Mizuho Suicaはチャージ不可の期間がある! みずほ銀行のシステムメンテナンス中にも要注意!

みずほ銀行の新たな電子マネーサービスが「Mizuho Suica」

みずほ銀行は2018年8月1日から、JR東日本と提携してキャッシュレス決済の電子マネー「Mizuho Suica」の提供を開始しました。

発行料・年会費が無料で書類手続きも不要な、みずほWalletアプリから即時発行できる「Mizuho Suica」は、口座から直接チャージも出来ます。残高不足の不安もない利便性を持っているので、使い勝手が良い電子マネーです。

また、「Mizuho Suica」はオートチャージ機能が実装されていません。が、アプリを使ってみずほ銀行口座から「Mizuho Suica」へこまめにチャージをすれば、みずほ銀行ATMの利用頻度がグッと下がります。チャージはアプリですぐにできるので残高不足とわかったらすぐにアプリを開いてチャージしても十分に間に合うくらいです。

アプリを使ったチャージは手数料が無料なため、実質的にATM手数料無料で電子マネー「Mizuho Suica」が使えるというのが大きなメリットです。

「Mizuho Suica」にはこんなデメリットが!?

「Mizuho Suica」はシステムメンテナンスの回数が多く、メンテナンス中はチャージが不可能という欠点があります。平日は24時間チャージ可能ですが、土曜日22:00〜翌日曜日8:00、第1・第4土曜日3:00〜5:00までは利用できません。

いずれも週末の土日ですが、それを知らないと残高不足でもチャージできず、ホームで立ち往生してしまいます。

加えて、「Mizuho Suica」は2018年10月6〜9日午前までに、オンラインサービス臨時休業時間を設けました。メンテナンス中はチャージが不可能な上に、実質3日間という長期メンテナンスだったため、急にチャージができなくなって困惑する人々の姿がニュースにもなりました。

事前の通知などを受け取っていれば、大丈夫かもしれませんが、銀行からの通知というのは日常生活においてあまり注意を割かないものです。不足分は現金で支払うこともできます。

しかし、キャッシュレス決済がどんどん普及している今、もしも財布に持ち合わせがないときは……と考えると怖いものがあります。

メンテナンスが多い理由は?

似たようなメンテナンスを度々やっているみずほ銀行ですが、その理由はと言うと旧来のシステムから新たに再構築したシステムへの一元化を図っているためです。これによってさらなる柔軟でスムーズなサービスが可能になると、みずほ銀行が発表しています。

そのため、将来的にはみずほ銀行は今よりもパワーアップすることが予測され、今のメンテナンスの多さは、それへの準備であると言えます。

メンテナンスは困りものですが、理由がわかればストレスは軽減されることでしょう。

クレジットカードでSuicaチャージをするのがおトク

しかし、みずほ銀行のメンテナンスの多さに困ったという方は、口座から直結のチャージではありませんが、クレジットカードでSuicaにチャージをするのがおすすめです。

カードでチャージというのに抵抗感のある方もいると思われますが、このやり方ならば「Mizuho Suica」に銀行口座からチャージするのと違ってポイントが付与されるのでおトクです。

モバイルSuicaをスマホにインストールし、クレジットカードを登録すれば、チャージでポイントをゲットできます。

ビュー・スイカカードならば、モバイルSuicaに登録すればチャージ毎に還元率1.5%でポイントをゲットできますし、年会費もわずか477円+税別と低年会費です。

ビュー・スイカカードならばモバイルSuicaに登録するとオートチャージが可能となり、電車に乗っているだけでポイントがどんどん貯まっていきます。また、貯まったポイントは1ポイント→1円換算でSuicaチャージができるので、年会費477円+税別なビュー・スイカカードの元を取るのはとても簡単であると言えるでしょう。

年会費の負担が気になる方でもビュー・スイカカードは実質年会費無料カードだから安心

ビュー・スイカカードはWeb明細ポイントサービスというものがあります。利用代金明細書を発行して郵送してもらうのを止めて、明細書をPCやスマホで確認するようにすれば、毎月50JREポイントゲットできます。

これを1年間続ければ600ポイント(実質600円)ゲットできるので、年会費477円+税別を大きく上回ります。これによってビュー・スイカカードを実質年会費無料カードにできるので、クレジットカードの年会費が気になる…という方は見逃す手はありません。

ビュースイカカードのまとめ

  • 年会費477円+税別
  • モバイルSuicaに登録可能
  • Suicaオートチャージ対応
  • ポイントプログラムはJREポイント
  • ポイント還元率0.5%
  • 乗車券、定期券、回数券、特急券の購入、オートチャージを含めたSuicaチャージで還元率が3倍

モバイルSuicaを使ってビュー・スイカカードでSuicaチャージをするのがおトク!

みずほ銀行の銀行口座と連携できるSuicaとして注目を集めたのが「Mizuho Suica」です。アプリを操作すればみずほ銀行口座から手数料無料でSuicaにチャージができるので、大変に使いやすいものとなっています。年会費も発行料も無料なので、リーズナブルな電子マネーという長所も備えています。

しかし、「Mizuho Suica」には、みずほ銀行のメンテナンスが多いという欠点があります。メンテナンス中はアプリを使っても「Mizuho Suica」へのチャージが不可能になるので、万が一、メンテナンス中に残高不足で改札を通ろうとしても通れない危険を持っています。

みずほ銀行のシステムメンテナンスは、来年の4月までにかけて毎月に1度くらいの頻度が行われます。それを把握せずにSuicaに乗るのは、財布に現金がないとチャージ不可能な状態の備えが無くなってしまいます。

「Mizuho Suica」のメンテナンスが不安という方は、モバイルSuicaを用いて、クレジットカードにてSuicaチャージをするようにしましょう。これならば、クレジットカードを登録することで、「Mizuho Suica」の口座からチャージでは不可能なポイント獲得が可能になります。

モバイルSuicaに登録するクレジットカードのオススメはビュー・スイカカードです。基本のポイント還元率は0.5%ですが、Suicaへのチャージは還元率が3倍の1.5%になります。つまり、毎月1万円分、電車に乗っている方は10,000円×1.5%→150ポイント貯まり、150ポイント×12ヶ月→1年で1,800ポイントも貯まるという計算です。

また、Web明細書の発行を止めて、PCやアプリで確認するようにすると、毎月JREポイントが50ポイント貯まります。これを1年続ければ600ポイント貯まります。これによってビュー・スイカカードは実質年会費無料カードにできます。

おまけにビュー・スイカカードはオートチャージ機能もあります。クレジットカードでチャージするというのに抵抗のある方も、モバイルSuicaにカードを登録しておけば自動でチャージをしてくれてポイントが貯まるようになっています。

「Mizuho Suica」のメンテナンスによるチャージ不足が怖い方はモバイルSuicaとビュー・スイカカードを使って安全利用とポイントゲットができるスタイルに切り替えましょう。

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