PayPayカード(旧ヤフーカード)のETCカードが実質年会費無料になる方法のご紹介

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PayPayカード(旧ヤフーカード)は年会費550円(税込)でETCカードを付帯できます。ただ正直な話、PayPayカードでETCの利用を考えるのは得策ではありません。

年会費を実質無料にする方法はありますが、完全に無料にする方法はないためです。

「獲得ポイントを統一したい」という方や「実態を知りたい」という方だけ、当コラムを読み進めてみてください。

この記事でわかること

・ヤフーカードのETCカードは自動切り替えを待とう
・PayPayカードのETCカードの年会費はポイント還元で元が取れる
・家族分のETCカードが作れない
・年会費はポイント還元で元が取れる

PayPayカード(旧ヤフーカード)のETCカードを作る方法

PayPayカード(旧ヤフーカード)のETCカードを作る方法

PayPayカードは年会費550円(税込)でETCカードを付帯できます。

PayPayカードを持っていない方

PayPayカードを持っていない方は新規で申し込みましょう。

なぜなら、PayPayカードと一緒にETCカードを同時に申し込むことができるため、本来2度ある申し込みの手間がひとつ省けます

ETCカードはいつ届く?

本カードの審査に通過すれば、申し込み日から1週間か10日程度でETCカードが手元に届きます。多くの場合、ETCカードは本カードの後に届きます。

PayPayカードを持っている方

既にPayPayカードを持っている方は、ETCカードのみの申し込みになります。

  • PayPayカード会員メニューの「管理」から「ETCカードのお申し込み」という項目を選ぶ。
  • 申し込みフォームを送信する。

ETCカードはいつ届く?

申し込みから1週間程度でETCカードが手元に届きます。

年末年始やゴールデンウィーク等のシーズンは通常より届くまでに時間がかかりますので、連休にETCカードが必要な場合は余裕をもって申し込みましょう。

ヤフーカードからPayPayカードへのETCカードの切替

ヤフーカードからPayPayカードへのETCカードの切替

ヤフーカードを持っている方は、有効期限切れの前にPayPayカードへ自動切り替えとなります。

また、ヤフーカードのETCカードを持っている場合も同じく、有効期限が切れる頃に更新カード(PayPayのETCカード)が届きます。

持っているヤフーカードのETCカードは引き続き有効期限まで利用できますので、安心してETCの利用を続けてください。

ETCカードの年会費550円(税込)を実質無料にする方法

ETCカードの年会費550円(税込)を実質無料にする方法

PayPayカードで付帯できるETCカードの年会費は必ず支払わなければなりませんが、年会費を実質無料にする方法があります。

その方法とはズバリ、「PayPayカードを使って年間で55,000円以上のお買い物をする」という方法です。

PayPayカードは100円につき1PayPayポイントを貯められます。

1%と還元率も高いため、年間で55,000円以上利用すると、ETCカードの年会費分のポイントが貯まるのです。

ここがポイント!
ポイントアップのキャンペーンや優待店舗で率先的に使えば、より少額のお買い物でも達成は可能になります。

ETCの利用明細を確認したい

ETCの利用明細を確認したい

PayPayカードの利用明細は会員メニューの上部にある「請求額」から「利用明細」をタップすることで確認できます。そこに「ETCカード売上〇〇」と表示されているのがETCカードの利用明細です。

ただし、ETCカードの利用は反映までに1~2カ月かかってしまう場合があるため、リアルタイムで見たいという希望はかなえられませんので注意しましょう。

家族分のETCカードを作りたい人は他のカードがおすすめ

家族分のETCカードを作りたい人は他のカードがおすすめ

本カードに限り複数枚の発行が可能

PayPayカードは最大5枚までのETCカードの申し込みが可能で、年会費は1枚ごとに550円(税込)となります。

車を複数所有している方でも車の台数にあわせてETCカードを用意できるのはメリットです。

ただし発行できるのは「本カードのみ」となっており、家族カードには発行できません

家族に貸すのは規約違反なので注意

たとえETCカードでも、家族に貸すのは規約違反となります。

「バレなければいい」という安易な考えは強制解約の危険性を高めますのでやめましょう。

家族もETCを使いたい場合は?

家族分を作りたい方は、別のクレジットカードでETCカードの発行を選択してください。

クレジットカードもETCカードも年会費無料で負担なく、かつ家族カード分のETCカードを発行できるカードというのも、世の中に存在しています。

クレジットカード研究LabのイチオシはJCB CARD W


還元率はPayPayカードと同じ1%ですので、ポイントもザクザク貯まりやすい特徴を持ちます。

18歳以上39歳未満という申込み時点の年齢制限がありますが、一度作れれば40歳以降も持ち続けられますので、対象の方はぜひ作ってみてください。

ETCカードのみ解約する方法は?

ETCカードのみ解約する方法は?

PayPayカードのETCカードのみを解約したい場合は、専用電話窓口へ電話をして手続きを行いましょう。

コンタクトセンター
電話番号:0570-058200(自動音声サービス)
※メンテナンス期間を除き、24時間365日対応が可能です。
※カード番号の入力が必要です。お手元にカードをご準備の上、おかけください。

  1. 自動音声サービスへ電話します。
  2. 選択番号「4」 (各種変更)を押します。
  3. ETCカード番号を入力し、「#」を押します。
  4. 生年月日(和暦 6 桁)を入力して、「#」を押します。
  5. 選択番号「3」(解約)を押します。

なお、年会費請求月に解約すると、ETCカードの年会費の支払いが発生しますのでご注意下さい。

ETCカードが条件なく年会費無料のクレジットカードもある

ETCカードが条件なく年会費無料のクレジットカードもある

PayPayカードならETCカードを付帯しても、高いポイント還元で年会費分の元を取るのは十分可能です。

しかし、以下のようなデメリットがあるので、ETCの利用だけが目的なら、あまり作成をおすすめしません。

  • ETCカードの年会費を完全に無料にする方法はない
  • ETCカードは複数枚作れるが、1枚ごとに年会費がかかる
  • 家族分のETCカードを作れない

一方で、JCB CARD Wなら本カードだけでなくETCカードも年会費無料で使えます。

入会条件の18歳以上39歳未満という年齢制限に当てはまる方はぜひ作ってみてください。
※一度作れれば40歳以降も持ち続けられます。


監修ファイナンシャルプランナー紹介