規入会し、MyJCBアプリにログインされた方を対象に、Amazon.co.jpでカード利用するともれなくご利用金額のがキャッシュバックされます!

Apple Pay・Google Pay利用で最大5,000円キャッシュバック

2022年7月1日~2022年9月30日に新規入会し、MyJCBアプリにログインされた方を対象に、Apple PayもしくはGoogle Pay利用で20%キャッシュバックします(最大5,000円)

5億円山分けキャンペーン(既存会員含む)を開催!

既存会員を含めた5億円山分けキャンペーンを開催します。

参加登録期間 2022年6月16日(木)~2022年9月15日(木)
カード利用対象期間 カード利用対象期間
条件 以下3つ全てを達成した方。
STEP1:キャンペーンに参加登録
STEP2:参加登録期間中、会員専用WEBサービス「MyJCBアプリ」に1回以上ログイン
STEP3:利用対象期間中、合計金額10万円(税込)以上利用
キャッシュバック額 キャッシュバックは利用合計金額が10万円(税込)以上の方 上限3,000円
利用合計金額が30万円(税込)以上の方は3倍(3口) 上限9,000円

※山分けキャンペーンのため、キャンペーン条件達成者の口数に応じてキャッシュバック金額が変動します。

家族カード入会で最大4,000円キャッシュバック

JCBオリジナルシリーズカードをお持ちの方で、家族カードを追加お申し込みのうえ、キャンペーンに参加登録すると家族1名様につき2,000円、最大4,000円をキャッシュバック!最大2名の家族カードまでが対象となります。

対象となるのは、2022年4月1日~9月30日までに新規で家族カードを申し込み、2022年10月31日までに家族カード入会、またはキャンペーン参加登録をされた方です。※対象には本会員と同時申し込みされた家族カードを含みます。

お友達紹介された方が対象カードに入会すると、もれなく1,500円キャッシュバック!

2022年4月1日~2022年9月30日までにカードを新規発行した方限定で、紹介したお友達が対象カードに入会すると、もれなく紹介者と紹介された方に1,500円キャッシュバックされます(紹介人数に上限なし)。

紹介されたお友達にも期限がありますので、余裕を持って申し込めるようにすすめてみましょう。

お友達の入会カード
JCBプラチナ JCBゴールド
JCB GOLD EXTAGE JCB一般カード
JCB CARD W JCB CRAD W plus L
お友達の期限 対応内容
2022年9月30日まで 指定のURLから新規で申し込み&JCB受付処理が完了
2022年10月31日まで 入会(対象カードの発行)
JCB CARD Wの入会キャンペーンへ申し込む
JCB CARD W plus Lの入会キャンペーンへ申し込む

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監修ファイナンシャルプランナー紹介