ANAダイナースカードとビジネス・アカウントカードの使い分け方法


目次

ANA ダイナースカードはどのようなカードなのか
充実の付帯サービスは、日常に彩りを!
ビジネス・アカウントカードはどのように使うことができるのか?

ANA ダイナースカードはどのようなカードなのか

コストパフォーマンスのいい上級カードとして人気のダイナースクラブカードには、ANAとの提携クレジットカード【ANA ダイナースカード】というカードも発行されています。


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基本情報

ANA ダイナースカードは、ANAのマイルが貯まりやすいANAカードの上級カードという位置づけで、もちろんマイル以外のサービスもたくさん用意されているため、ダイナースカードの上質なサービスを味わいつつ、ANAのマイルを効率よく貯めたいという方におすすめの一枚です。

ANA ダイナースカードは、年会費本会員27,000円+税・家族カード6,000円+税で、入会の目安は27歳以上の方となっています。

ETCカードは発行手数料・年会費無料で、5枚まで発行することができるため、複数の車を使用している方や、使い分けをしたい方には便利なサービスとなっています。

ANA ダイナースカードには一定の利用限度額がないため、リフォームや輸入車の購入など高額の利用で、ポイントを大きく貯めることも、法人口座の設定ができるビジネス・アカウントカードを併用することで、個人利用と法人利用を使い分けることもできます。

カードのお買い物で通常100円→1ポイントが貯まり、貯めたポイントは有効期限がなく、1ポイント→1マイルとして交換することができます。 マイル移行は手数料無料・上限なしとなっているので、いつでも・大量に貯めてからマイルへ移行することができます。

充実の付帯サービスは、日常に彩りを!

ANAカードとダイナースクラブカードが一体化した一枚であるため、トラベルやレジャーなどのサービスが豊富に揃えられています。

マイルを貯める・使う

カードの利用額100円→1ポイント→1マイルとして交換できる他に、カードの入会時に2,000マイル、翌年以降も継続して利用することで毎年2,000マイルを獲得することができます。

またANAカードカードマイルプラス提携店・対象商品をカードで購入すると、通常ポイントに加えて100円または200円で1マイルのボーナスマイルがつき、ダイナースクラブポイントアップ加盟店では、通常ポイントに加え100円につき1ポイントのボーナスポイントが付与されます。

ここがオススメ!
ポイントとして貯まったものは、1ポイント→1マイルとして、有効期限なし・上限なしで交換することができるため、目的のフライトまで大きく貯めたポイントを一括してマイルに交換することもできます。

交換したマイルは、国内航空便ではANAグループ便の国内全路線の航空券に変えることができ、1区間(片道)5,000マイルから利用することができます。

東京・札幌では片道6,000マイルから、東京・沖縄では片道7,000マイルからとなっています。

海外便で交換できる航空券はANAグループ便だけではなく、スターアライアンス加盟航空会社・ANAが提携している航空会社の便でも交換することができ、往復12,000マイルから利用できます。

国際線のビジネスクラスの日本・ハワイ往復便では60,000マイルから、日本・ニューヨーク往復便では75,000マイルからとなっています。

航空券以外では、ビジネスクラスからファーストクラスへのアップグレードにもマイルを使うことができ、12,000マイルから利用することができます。(区間や期間などによって交換マイル数が違い、利用できない期間もあります)

旅で便利なサービス


空港

エコノミー席の利用する際でも、ANA ダイナースカードを提示することで、ANAのビジネスクラスカウンターを利用することができるので、空港が混雑しているときでも悠々とチェックインすることができます。

ゴールドカードクラス以上の人気サービスである空港ラウンジサービスは、国内・海外800ヶ所以上のカードラウンジを利用することができ、帰国時には荷物1個を対象空港から自宅・勤務先など指定の場所まで無料で運んでくれるため、重たい手荷物を自宅まで届けてもらう、お土産や買い付けた商品を会社や店まで運んでもらうというふうに便利に使うことができます。

ANAの免税店や機内販売をANA ダイナースカードで支払うと、10%の割引となります。


保険

国内・海外旅行の傷害保険が最高1億円(自動付帯:最高5,000万円、利用付帯:最高5,000万円)となっており、家族カード会員も補償されます。

国内でも海外でもANA ダイナースカードで購入した品物が損害を受けた場合、1商品につき10,000円の自己負担金で年間最高500万円まで補償してくれます。


トラベルデスク

海外旅行中は、現地のレストランやオプショナルツアーなどの相談や予約などを日本語で応じてくれる現地トラベルデスクや、ホノルルのLea Leaラウンジでは、休憩などのために自由に利用することができます。

ダイナースクラブならではのサービス

ダイナースクラブのサービスでは、会員向けイベントや無料の保険コンサルティングや三井住友信託銀行の提供するプライベートバンキングサービスなど、日常から非日常まで多彩なサービスが用意されています。

「ごひいき予約」では、予約の取りづらい有名店や優良飲食店のキャンセル席をダイナースクラブLINE公式アカウントにてお知らせしてくれます。予約の取りづらい有名店で食事をすることができる上、100円→1ポイント(1マイル相当)も貯まります。

「エグゼクティブ ダイニング」では、対象レストラン所定のコース料理が1名分が、6名以上では2名分が無料になります。ANAダイナースカードでの支払いとなるため、食事料金に加えて100円につき1ポイント(1マイル相当)も貯まります。


グルメ

対象レストランで忘れがたい思い出の食事を体験できる「おもてなしプラン」や予約を撮ることが難しい料亭の席をダイナースカードが取ってくれる「料亭プラン」、リザベーションデスクで予約をすると当日のカードの提示や会計が不要となる「サインレス・スタイル」などの特別な演出をしてくれるサービスが用意されています。

他にもデュカス・パリでのイベントや優待、銀座のオーセンティックバーや高級クラブでの優待などを利用することもできます。


エンタメ

コナミスポーツクラブやスパ・エステなどの優待、演劇やコンサートなどを24時間いつでも申し込めるカンフェティサービスやミニクルーズ・乗馬体験など、様々な文化を楽しむことのできる施設での優待サービスを利用することができます。


ゴルフ

国内の名門コースの予約を手配してくれ、優待対象コースでは5,000円の割引でプレーすることができます。

プライベートレッスンや独自のシステムで数値化・分析してサポートをしてくれるゴルフレッスン、フィットするクラブの紹介と調整などを優待料金で受けることができます。

ゴルフ場のオンライン予約やゴルフコンペやプレープランを紹介してくれるなど、ゴルフに関するサービスが目一杯用意されています。

ビジネス・アカウントカードはどのように使うことができるのか?

ANAマイルを貯めやすく、プレミアムなサービスが満載のANA ダイナースカードを、ビジネスでも使いたいという方のために、ビジネス・アカウントカードの詳細を確認していきましょう。

ビジネス・アカウントカードは年間手数料2,000円の追加カードで、個人カードとは別の支払い先口座(法人口座を含む)を登録することができるため、ビジネス用のカードとして使用することができます。

もちろん個人カードとは別の利用明細が発行され、支払い先や日付・金額が明記されるため、勤め先の経費清算のために・個人事業主の経費用カードとして事務処理・経費管理を効率化させることができます。

ここがオススメ!
法人格を持っていなくても発行をすることができ、ビジネス・アカウントカードで貯めたポイントは個人カードと合算されるため、ポイントも無駄にすることがなく貯めることができます。

個人でもビジネスでも、日常でも非日常でも、利便性から極上な演出まで多岐に利用できるANA ダイナースカードへの入会を検討し、人生をますます充実したものへと変えてしまいましょう。



ダイナースクラブカード

年会費

22,000円(税抜)

還元率

0.42%

発行期間

カード到着まで2~3週間ほど

ETCカード

無料

初年度年会費 海外保険 国内保険
22,000円(税抜) 最高1億円 最高1億円
電子マネー 発行期間 利用可能枠
電子マネー 電子マネー 電子マネー カード到着まで2~3週間ほど 一律の制限無し
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