エネオスのETCカードには一体型もある!?その作成方法

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ENEOSカードは大きく分けて2種類(C・P・SとNICOS)あるため、ETCカードも2種類あります。C・P・Sなら、クレジットETC一体型かETC専用のどちらかを選ぶことができますが、NICOSの場合はETC専用のみとなります。どちらを作成するべきか、作成方法と特徴について紹介します。

エネオスカードのETCカードの種類と作り方

ETCカードはクレジットカードに付帯するサービスであるため、エネオスのETCカードを作るためには、まずクレジットカードであるENEOSカードを作る必要があります。

ENEOSカードと同時にETCカードも同時に申込むことができるので、さっそく申込みをしましょう。ENEOSカードには、C・P・SとNICOSの2種類あり、それぞれにおいてETCカードの種類も異なります。

ちなみに年会費に関してはどちらも無料ですが、NICOSのETCカードについては新規発行手数料として1,000円(税抜)かかります。ここでは、それぞれのETCカードの種類と作り方を詳しく見ていきましょう。

一体型ETCカードを作れるのはENEOSカード(C・P・S)のみ

ENEOSカードで一体型ETCカードを作ることができるのは、ENEOSカード(C・P・S)だけです。 一体型カードにするなら、ENEOSカード(C・P・S)を申込みましょう。

申込み方法は以下の3通りあります。

  1. ENEOSサービスステーションにある入会申込書を使って申込む
  2. JXエネルギー公式ホームページからWeb申込みをする
  3. ENEOSカード(C・P・S)を発行するトヨタファイナンスから申込書を取り寄せて申込む

内容に不備がなければ、およそ3~4週間で一体型ETCカードは届きます。
クレジットカードの年会費として本人会員は1.250円(税抜)かかりますが、ETCカードには費用はかかりません。
なお、クレジットカードの年会費は初年度のみ無料です。

また、ENEOSカード(C・P・S)では、一体型カードの他に、クレジットカードとは別になったETC専用カードを選択することも可能で、申込み方法は一体型カードと同じです。どちらが自分に合っているのか、よく考えて申込みをしましょう。


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一体型と専用カード、どちらを選ぶべきか?

一体型と専用カードのどちらを選ぶかは、有料道路の利用頻度とセキュリティ対策を考慮して決めると良いでしょう。

一体型は、一枚のカードでショッピング利用もETC利用もすべてできるため、効率的です。しかも、財布の中で場所を取ることもありません。しかし、毎回車載器に差し込まなくてはいけないことや、万一車上荒らしによって盗難された場合にはショッピング機能やキャッシング機能まで悪用される可能性があることなど、デメリットもあります。

たまにしか有料道路を利用しない人やリスク管理をきちんとできる人には、一体型が良いでしょう。

専用カードはクレジット機能が付いていないため、車載器に挿入したままにした場合のリスクは高くありません。

万一悪用されることがあっても、そもそも有料道路の交通費支払いにしか使うことができない上に、使われたとしてもETCの通行履歴によって犯人をすぐに特定できるため、リスクを最小限に抑えることができます。

よく有料道路を利用する人やセキュリティ面をしっかりしたい人には、専用カードが良いでしょう。

ENEOSカード(NICOS)はニコスのETCカードになる!?

ENEOSカード(NICOS)では、ENEOSカード(C・P・S)のように一体型はなく、クレジットカードと別にETC専用カードが発行されます。ETC PLUS」というカードがニコスのETC専用カードになります。

ETC PLUSは、ニコスカードがなければ作ることができないため、まずはENEOSカード(NICOS)の申込みをしましょう。
申込み方法は以下の2通りあります。

  1. ENEOSサービスステーションにある入会申込書を使って申込む
  2. JXエネルギー公式ホームページからWeb申込みをする

内容に不備がなければ2~3週間程度でクレジットカードが届き、のちにETCカードが届きます。年会費は1,250円(税別)がかかりますが、初年度は無料となり、別途発行手数料などは発生しません。
なお、ETC PLUSは、新規発行手数料として1,000円(税別)かかります。

エネオスカードを持っていてETCカードを追加したい場合

すでにENEOSカードを持っている場合は、ETCカードだけ追加で作ることができます。
ENEOSカード(C・P・S)とENEOSカード(NICOS)では、申し込み方法が異なるので注意してください。

ENEOSカード(C・P・S)の場合

  1. カード会員専用ページから申込む
  2. トヨタファイナンスインフォメーションデスクに問い合わせをして申込む

ENEOSカード(NICOS)の場合

  1. カード会員専用ページから申込む
  2. 三菱UFJニコス自動音声応答サービスから申込用紙を請求して申込む

カード会員専用ページを利用するには、IDとパスワードが必要です。事前に準備しておきましょう。

ETCカードを複数枚発行したい場合

ENEOSカード(C・P・S)、ENEOSカード(NICOS)ともに複数枚のETCカードを発行することはできません。

家族分として複数枚のETCカードが必要な場合は、家族カードを追加発行した上で、家族カードのETCカードとして申込む必要があります。

家族カードのETCカードは、本人用とは異なり、ENEOSカード(C・P・S)、ENEOSカード(NICOS)ともにWeb申込みはできません。ENEOSカード(C・P・S)はトヨタファイナンスインフォメーションデスク、ENEOSカード(NICOS)は三菱UFJニコス自動音声応答サービスを利用して申込みをしてください。

エネオスのETCカードの特徴

エネオスのETCカードは、一体型と専用カードの2種類から好きな方を選ぶことができるのが最大の特徴です。 使い勝手などを考慮して選びましょう。

また発行会社は、一体型と専用カードの両方があるENEOSカード(C・P・S)を選べばトヨタファイナンス、専用カードのみであるENEOSカード(NICOS)を選べば三菱UFJニコスになります。発行会社からETCカードを選択するのも一つの方法です。

エネオスカード(クレジットカード)の特徴

エネオスのETCカードを作るには、エネオスのクレジットカードが必要です。
クレジットカードには、ENEOSカード(C、P、S)とENEOSカード(NICOS)の4種類あります。
カードの利用頻度などにより、メリットは変わってきますので、下記を参考にしてみてください。

  • NICOS:エネオスと一般加盟店でのカード利用が7万円以上/月を見込むことができる人におすすめ
  • C:エネオスと一般加盟店でのカード利用が7万円以上/月を見込むことができる人におすすめ
  • P:エネオスヘビーユーザーでかつポイント重視したい人におすすめ
  • S年会費を無料にしたい人におすすめ

CとNICOSでは、ENEOSと一般加盟店でのカード利用額が7万円以上/1か月となるとガソリン・軽油が7円/1リットル割引となります(請求時)。

ちなみに、カード利用額5~7万円未満/1か月で5円/1リットル割引、2~5万円未満/1か月で4円/1リットル割引、1~2万円未満/1か月で2円/1リットル割引、1万円未満/1か月で1円/1リットル割引となるため、ENEOS関連で多くのカード利用が見込めるなら非常におトクになります。

ですが、あまりカード利用が見込めないならそこまで恩恵を得られません。別のカードで検討するのがおすすめです。ちなみに、CとNICOSは年会費1,250円(税抜)かかるため、年会費分をどれだけペイできるかも考えた方が良いでしょう。

Pは、ポイントを貯めることに特化したカードで、エネオスでのカード利用なら30ポイント/1,000円、一般加盟店なら6ポイント/1,000円付与されます。

貯まったポイントは、1,000ポイント=1,000円としてENEOSで利用するか、希望の商品と交換することができます。ポイント還元率最大3%と非常に高いため、エネオスを利用すれば利用するほどおトクになります。ちなみに、Pも年会費が1,250円(税抜)かかります。

Sは、エネオスカードの中で唯一年会費を無料にできるカードです。ガソリン・軽油の割引額は2円/1リットル割引ですが、給油額が少ないからといってこれ以下になることありません。

1年でたった1度カード利用するだけで年会費無料になり、しかもずっと2円/1リットル割引になるので、ヘビーユーザー以外はおトクになります。また、エネオスでのカーメンテ商品購入で2%、一般加盟店でのカード利用で0.6%のポイント還元率になります。CとPの両方の側面を少しずつ持ち、かつ年会費は無料にできるのがSです。

ENEOSカード(C・P・S)には、それぞれの特徴とは別に、レッカーサービスや路上修理(30分)などのロードサービス、カーコンビニ倶楽部でのメンテナンス料金割引サービスなどの嬉しい特典があります。

また、電子マネーとしてQUICPayを利用できます。Pの場合は、クレジット利用と同様のポイント還元、Sの場合は燃料油以外の購入時でクレジット利用と同様のポイント還元となります。

なお、CではQUICPayを利用してもポイント付与対象とはなりません。なお、旅行保険は付帯されていません。Tポイントに関しては、クレジットカードではなく、別途エネオスTカードを作る必要があります。

また、NICOSについてですが、こちらはCと同様のカード利用額に応じたキャッシュバック、C・P・Sと同様のロードサービスが付き、年会費は1,250円(税別)で初年度無料となります。

NICOSならではの特典としては、カード購入した商品の損害補償をするショッピングパートナー保険、カード紛失・盗難時の損害賠償をするカード盗難保険(国内外)、オンライン取引による損害補償をするネットセーフティサービス、チケット前売り手配をしてもらえるチケットサービスなどがあります。

エネオス一体型ETCカードまとめ

一体型も専用カードも両方あるのがエネオスのETCカード。メリット・デメリットを考慮して、使いやすい方を選びましょう。

また、エネオスのETCカードを作るためには、エネオスのクレジットカードが必要です。お持ちでなければ、まずは発行手続きからおこなってください。

エネオスのクレジットカードには、C・P・SとNICOSの4種類あり、それぞれで特徴が異なるため、十分に中身を確認し、自分にとってメリットの多いものを選びましょう。

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