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年会費無料のイオンゴールドカードを1年後入手するための簡単技


AEON公式サイトより引用

「ゴールドカード」と聞いた時、どのようなイメージを持ちますか。

高い年会費で富裕層が持つカード、企業の社長がホテルのラウンジで、銀座の料亭で長財布からスッと出す。。。もちろんそのようなゴールドカードもあるかもしれません。 ゴールドカードにも様々な種類があり、上記のイメージ通りのものからリーズナブルな年会費のものまで様々な種類が今展開しています。

主婦の方や社会人になったばかりの方など、ゴールドカードと聞いてもピンと来ないかもしれませんが、現時点でゴールドカードと呼ばれているカードは100枚以上は存在します。 様々なゴールドカードがある中でどのような基準で自分に合ったカードを選べばよいかについては下記でも紹介中です。

ゴールドカードを選ぶ3つの基準

100枚以上あるその中には、カードをたくさん使うような贅沢が必要なわけではなくいつも通りの平均的な生活を送っているだけで手に届くゴールドカードもあります。

では一体「いつも通りの生活でゴールドカードが手に届く」ってどういうことなのでしょうか。

例えばイオンカードゴールドは、比較的手に届きやすいゴールドカードです。
しかしこのカードは残念ながら申し込みをすることはできず、手にするには条件があります。

公になっている条件はただ一つで対象となるイオンカードを年間100万円以上利用すればインビテーションが届き、審査の末発行できます。年間100万円の利用は、月に換算すると83,000円なので主婦の方や社会人になって自分で家計を管理している人であれば、達成することが難しくない金額ではないでしょうか。そんなイオンゴールドカードには、少し頑張ってでも手に入れたくなる様々な魅力があります。

@海外旅行保険、国内旅行保険

海外旅行傷害保険

海外旅行中にケガや病気を被った場合に保険金が払われます。現在はカード利用の有無にかかわらず、一回の旅行につき最長30日までの補償がありますが、
2019年4月1日より海外旅行傷害保険の適用は、日本出国前にイオンゴールドカードで「公共交通乗用具」または「募集型企画旅行」の料金を支払った場合のみ適用されます。
自動付帯から利用付帯に変更になりますが、補償限度額なども大幅にアップするので以下をご確認ください。

<補償内容・支払い限度額>(2019年4月1日より適用)

傷害による
死亡・後遺障害
傷害による
治療費用
疾病による
治療費用
賠償責任 携行品損害 救援者費用
最高5,000万円 300万円 300万円 3,000万円 30万円※ 200万円

※携行品損害は、1事故につき自己負担額3,000円

国内旅行傷害保険:無料

国内旅行中にケガを被った場合に保険金をお支払いします。
ただし、イオンゴールドカードにてその主催旅行や宿泊施設の旅行代金をお支払いいただくことが前提となります。

<補償内容・支払い限度額>

傷害による
死亡・後遺障害
傷害による入院
(最高180日分)
傷害による通院
(最高90日分)
最高3,000万円 日額 5,000円 日額 3,000円

Aショッピングセーフティ保険

イオンゴールドカードで購入した商品(1品5,000円〜300万円)を、偶然の事故により損害を被った場合、購入日から180日間、年間300万円まで補償してくれます。


Bイオンラウンジサービス

全国のイオングループ店舗内に開設され、買物の合間や休憩に利用できるサービスです。

イオンラウンジは会員さま共用のスペースですので、静かな環境を保っていただきますようご協力をお願いいたします。

ご同伴のお客さまは原則3名さままでとさせていただきます。

日・祝・祭日などご利用の多い日につきましては、ご利用時間を30分以内に限らせていただく場合がございます。

お子さまのご利用にあたっては、お子さまの安全と、ご休憩中の他のお客さまへのご配慮をお願いいたします。
ドリンクサービス 新聞・雑誌閲覧サービス ホームページ閲覧サービス

イオンのプライベートブランド「トップバリュ」の試供品をご用意しております。
※セルフサービスでのご利用をお願いいたします。

新聞・各種雑誌をご用意しております。
イオン関連の冊子類をご紹介しております。

イオン各社のホームページをご紹介しております。
店舗所在地に行政公式サイトにアクセスできます。
※ご覧いただけるサイトは限られております。

C羽田空港エアポートラウンジサービス


フリードリンク TV 新聞・雑誌閲覧 禁煙室
インターネット
端末利用(有料)
マッサージチェア
(有料)
コピー・FAX(有料) 無線LAN(有料)

羽田空港第一旅客ターミナル内 羽田空港第二旅客ターミナル内

エアポートラウンジ[中央]
工事中(2019年1月現在)

POWER LOUNGE NORTH[北]
座席数150席(全席禁煙)
完全分煙化された喫煙ルームあり

POWER LOUNGE SOUTH[南]
座席数133席(全席禁煙)
完全分煙化された喫煙ルームあり

エアポートラウンジ【南】
座席数100席(全席禁煙)
完全分煙化された喫煙ルームあり

POWER LOUNGE NORTH【北】
座席数140席(全席禁煙)
完全分煙化された喫煙ルームあり

エアポートラウンジ【北】
工事中(2019年1月現在)

国内エアポートラウンジサービス


成田空港第2旅客ターミナル IASS Executive Lounge 2
新千歳空港国内線旅客ターミナルビル スーパーラウンジ
伊丹空港(大阪国際空港) ラウンジオーサカ
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
那覇空港 ラウンジ華〜hana〜

2019年4月1日から成田空港、新千歳空港、伊丹空港、福岡空港、那覇空港の該当ラウンジもサービスの対象になります。国内で利用できる空港ラウンジが増え、海外旅行への補償も手厚くなり、今まで以上に旅行の頻度が高い方に便利なサービスが充実します。

通常のイオンカード特典にプラスでついてくる上記の特典はゴールドカードならではのサービスですが、一番の驚きは、【イオンゴールドカードは年会費無料】というところです。

三井住友VISAゴールドカードのように、年会費を半額にできるカードもありますが、年会費がまるまる無料というゴールドカードは他にはない特長です。
年会費がネックになりやすいゴールドカードも、年会費無料なら主婦でも持ちやすく、申込不可だからこそ自慢にもなりえる1枚です。

ここで、ではどうやってイオンゴールドカードを入手できるのか気になるところですが、実はこのイオンゴールドカード、取得条件がとてもシンプルで、主婦の方でも手が届きやすくなっています。

上級のカードを取得する条件のひとつに、対象カードをこつこつ利用しているとカード発行会社から招待される「インビテーション」というものがあります。具体的にいうと対象となるカードで地道に支払実績を重ねていくことでカード会社から「ワンランクアップしたこのカードを使いませんか?」と直々にお誘いがくることを言います。

イオンが近くにあり、イオンカードも持っているけれど自分がゴールドカードのインビテーション対象のカードを持っているか分からないという方もいるでしょう。 対象カードを5枚紹介します。

チェック01
イオンカード
チェック02
イオンカード(WAON一体型)
チェック03
イオンカード(ディズニー・デザイン)
チェック04
イオンカードセレクト
チェック05
イオンカードセレクト(ディズニー・デザイン)

公開されている条件はただ一つで、上記対象カードを直近の一年間カードショッピング100万円以上利用すること。公になっている情報ではありませんが、イオンのサービスを多く使っている、支払いの延滞や滞納をしたことがないリボ払いの利用がないなど、イオンから好印象を持たれるようなカードの使い方をしていればインビテーションは近づくでしょう。

そこで、対象カードの中でもおすすめのカードがイオンカードセレクトです。

キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーのWAONが一体になったカードでこれ一枚あれば自分のお金を全て管理できます。イオン銀行のキャッシュカードとして使えるので、イオン銀行に口座が無い方は新規開設する必要がありますが、イオン銀行ならATMの数も全国に55,000台あり、入出金に手数料もかかりません。給与振込口座にイオン銀行を設定すると毎月10WAONポイントもらえるなど、メリットが多数あるネットバンキングです。

イオンゴールドのインビテーション条件

直近の1年間累計利用金額が100万円を超えた方。

イオンカードは主婦の方々に人気のある年会費無料のクレジットカードです。 年会費無料のゴールドカードを持つためにも、イオンカードの特長を知って、使いこなしていきましょう。

月々の公共料金の支払いや日々のショッピングを全てイオンカード決済に切り替えると、どれ位の月々の利用金額となるのでしょうか。実際にシミュレーションしてみましたので、まずは下記の図を参照してみましょう。

イオンカードの月々の利用金額シミュレーション


カード利用の内訳 家族4人
(夫、妻、5歳、3歳)
社会人
一人暮らし
食費
¥40,000
¥30,000
生活日用品
¥5,000
¥3,000
通信費(電話、ネット)
¥20,000
¥10,000
保険料
¥10,000
¥3,000
雑費
¥10,000
¥10,000
交際費、外食
¥20,000
¥30,000
被服費
¥10,000
¥6,000
光熱費
(電気ガス水道)
¥15,000
¥10,000
合計
¥130,000
¥102,000

家賃などは除くクレジットカード払いが可能な項目のみ上げています。
夫、妻、幼稚園の子ども2人の家族4人暮らし、社会人一人暮らしの2パターンで、月収が20万円ほどの人の平均的な数値を簡単に紹介しています。子どもが大きくなると食費も自然と増え、通信費保険費も変わってきますのであくまで一例です。

月々83,000円の利用でも年間で100万円を超える計算となります。極端な節約をしているというわけでなければ、この表のような平均的な生活をするだけで年間100万円は超えるでしょう。サブカードで月々83,000円を利用するのは難しいかもしれませんが、上記の図のように公共料金や食費、光熱費をイオンカードセレクトに集約するだけで、永年に年会費無料のゴールドカードへの道が開けるでしょう。

また、イオンカードであれば200円=1ポイント貯まるので、イオングループの買い物ではポイントが2倍になることを考慮しなくても低く見積もって5,000ときめきポイントが年間で貯まる計算になります。これは非常に大きなメリットです。

貯まったときめきポイントはWAONにチャージしたり、商品券や商品に交換したり、ネットショッピングの代金に充てられるなど使い道も豊富にあります。

「それならイオンカードセレクトを今すぐ作ろう!」と思ってくださった方へ一つだけ注意点があります。

イオンゴールドカードには通常のゴールドカードデザインのほかにも、 ディズニー・デザインがありますが、ディズニー・デザインにする場合は、最初からディズニー・デザインのイオンカードを利用していることが条件となります。
通常のイオンカードを持っていて、後にゴールドカードへ招待されたとしてもディズニー・デザインは選択できませんので、注意しておきましょう。

ディズニー・デザインのイオンゴールドカードを持ちたい場合は、早い段階でイオンカードのディズニー・デザインに申込むか、現在のイオンカードとは別にディズニー・デザインに申込んでおきましょう。

他のゴールドカードについても気になった方は、様々なゴールドカードについて比較紹介しているコラムもあります。

ゴールドカードを選ぶ3つの基準

通常のイオンカードもディズニー・デザインに変更や切替はできませんので、新規申し込みが必要となります。



イオンゴールドカードはさすがゴールドと唸らせるだけの内容が伴ったカードスペックです。
特に イオンカードのゴールドカードを持つには、申し込みではなくインビテーションを待つ必要があることがわかりました。

おさらいすると対象カードは

・イオンカード
・イオンカード(WAON一体型)
・イオンカード(ディズニー・デザイン)
・イオンカードセレクト
・イオンカードセレクト(ディズニー・デザイン)

の5枚あり、いずれかのカードを直近で一年間100万円以上利用するとインビテーションが届く可能性があります。

中でもクレジットカード、キャッシュカードWAONカードが一体となっているイオンカードセレクトはおすすめです。年会費は無料で、VISA、Master、JCBから選ぶことができWAONのオートチャージができるのも、イオンカードの中ではイオンカードセレクトだけです。オートチャージの金額に対して、200円ごとに1ポイント貯まります。

ポイント面では、イオングループの対象店舗で「ときめきポイント」が通常200円で1ポイント貯まるところを基本の2倍、2ポイント貯まります。また、全国のイオンでは買い物代金が毎月20、30日は5%OFF。55歳以上の会員の方はさらに毎月15日のGG感謝デーで5%OFFと、ポイントが貯まる機会や買い物で得する機会がたくさんあります。

少しややこしいですが、クレジットカード利用では「ときめきポイント」が、電子マネーWAONの買い物で貯まるのが「電子マネーWAONポイント」です。イオンカードセレクトなら両ポイントが貯めやすく、また普段使いをしているだけでイオンゴールドカードのインビテーションに近づきます。
普段の生活にイオンカードセレクトを取り入れるだけで、あなたも一年後にはゴールドカードホルダーになれるかもしれません。

まずは
コレ!

イオンカードの最高峰、イオンカードゴールドはインビテーションされた人しか持つことができない希少なカード。
しかし公開されているインビテーションの条件は、対象カードを直近で年間100万円以上利用すること。頑張れば手に届きそうです。
対象カードの中でもおすすめなのがこのイオンカードセレクトで、年会費は無料、イオングループの利用でときめきポイントが常に2倍、WAONのオートチャージができるなど、独自のメリットがたくさんあります。

電子マネー 初年度
年会費
年会費 ETCカード 発行期間
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waon
無料 無料 無料 約2
週間
還元率 海外旅行 保険 国内旅行 保険 ショッピング 保険 利用可能枠
0.5% 無し 無し 年間最高
50万円
10〜50万円
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