楽天PINKカード映画料金割引サービスはほんとにお得? さらに安く映画を楽しみたい方におすすめのカードを紹介

イオンカードをはじめ、映画料金割引が特典として付帯しているクレジットカードはたくさんありますが、割引サービスの内容はそれぞれ違います。

例えば、映画館と提携していて提携先の映画館のみ割引なるようになっていたり、また、映画館自体が割引になるカードを発行している場合もあります。

どれも、割引率は良いものとなりますが、利用者によって求める映画割引サービスは異なるでしょう。

そこで、映画館料金が割引になるクレジットカード→楽天PINKカード・シネマイレージカード・エポスカード・イオンカード(ミニオン)についてチェックし、自分に向いているカードを探してみませんか?

この4枚のカードにはそれぞれ特長があり、映画割引のサービスの内容も異なります。

さらに、エポスカードとイオンカード(ミニオン)には映画以外にも魅力的な特典があり、楽天PINKカードには女性特定疾病補償プランも付いています。

楽天PINKカード・シネマイレージカード・エポスカード・イオンカード(ミニオン)を発行すれば映画割引はもちろん、他の特典でも得することができるでしょう。

楽天PINKカードは映画料金が割引になる

楽天PINKカードは女性特定疾病補償プランが利用できるクレジットカードですが、映画料金割引の特典も付帯しているカードでもあるのです。

映画の割引率は提携映画館によって異なりますが、RAKUTEN PINK LIFE(月額324円税込)内のサービスとして利用できます。

※ RAKUTEN PINK LIFE内の情報はカードを発行しないと見ることができません。

また、RAKUTEN PINK LIFEは映画割引だけでなく、習い事・介護・育児サービスにも力を入れていて、その他様々な優待が揃っているのです。

さらに、RAKUTEN PINK LIFEのサービスとは別に324円税別払うと、楽天グループのサービスで割引クーポンや楽天スーパーポイントがプレゼントされるサービスもあるので、日々の生活を楽天サービスメインで送っているといった方へは打って付けでしょう。

楽天PINKカードの年会費は永久無料となり、カードも国際ブランドもアメックス・VISA・マスターカード・JCBと幅広く選べます。

楽天PINKカードは楽天スーパーポイントをたくさん貯めていて、映画割引サービスも利用したいと言った方に最適です。

楽天PINKカードには女性特定疾病補償プランも付帯している

楽天PINKカードは、女性特定疾病補償プラン(月々30円〜)も付帯しているクレジットカードです。

女性特定疾病補償プランとは女性特有の乳がん・子宮筋腫などに適応される保険となり、補償内容は女性疾病保険金として入院1日につき3,000円が補償され女性疾病による手術を受けた時は入院中なら30,000円、入院しなかった場合も15,000円が補償金として支払われます。

さらに、放射線治療を受けた時は1回につき30,000円支払われるので、女性特定疾病補償プランに加入しておけば女性疾病になっても出費の心配はいりません。

そして、楽天カードPINKでは女性特定疾病補償プランの他にも、日常生活で負ったケガにより入院や手術を補償してくれるケガ補償プラン(月々240円)・事故により物が破損または盗難した時に役立つ携行品損害補償プラン(月々340円)・損害賠償のリスクから自分を守ってくれる個人賠償責任事故補償プラン(220円)の保険サービスもあります。

楽天カードPINKを発行するのなら映画割引のあるRAKUTEN PINK LIFE(324円税込)へ入会するのもおすすめですが、保険も優れているので一緒に加入しておくと安心でしょう。

月に映画を6本以上見るならシネマイレージ®?カードが得

シネマイレージ®?カードはTOHO CINEMASが発行しているクレジットカードでTOHO CINEMASの映画館で特典か受けられます。

シネマイレージ®?カードでは映画の上映時間に基づいて貯まるマイレージがあり、1分で1マイル進呈され、貯まったマイルはポップコーンやドリンクとの交換が可能です。

そして、このシネマイレージ®?カードの目玉はTOHO CINEMASにて6本映画を観るとプレゼントとして1本映画に招待される為とても魅力的でしょう。

毎週火曜日のレディースデイなら、カード提示で1,400円と格安で映画を観ることができますし、映画好きなら持っておくべき1枚です。

シネマイレージ®?カードの年会費は初年度無料、その後も年に1回のカード利用で無料となりますが、利用がない場合は300円(税別)発生します。

カードの国際ブランドはマスターカードなので世界中で利用できますが、シネマ®?イレージカードは悪魔でTOHO CINEMASで得できるクレジットカードなので、メインカードとしての利用はおすすめしません。

メインカードは別に持ちTOHO CINEMASを利用する時にシネマイ®?レージカードを使うのが、賢い利用方法でしょう。

また、TOHO CINEMASは全国ネットである映画館となるので、TOHO CINEMASの利用者には発行価値の高いカードと言えます。

映画料金が割引なる場所が多いことを優先するならエポスカード

映画料金が割引になるサービスを行なっているクレジットカードとして人気のカードにエポスカードもあり、エポスカードは機能が充実しているのに対し年会費は永年無料なので、発行者が多い評判のクレジットカードなのです。

映画割引特典はエポスカードを発行することで利用できるようになるエポトクプラザ内で行なっていて、映画の割引率は提携先によって異なりますが今現在は16箇所の映画館で割引が受けられます。(2018年12月30日現在)

そして、エポトクプラザでは映画以外でも割引や優待を行なっていて、食べる・遊ぶ・知る・観る・買う・磨く・旅する・暮らす・舞台コンサートチケットのカテゴリーに分かれ特典が提供されているので、カード発行後はどんどん利用していきましょう。

また、エポスカードの国際ブランドはVISAです。

VISAと言えば海外で利用できる率が1番高いクレジットカードですが、エポスカードは海外でも便利使っていけるようカード国際ブランドをVISAにしているだけでなく、優れた海外旅行傷害保険も付帯しているのです。

エポスカードの海外旅行傷害保険のどの点が優れているのか? 保険についてもチェックしておきましょう。

エポスカードの海外旅行傷害保険

エポスカードは年会費永年無料でも、自動付帯の海外旅行傷害保険が付いています。

通常、海外旅行傷害保険というのはカードの年会費が無料となると旅行代金をカードで決済し適応となる利用付帯と言った形がほとんどですが、エポスカードは海外での利用も意識して自動付帯としているのです。

自動付帯であれば旅行前にツアー代金をエポスカードで支払っておく、または海外旅行傷害保険に別途加入するといった手続きも必要もないので、便利でしょう。

<補償内容>

保険内容 補償額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用  200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用  100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) (免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円が限度となります。

※保険内容は保険の種類とはなりますが、実際の支払われる保険金は普通保険約款または特約等に基づいた補償となっています。

※カード補償内容は変更される場合もあるので、注意しましょう。

海外旅行傷害保険は海外へ行くのなら付帯させた方が安心ですので、旅行の際はエポスカード持って行ってください。

エポスカードを発行すれば、エポトクプラザで得に映画鑑賞やその他様々な優待を受けられる上に、充実の海外旅行傷害保険と利用できるのです。

イオンシネマを利用するならイオンカード(ミリオン)

イオンシネマの利用が頻繁なら発行するクレジットカードは断然イオンカード(ミニオン)が合っていて、イオンカード(ミニオン)を持っていればいつでも1,000円で映画観賞ができるのです。

チケットの購入方法は「暮らしのマネーサイト」から買うことができ、暮らしのマネーサイトはイオンカード(ミニオン)を発行することで使えるようになります。

イオンシネマの一般通常料金は1,800円となる為、暮らしのマネーから購入することで-800円にもなるのです。

イオンカード(ミニオン)は年会費も無料ですし、国際ブランドもマスターカードなのでどこでも利用できます。

デザインも白のバック背景に黄色のミニオン柄が描かれ、4匹のミニオンが可愛らしくカードの中にいるので女性にはぴったりのデザインです。

※WEB入会限定となります。

イオンシネマを利用している方はイオンカード(ミニオン)を発行しましょう。

また、イオンカード(ミニオン)は日々のイオンでのショッピングで得ができるクレジットカードとなり、主婦の味方のカードでもあるのです。

イオンカード(ミニオン)を利用すれば、イオンで利用できるときめきポイントが換算率良く貯まります。

イオンカード(ミニオン)の映画以外の魅力

イオンカード(ミニオン)はイオンシネマの特典以外にも、イオンの利用でときめきポイントがたくさん貯められるクレジットカードなのです。

ときめきポイントは貯めるとイオンが厳選した商品との交換ができ、高級ワインに質の良い肉や鍋などが揃っていて、JALマイルや商品券にも交換できます。

ときめきポイントの交換できる商品は、生活の役に立つものばかりです。

ポイントの付与に関しては、まずカードを発行することで初回特典として1,000ポイント進呈されます。(2019年2月28日まで)

さらに、クレジットカードの支払いで「20,000円→2,000ポイント」・「50,000円→5,000ポイント」・「6,000円利用すれば6,000ポイント」と、通常の付与とは別に獲得できるので最初から魅力的です。(2019年4月10日まで)

そして、通常のときめきポイントの付与は200円→1ポイントなり、最初のうちは初回特典ポイントと通常ポイントがダブルで獲得できます。

イオンを含むイオン系列店でカードを利用すればポイントは2倍になりますし、イオンでイオンカード(ミニオン)を利用すればとても得でしょう。

また、イオンカード(ミニオン)はユニバーサルスタジオジャパンで利用すると、ときめきポイントが10倍で獲得できるので、ユニバーサルスタジオジャパンに行く際はカードを持っていってください。

イオンカード(ミニオン)はデザイン性だけでなく、イオンで得できるようになっています。

女性疾病保険を利用し映画でも得したいのなら楽天PINKカードが最適だが、映画料金割引だけで良いなら他のカード!

チェックした映画を割引で見られるクレジットカードの中でも、女性特定疾病補償プランが利用できるのは楽天カードPINKだけです。

楽天カードPINKで映画割引を利用したいのならRAKUTEN PINK LIFE(月額324円税込)を利用する必要がありますが、女性特定疾病補償プランも重要とするのなら最適のカードでしょう。

また、本格的に映画の割引サービスのみで良いと言うならシネマイレージ®?カードの発行が合っていると言え、TOHO CINEMASにて6本映画を観るとプレゼントとして1本映画に招待されます。

そして、日々の生活でも特典を利用して映画でも割引を受けたいならエポスカードとイオンカード(ミニオン)がおすすめで、エポスカードは16箇所で映画の割引が受けられるだけでなく美容や飲食と様々カテゴリーに分かれて割引や優待が受けられるので魅力的です。

イオンカード(ミニオン)においては「暮らしのマネー」からイオンシネマの映画を予約することでいつでも1,000円で見られる為、映画の割引率としては一番良いでしょう。

さらに、イオンカード(ミニオン)ではときめきポイントも貯まり、貯まったポイントはイオンが厳選した生活に役に立つ鍋や商品券などと交換でき、JALマイルとも交換できるので飛行機を使った旅行には 便利なポイントです。

楽天PINKカード・シネマイレージカード・エポスカード・イオンカード(ミニオン)はどれも映画割引が効きますが、カードによって特典内容は異なるので発行前は特典を重点的に比較してカードを作ると失敗がありません。

一番のポイントは「よく利用する先」を考えてみると映画特典もあり、上手に使うことができるでしょう。

例えば、映画好きで楽天市場をよく利用するなら楽天PINKカードが良いですし、日常的にイオンやミニストップを利用するならイオンカード(ミニオン)が良いでしょう。

映画特典をメインに、ポイントも貯めて賢く使い続けて行きましょう。

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