沖縄へ旅行する際に知っておきたい電子マネー事情...Suica、ICOCAは使えない?活躍するのは楽天Edy

沖縄電子マネー事情

まず沖縄県の交通手段である、モノレール「ゆいレール」や主要バスで使える電子マネーは「OKICA」(ICカード)のみで、現在のところSuicaやICOCAなど他の交通系ICカードとの相互利用はできません。(沖縄タイムスの報道によれば、国土交通省が2020年をめどにSuicaをOKICAエリアで利用できるようにする可能性はありますが、まだ未確定です。)

Suicaは沖縄県内にあるイオン、コンビニのファミリーマートやローソンでは使えますが、空港ではコンビニ以外のレストランやショップでSuica・ICOCAは、ほとんど使えません。

レンタカーではオリックスレンタカーのみ、PiTaPa以外のSuicaやICOCA等の交通系ICカードが使えます。

その他、観光地ではほとんど使えません。

沖縄県内でSuica・ICOCAが使えるところ

モノレール・バス ×
コンビニ
イオン
レンタカー オリックスレンタカーのみ
空港 ×
観光地 ×

沖縄に住む方、沖縄へ旅行する予定の方は本土からSuica・ICOCAを持っていっても、あまり役に立たないでしょう。

沖縄県で普及している電子マネーは楽天Edy

楽天Edyとは、事前にチャージすることで、現金の代わりに利用できる電子マネーです。

楽天Edyマークがあるところで利用できます。楽天Edyの支払いで、利用金額に対して0.5%の楽天スーパーポイントが貯まります。(200円→1ポイント)

クレジットカードが非対応でも楽天Edyは使える店があるほど、沖縄では楽天Edyが普及しています。沖縄はATMが少ないので、楽天Edyを持っておくと便利です。

那覇空港で楽天Edyが利用できるところ

  • 1F
    • 空港食堂
  • 2F
    • スナックコートbyロイヤル
    • BLUE SKY 21番ゲート
    • BLUE SKY 22番ゲート
    • スナックコートbyフウゲツ
    • ロイヤルベーカリーショップ
    • ANA FESTAゲート1号店
    • スナックコーナー風月
    • スターバックスコーヒー
  • 3F
    • A&W 空港店
    • TRANSIT CAFÉ
  • 4F
    • 琉球回転寿司海來
    • ロイヤルコーヒーショップ
    • ふる里茶寮 そじ坊
    • 中国料理 花林
    • レストラン 風月
    • 風月寿司処
    • サンドイッチハウス グルメ
    • 郷土料理の店 天龍
    • 琉球村
    • どんぶりの店 志貴
    • キリンビア&スナック

楽天Edyが利用できる観光地例

  • 沖縄工芸村
  • サルヴァトーレ クオモ アンド バール マンザビーチ
  • ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
  • 沖縄料理しまぶた屋
  • 島時間(沖縄料理店)
  • 御菓子御殿(お土産)
  • うるま農場(焼肉・蝶・果物)
  • 沖縄宝島あっぷるタウン(お土産)

など沖縄県内で使えるお店がたくさんあります。

楽天Edyを持っていけば、ATMが少ない沖縄県への旅行でも安心して楽しめます。楽天Edyを使うなら、年会費永年無料で楽天スーパーポイントが付く楽天カードがおすすめです。楽天カードなら、プリペイド型電子マネーの楽天Edyと楽天カードが1枚になっているので便利です。

楽天Edyの支払いで利用金額に対して0.5%(200円→1ポイント)貯まり、楽天カードで楽天Edyにチャージするとチャージ額に対して0.5%(200円→1ポイント)ポイントが貯まります。

楽天カードからのチャージ(0.5%)→楽天Edyでの支払い(0.5%)

楽天スーパーポイント還元率→合計1%

残高が心配な場合は、残高が3,000円以下になったら、楽天カードから5,000円チャージするといったようにEdyオートチャージをすることもできます。さらに、楽天カードのクレジット払いで貯まった楽天スーパーポイントは、楽天Edyに1ポイント→1円としてチャージすることができます。

楽天Edyにチャージすることでポイント還元率が高くなる楽天カードとは?

楽天カード

入会資格 18歳以上
年会費 永年無料
ETCカード 年会費540円(税込)
楽天会員ランクがダイアモンド・プラチナだと無料
家族カード 永年無料
付帯機能 楽天Edy(プリペイド型電子マネー)
楽天ポイントカード
ブランド マスターカード、JCB、VISA
Apple Pay対応
ポイント還元率 1%(100円→1ポイント)

ポイント交換先

  • 楽天市場
  • 楽天スーパーポイントで支払える加盟店
    (マクドナルド・出光・くら寿司・ミスタードーナツ・AOKI・ローソンなど)
  • 楽天Edyにキャッシュバック
  • ANAマイル

楽天スーパーポイントから楽天Edyへのチャージ方法

  1. チャージするEdy番号と交換ポイント数をポイント交換ページで確認・送信します。
    交換ページhttps://pointcharge.edy.rakuten.co.jp/exchange/edy/
  2. ファミリーマートの「Famiポート」とANAの「国内線自動チェックイン機」でEdyにチャージできます。もしくは、「楽天Edyアプリ」(グーグルプレイでダウンロード)でチャージをします。
    「楽天Edyリーダー」または「FeliCaポート/パソリ」があれば、パソコンでもチャージできます。

楽天カードの申込資格は、継続収入の要件はなく、18歳以上であれば主婦や学生(高校生は除く)の方でも申込むことができます。申込はインターネットでき、最短1週間でカードが自宅に届くので、入会してすぐに使うことができます。

さらに楽天市場での買い物が、楽天スーパーポイント還元率が最大3倍になるので、楽天市場でインターネットショッピングをよくする方には、楽天カードが良いでしょう。楽天市場であまり買い物をしない方でも、加盟店での楽天ポイント支払い、楽天Edyへのキャッシュバックができるのでポイント利用しやすいです。

沖縄に行くなら是非持っておきたい楽天Edy

沖縄は、本土の交通系ICカードは現在普及しておらず普段SuicaやICOCAなどの電子マネーを使い慣れている方にとっては不便です。

しかし、楽天Edyなら普及しているので、沖縄の多くのお店で使えて便利です。楽天Edyを持つなら、1枚1体型の楽天カードを持つのがおすすめです。楽天カードからのチャージであれば楽天スーパーポイントが貯まりますし、オートチャージをすれば残高を心配しなくて済みます。また楽天カードで貯まるスーパーポイントは、1ポイント→1円で楽天Edyにチャージできるからポイントを使わず失効してしまう心配もありません。

沖縄に住む方や沖縄に旅行に行く方は、飛行機を利用することが多いでしょう。そこでおすすめなのが楽天ANAマイレージクラブカードです。

楽天ANAマイレージクラブカード

入会資格 18歳以上
年会費 年会費初年度無料
翌年以降540円(税込)年1回以上の利用で年会費無料
ETCカード 年会費540円(税込)
楽天会員ランクがダイアモンド・プラチナだと無料
家族カード 永年無料
付帯機能 楽天Edy(プリペイド型電子マネー)
楽天ポイントカード
ANAマイレージクラブ
ブランド マスターカード、JCB、VISA
Apple Pay対応

ANAのマイルは200円→1マイル
楽天スーパーポイントは100円→1ポイント

ポイントはどちらを貯めるかいつでも変更できます。既に貯めたものをマイルから楽天スーパーポイントへ、楽天スーパーポイントえおマイルへ交換することも可能です。沖縄で過ごすのに必要な、楽天Edy・ANAマイレージクラブ・楽天ポイントまたはANAマイルが貯められる機能が1枚になっていますので、飛行機をよく利用される方はこちらも便利です。

沖縄に行く前には、是非楽天カードを申し込んで、安心で快適に過ごしましょう。

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