Mizuho Suicaはチャージ不可の期間がある! みずほ銀行のシステムメンテナンス中にも要注意!

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みずほ銀行より提供される、「Mizuho Suica」はカード発行が不要の電子マネーで即時で利用開始できます。

また、従来のSuicaであれば、現金で券売機でチャージしたり、クレジットカードでチャージすることになりますが、「Mizuho Suica」はみずほ銀行の口座から直接チャージが可能です。

ただし、チャージができる時間は24時間365日ではなく、土日に関してはチャージ不可の時間があるためその点には注意が必要です。

今回は「Mizuho Suica」について、詳しい特徴や注意点を解説しますので、自分に合うかどうか確認してみてください。

この記事でわかること

・Mizuho Suicaの特長
・Mizuho Suicaを土日にチャージしたいときは時間に注意
・モバイルsuicaとビュー・スイカカードの併用もお得

みずほ銀行の新たな電子マネーサービスが「Mizuho Suica」

みずほ銀行の新たな電子マネーサービスが「Mizuho  Suica」

みずほ銀行は2018年8月1日から、JR東日本と提携してキャッシュレス決済の電子マネー「Mizuho Suica」の提供を開始しました。

発行料・年会費が無料で書類手続きも不要な、みずほWalletアプリから即時発行できる「Mizuho Suica」は、口座から直接チャージも出来ます。

残高不足の不安もない利便性を持っているので、使い勝手が良い電子マネーです。

また、「Mizuho Suica」はオートチャージ機能が実装されていませんが、アプリを使ってみずほ銀行口座から「Mizuho Suica」へこまめにチャージをすれば、みずほ銀行ATMの利用頻度がグッと下がります。

チャージはアプリですぐにできるので残高不足とわかったらすぐにアプリを開いてチャージしても十分に間に合うくらいです。

アプリを使ったチャージは手数料が無料なため、実質的にATM手数料無料で電子マネー「Mizuho Suica」が使えるというのが大きなメリットです。

「Mizuho Suica」にはこんなデメリットが!?

「Mizuho Suica」にはこんなデメリットが!?

「Mizuho Suica」はシステムメンテナンスの回数が多く、メンテナンス中はチャージが不可能という欠点があります。

平日は24時間チャージ可能ですが、土曜日22:00〜翌日曜日8:00、第1・第4土曜日3:00〜5:00までは利用できません。

いずれも週末の土日ですが、それを知らないと残高不足でもチャージできず、ホームで立ち往生してしまいます。

また、サービスメンテナンス中もチャージ不可となり、事前の通知などを受け取っていれば、大丈夫かもしれませんが、銀行からの通知というのは日常生活においてあまり注意を割かないものです。

不足分は現金で支払うこともできます。

しかし、キャッシュレス決済がどんどん普及している今、もしも財布に持ち合わせがないときは……と考えると怖いものがあります。

メンテナンスが多い理由は?

似たようなメンテナンスを度々やっているみずほ銀行ですが、その理由はと言うと旧来のシステムから新たに再構築したシステムへの一元化を図っているためです。

これによってさらなる柔軟でスムーズなサービスが可能になると、みずほ銀行が発表しています。

そのため、将来的にはみずほ銀行は今よりもパワーアップすることが予測され、メンテナンスの多さは、それへの準備であると言えます。

メンテナンスは困りものですが、理由がわかればストレスは軽減されることでしょう。

クレジットカードでSuicaチャージをするのがおトク

クレジットカードでSuicaチャージをするのがおトク

しかし、みずほ銀行のメンテナンスの多さに困ったという方は、口座から直結のチャージではありませんが、クレジットカードでSuicaにチャージをするのがおすすめです。

モバイルSuicaをスマホにインストールし、クレジットカードを登録すれば、チャージでポイントをゲットできます。

ビュー・スイカカードならば、モバイルSuicaに登録すればチャージ毎に還元率1.5%でポイントをゲットできますし、年会費もわずか524円(税込)と低年会費です。

また、モバイルSuicaに登録するとオートチャージも可能となり、電車に乗っているだけでポイントがどんどん貯まっていきます。

ビュースイカカードのまとめ

  • 年会費524円(税込)
  • モバイルSuicaに登録可能
  • Suicaオートチャージ対応
  • ポイントプログラムはJREポイント
  • 基本ポイント還元率0.5%
  • 乗車券、定期券、回数券、特急券の購入、オートチャージを含めたSuicaチャージで還元率が1.5%

モバイルSuicaを使ってビュー・スイカカードでSuicaチャージをするのがおトク!

モバイルSuicaを使ってビュー・スイカカードでSuicaチャージをするのがおトク!

みずほ銀行の銀行口座と連携できるSuicaとして注目を集めたのが「Mizuho Suica」です。

アプリを操作すればみずほ銀行口座から手数料無料でSuicaにチャージができるので、大変に使いやすいものとなっています。

年会費も発行料も無料なので、リーズナブルな電子マネーという長所も備えています。

しかし、「Mizuho Suica」には、みずほ銀行のメンテナンスが多いという欠点があります。

メンテナンス中はアプリを使っても「Mizuho Suica」へのチャージが不可能になるので、万が一、メンテナンス中に残高不足で改札を通ろうとしても通れない危険を持っています。

「Mizuho Suica」のメンテナンスが不安という方は、モバイルSuicaを用いて、クレジットカードにてSuicaチャージをするようにしましょう。

モバイルSuicaに登録するクレジットカードのオススメはビュー・スイカカードです。

基本のポイント還元率は0.5%ですが、Suicaへのチャージは還元率が1.5%になります。

つまり、毎月1万円分、電車に乗っている方は10,000円×1.5%→150ポイント貯まり、150ポイント×12ヶ月→1年で1,800ポイントも貯まるという計算です。

おまけにビュー・スイカカードはオートチャージ機能もあります。

クレジットカードでチャージするというのに抵抗のある方も、モバイルSuicaにカードを登録しておけば自動でチャージをしてくれてポイントが貯まるようになっています。

「Mizuho Suica」のメンテナンスによるチャージ不足が怖い方はモバイルSuicaとビュー・スイカカードを使って安全利用とポイントゲットができるスタイルに切り替えましょう。

「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カード
VISA JCB MasterCard
  • Suica定期券機能、オートチャージ機能つき
  • JR東日本を利用する際に使うとポイント1.5%還元
  • モバイルSuicaの年会費が当面無料

Suica定期券機能、オートチャージ機能がついたクレジットカード。
切符、定期券、オートチャージなどJR東日本を利用する際に使うことでポイントが1.5%もらえる優れものです。

電子マネー 初年度年会費 年会費 ETC専用カード 発行期間
電子マネー 524円(税込) 524円(税込)
モバイルSuicaの
年会費が当面無料
524円(税込)/年 オンラインの場合約10日、郵送の場合約2週間
還元率 海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 利用可能枠
0.5% 最高500万円 最高1,000万円 - 10-80万円
カードの詳細はこちらカードの詳細はこちら

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