楽天ETCカードを作るメリット・デメリット

楽天ETCカードのメリットはとてもポイントが貯まりやすいこと。 しかし、楽天ETCカードの年会費は税込みで540円かかります。いくら以上使えばお得になるのか、カードの評価も併せてご紹介。 ここでは、ETCカードの発行期間、審査など作成方法から、明細確認などの利用方法まで解説します。

楽天カードよりお得な年会費無料カード

JCB CARD RはETCカードの年会費が無料。しかもポイント還元率も楽天カード以上。

年会費 無料
カード発行期間 最短3営業日
入会資格 18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
※パート・アルバイトOK
ポイント還元率 2.0%〜10%

ポイントがとても貯まりやすく、お得なETCカードが楽天ETCカードです。
楽天ETCカードの発行するには、まず楽天カードを発行する必要があります。

還元率が0.5%前後のクレジットカードが多い中、楽天カードは還元率が1%を超える高還元率カードです。

楽天サービスだけではなく、一般の店舗で楽天カードを利用しても100円につき1ポイント還元されるため、どこで利用してもお得に買物をすることができます。

さらに楽天市場でお買い物をした場合、いつでもポイントが3倍になり、ポイント還元率が3.0%と驚異的な高還元率となっています。

具体的なポイントの内訳は、楽天カードの利用でポイントが1倍、楽天アプリで楽天市場の利用でポイントが1倍、さらに期間限定ポイントで+1倍付与という内容で、合計3倍です。

例えば楽天カードを利用して楽天市場で10,000円分のお買い物をした場合、300ポイント(300円相当)を獲得できるので、楽天市場でのお買い物が大変お得になり、多くの方から支持を集めています。

楽天カードは他にもポイントが数倍になるキャンペーンが有りますが、楽天ETCカードも楽天カードと同様にポイントの貯まりやすさが魅力です。

楽天ETCカードは、短距離間しか高速道路を利用しない人にとってもお得になるのが嬉しい点です。クレジットカードとETCカードをポイント還元率の高さで検討するなら、楽天カードと楽天ETCカードは考慮すべきカードとなります。

また楽天カードには、SPU(スーパーポイントアップ)でいつでもポイントが最高13倍になるサービスや、ポイントが数十倍になるキャンペーンを複数展開中です。

貰ったポイントは楽天市場や楽天トラベル、楽天ブックスなどの楽天グループで自由に使うことができます。

とてもポイントの貯めやすい楽天カードですが、1点だけデメリットがあります。 それは、ETCカード年会費が540円(税込)かかることです。 楽天カード自体は年会費が永年無料であるものの、ETCカードについては年会費がかかる点には注意が必要です。

しかし、実はETCカード年会費を無料にする方法があります。 それは楽天ポイントクラブの会員ランク制度を利用することです。

楽天カードに入会すると、自動的に楽天ポイントクラブの会員となりますが、このクラブではポイントの獲得回数や獲得ポイント数によって会員をランク付けしています。

会員のランクが高くなればなるほど、各種特典や優待、ポイントサービスを受けられるシステムです。 ランクは下位から順に、「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」「ダイヤモンド」 とあり、そのうちプラチナとダイヤモンドでは楽天ETCカードの年会費が無料となる優待を受けられます。

ダイヤモンドとなると達成しなければならない条件の難易度が高いです。ですが、プラチナであれば条件はそれほど難しくないので、ここではプラチナになるための条件を解説します。

プラチナのランクには、過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得するとランクアップすることができます。

2,000ポイントを獲得するには、一般の店舗でお買い物では100円につき1ポイントなので、20万円を利用しないと貯まりません。 6ヶ月以内で20万円以上の利用という条件があるので、1ヶ月に約33,400円分を利用すると達成することがきます。

楽天カードに普段からかかる食費や通信費などを集約すれば、それほど難しくない基準です。 また、楽天市場ではいつでもポイントが3倍となるので、楽天市場のみで達成しようとした場合は、約66,700円分(2,000ポイント相当)のお買い物が必要です。

この場合、楽天市場で1ヶ月につき約12,000円程度お買い物をしていれば、プラチナランクになるための条件を一つ達成です。

これらの利用金額のうち、ポイントの獲得数を15回に分けなければなもう一つの条件を達成できないので注意が大切ですが、このようにひと月単位で考えればさほど難しくない条件です。

楽天ETCカードを無料で利用するなら、このランク制度を上手に利用することが不可欠なので、賢く楽天カードを利用して、お得に楽天カードと楽天ETCカードを利用しましょう。

ちなみに、ランクの条件をいちいち達成するのが面倒という方は、「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」に入会すると特典として楽天ETCカードの年会費が無料となるので、そちらをおすすめします。

ただし、楽天ゴールドカードは年会費が2,160円(税込)、楽天プラミアムカードは年会費が10,800円(税込)かかるので、年会費と費用対効果を考慮したうえで発行しましょう。

ランクアップにおける年会費無料特典の注意点

注意したい点はランクアップによる恩恵を受けられる時期です。

新しいランクは条件を満たした翌月に反映・適用されますが、ETC年会費はETCカード発行日時点を基準に年に1度請求されるため、ETCカードの年会費が無料になるのは2年目からです。

つまり、途中でランクアップしたとしても、1年目は発行時点で年会費を支払っているため、その分までは遡ってナシにすることはできません。

ちなみに、楽天ETCカードは年会費540円(税込)かかりますが、年会費を支払ったとしても実は簡単に元が取れます。

ETCカード年会費の消費税分まで考えると、年間54,000円の有料道路利用で相殺(100円で1ポイント付与のため)されます。 1か月で考えると4,500円です。コンスタントに有料道路を使う人であれば、まず損をすることはないはずです。

しかし、年間54,000円も使わないのであれば、最初から年会費無料の他社ETCカードを検討しましょう。

楽天ETCカードは楽天カードの付帯カードとして別に発行されます。
一体型ではなく、クレジットカードとETCカードの2枚持ちということになります。
現在楽天カードを持っていない人は、クレジットカード申込みと同時にETCカードも申込みしましょう。楽天カード公式サイトの「カードのお申し込み」から申込むことができます。このとき、「楽天カードに入会」ではなく「キャンペーンにエントリー」というボタンを押さなければキャンペーンポイント対象にならないため注意しましょう。
申込み画面にて必要事項を入力し、審査が通れば、郵送されます。

既に楽天カードを持っている場合には、楽天カード会員専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」から楽天ETCカードを申込みます。ちなみに、自動音声ダイヤルからも申し込みは可能です。

発行期間

発行期間は、楽天カードで審査通過後約1週間、楽天ETCカードに関しては約2週間かかります。
なお、新規で楽天カードと楽天ETCカードを同時に申込んだ場合は、楽天カードを申込者が受け取ったことを楽天で確認してからの発送となります。

審査は通るか

楽天カードは「誰もが持てるクレジットカード」として知られる程、審査は通りやすいカードと言われています。
実際、主婦・パート・アルバイトの人でも申込み可能であるため、あまり心配する必要はないでしょう。
しかし、ハードルは低いと言ってもクレジットカードである以上当然審査はあります。審査の結果によっては発行が見送られる可能性もあり、楽天カードが発行されなければETCカードも発行されません。

申し込み時にETCを付けたか確認する方法

「楽天カードに申込んだのになかなか届かない」「ETCカードを申込んだか忘れた」という場合には、楽天カード申込状況確認ページで確認することができます。
確認時には、カード申し込み受付ID・生年月日・電話番号下4ケタの入力が必要になります。
もしカード申し込み受付IDが不明な場合は、楽天コンタクトセンターに連絡すると確認できます。

<楽天コンタクトセンター>
電話番号:0570-66-6910(有料)
営業時間: 9:30〜17:30
※上記で繋がらない場合:092-474-6287

ETCカードを複数枚持つことはできるか

楽天ETCカードを複数枚持つことはできません。
楽天カード1枚につき、付帯できるETCカードは1枚と決められています。
なお、家族カードにETCカードを付帯することもできません。

楽天カードは年会費が無料でポイント還元率が1%と高還元クレジットカードですが、ETCカードの年会費を無料にするためには楽天会員のランクを上げたり、楽天カードのランク自体を上げないといけないので、気軽にETCカードを持ちたいと考えている方にとっては少し気になる点があるでしょう。

もし「年会費無料で気軽にETCカードを持ちたい」「申し込んでからすぐ欲しい」と考えているのでしたらニコスから発行されているJCB CARD Rがおすすめです。

  楽天カード
楽天カード
 JCB CARD R
JCB CARD R
年会費 永年無料 永年無料
ETC年会費 540円(税込)
(プラチナ会員とダイアモンド会員で無料)
無料
入会資格 楽天会員で、満18歳以上、 安定した収入のある方および学生(高校生は除きます) 18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方
※アルバイト・パートOK
発行期間 2週間程度 最短3営業日発行
ポイント
プログラム
楽天スーパーポイント Oki Dokiポイント
ポイント有効期限 1年間
※期間限定ポイントは
固有の有効期限あり
2年間
ポイント還元率 1.0~12.0% 2.0%〜10%

ETCカードも年会費無料

JCB CARD Rの年会費は無料であり、ETCカードの年会費も無料となっています。

ETCカードの利用分もポイント付与の対象になるので、有料道路での利用もポイントを貯めることが可能です。

JCB CARD Rはどこで利用してもポイント還元率が2%以上という驚異の高還元率なので、使い勝手もよく日々の細かい決済で利用するだけでもポイントをザクザクと貯めることが可能です。


JCB CARD R

専用モールからの買い物で最大還元率10%

JCB CARD Rは専用モールから買い物をすることでポイント還元率を最大10%まで上げることができます。

専用モールには楽天市場やヤフーショッピング、LOHACOなどを始めとした大手ネットショップが含まれていますので、非常に幅広い商品をネットモール経由で購入することが可能です。

また、Amazonに関してはJCBオリジナルシリーズパートナーというJBCの提携サービスとなるので更にポイントが加算されて、いつでも還元率が3%となります。

還元率3%はAmazonが発行しているAmazonマスターカードよりも高い還元率です。

専用モールからの買い物で最大還元率10%

クレジットカードが欲しいと思っても審査に通過しなければ利用することはできません。

そこでチェックするのが入会資格です。

JCB CARD Rは「18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。」という条件になっています。

安定継続収入と条件にありますが、必ずしも本人の収入がなくても同居している方に収入があり、家計が同じであれば審査条件は満たしていることとなります。

つまり学生や主婦の方でも安心して申し込むことが可能です。

楽天カードに申し込むその前にもう一度チェック!

楽天カードはポイント還元率が良く使いやすいという印象がありますが、貯めたポイントの使いみちが制限されていたり、ETCカードは年会費無料ではなかったりなど、細かい部分を見ていくとデメリットも見えてきます。

JCB CARD Rならクレジットカード本体とETCカード本体が両方とも年会費無料なのでサブカードとして持っていても維持費はかからず負担にはなりません。

楽天カードに申し込む前に他のクレジットカードの内容もチェックして自分にピッタリなものに申込みましょう。

オススメは
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JCB CARD R

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  • 月々のお支払い額は定額
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