20代でゴールドカードを持ちたいならインビテーションを利用しよう! 入会しやすいカードと招待状をもらうための条件

ゴールドカードと言えば様々な豪華な特典が付いて、保険の補償額も高く通常の一般カードとは違い、社会的にもステータスのある地位の方が持つカードとして認識している方が多いことでしょう。

ゆくゆくはゴールドカードの発行を考えていても20代でゴールドカードを急に発行することはできないことが多いので、まずは一般カードや自動でゴールドカードに切り替わるクレジットカードを発行して、クレジットカード履歴を積んでから次のステップへと思っている方もいることでしょう。

しかし世の中には様々なクレジットカードがあるので、どのカードを選べば質のいいゴールドカード発行へと繋がるのか分かりません。

そこでおすすめなのが三井住友VISAデビュープラス・エポスカード・アッメクスグリーンです。

この3枚のカードのうち三井住友VISAデビュープラスはインビテーションの方法が、何年かカードを利用すると一般カードからゴールドカードへ自動切替となり、エポスカード・アメックスグリーンは各カード会社から届くゴールドインビテーションの知らせを待ち申込むと言う形となっていて、どのカードも一般カードの時からカードの質が良くゴールドカードになったらさらに豪華特典が増え利用価値の高いカードとなってくれます。

将来ゴールドカードを持つことを考えているのであればカード選びは最初のカードが一番、要となってくるのです。

三井住友VISAデビュープラス・エポスカード・アメックスグリーン3枚のカードについて詳しく見て行き、またそれぞれゴールドカードの特色も確認して行きましょう。

三井住友VISAデビュープラスカード(ゴールドカードへと自動切替になるクレジットカード)

三井住友VISAデビュープラスは18歳から25歳までの方を対象としたカードなので初めてのカードとして発行するカードにはうってつけのカードと言えます。

〜三井住友VISAデビュープラス〜

<年会費>

三井住友VISAデビュープラスの年会費は初年度無料その後は1,250円(税別)発生しますが年に1回のカード利用で無料となるので、実質年会費は発生しません。

<ポイントシステム>

三井住友VISAデビュープラスではワールドプレゼントのポイントが1,000円→2ポイント貯まるようになっています。

<申込資格>

三井住友VISAデビュープラスは高校生を除く満18歳〜25歳までの方が申込可能となっています。

※未成年の方が申込むには親権者の同意が必要です。

〜三井住友プライムゴールドカード〜

<三井住友VISAデビュープラスからプライムゴールドカード切替について>

三井住友VISAデビュープラスがプライムゴールドカードへと切替わりになる時期は、26歳以降最初のカードの更新時となっています。

<年会費>

プライムゴールドカードの年会費は初年度無料となっていて、その後は5,000円(税別)の年会費を条件付きで最大1,500円(税別)まで割引できます。

<ポイントシステム>

三井住友VISAデビュープラスがプライムゴールドカードになればワールドプレゼントのポイントが1,000円→1ポイント貯まるようになっています。

しかしそこにボーナスポイントが前年度の利用金額に応じて2倍付与されるので得にポイントが貯まるようになっているのです。

<旅行傷害保険>

プライムゴールドカードでは旅行傷害保険が海外・国内と最高5,000万円まで補償されています。

<空港ラウンジ>

三井住友VISAデビュープラスがプライムゴールドカードに切替われば国内28空港のラウンジが無料で利用できます。

プライムゴールドカードになれば空港ラウンジが使えるようになり旅行傷害保険も付帯されるのです。

プライムゴールドカードに初めからトライすることもできますが、不安な方はまずは三井住友VISAデビュープラスから始めてみましょう。

エポスカード(インビテーションされてゴールドカードになるクレジットカード)

エポスカードはカード初心者の方でも発行しやすいカードとなっていて、カード会社からゴールドへのインビテーションが届きゴールドカードにした後も、年会費が実質発生しないのに特典は魅力的と評判の高いカードなのです。

〜エポスカード〜

<年会費>

エポスカードの年会費は永年無料となっています。

<申込資格>

エポスカードの申込資格は18歳以上となっていて、高校生は申込めないので注意しましょう。

また未成年の申込には親権者の同意が必要です。

<ポイントシステム>

エポスカードのポイントはVISA加盟店の利用で200円→1ポイントと貯まるようになっています。

<海外旅行傷害保険>

エポスカードでは海外旅行傷害保険が完備しています。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

〜エポスゴールドカード〜

<エポスカードからエポスゴールドカードへの切替方法>

エポスゴールドカードへはエポスカードを利用してゴールドカードのインビテーションが届くのを待ち申込むことができます。

<年会費>

エポスゴールドカードの年会費は5,000円(税別)となっていますが、この年会費は年間50万円以上のカード利用で無料となるのでメインカードとしてエポスゴールドカードを使って行くのであれば実質年会費は無料と言っていいでしょう。

<申込資格>

エポスカードゴールドの申込資格は18歳以上となっていて、高校生は申込めないので注意しましょう。

また未成年の申込には親権者の同意が必要です。

<ポイント>

エポスゴールドカードのポイントはVISA加盟店の利用で200円→1ポイントと貯めて行くことができますが、ゴールドカードになるとポイント有効期限が2年だったのが使わない限り永久に消えないポイントへと変わり、さらにボーナスポイントとして年間のカード利用金額に応じてポイントが付与されるのです。

※最大付与ポイントは10,000円となっていて、年間50万円以上→2,500ポイント・年間100万円以上10,000ポイント進呈されます。

<海外旅行傷害保険>

エポスゴールドカードになればエポスカードよりも質のいい海外旅行傷害保険が付帯されます。

エポスゴールドカード エポスVisaカード
傷害死亡・後遺傷害 最高1,000万円 最高500万円
傷害治療費用
1事故の限度額
300万円 200万円
疾病治療費用
1疾病の限度額
300万円 270万円
賠償責任(免責なし)
1事故の限度額
2,000万円 2,000万円
救援者費用
1旅行・保険期間中の限度額
100万円 100万円
携行品損害(免責3,000円)
1旅行・保険期間中の限度額
20万円 20万円

画像元https://www.eposcard.co.jp/goldcard/main.html

<空港ラウンジ>

エポスゴールドカードでは国内海外の空港ラウンジを無料で利用できます。

羽田空港・成田国際空港をはじめ各地の提携ラウンジが使えるようになっているのです。

※海外はホノルル空港・仁川空港・ホノルルラウンジでの利用が可能です。

このようにエポスゴールドカードになれば特典や保険がより魅力的になりエポスカードよりもさらに利用価値の高いクレジットカードとなってくれます。

もちろん初めからエポスゴールドカードに申込むことも可能となっているので、興味のある方はマルイまで行きましょう。

※オンライン上でも申込は承っています。

アメックスグリーン(インビテーションされてゴールドカードになるクレジットカード)

アメックスグリーンはステータスのあるカードを出しているアメックスシリーズカードの中でも初心者向けのカードで、「将来はアメックスゴールドを」と考えているのであればアメックスグリーンを発行していた方がゴールドへの審査の時に役立ちます。

〜アメックスグリーン〜

<年会費>

アメックスグリーンの年会費は12,000円(税別)です。

<申込資格>

アメックスグリーンの申込資格は20歳からとなっています。

<ポイントシステム>

アメックスグリーンではメンバーシップリワードのポイントが100円→1ポイントで貯まるようになっています。

<旅行傷害保険>

アメックスグリーンでは海外・国内の旅行傷害保険が最高5,000万円まで補償されています。(傷害死亡・後遺障害保険)

<空港ラウンジ>

アメックスグリーンを持っていれば国内28空港・海外2空港のラウンジが無料で使えるようになります。

さらに同伴者の方1名まで無料でカード会員本人様と一緒に利用することができるので得なのです。

※利用にはアメックスグリーンと当日搭乗する搭乗券の提示が必要となります。

#〜アメックスゴールド〜

<アメックスグリーンからアメックスゴールドへの切替方法>

アメックスグリーンからアメックスゴールドに切替える方法はアメックスからのゴールドインビテーションが届くのを待って切替えるのが良いでしょう。

<年会費>

アメックスゴールドの年会費は29,000円(税別)です。

<申込資格>

アメックスゴールドの申込資格20歳以上からとなっています。

<ポイントシステム>

アメックスゴールドでもアメックスグリーンと同じく100円→1ポイントでメンバーシップリワードのポイントが貯まります。

<旅行傷害保険>

アメックスゴールドの旅行傷害保険は海外・国内と最高1憶まで補償されています。(傷害死亡・後遺障害保険金)

<空港ラウンジ>

アメックスゴールドを持っていれば国内28空港・海外2空港のラウンジが無料で使えるようになります。

さらに同伴者の方1名まで無料でカード会員本人様と一緒に利用することができるので得なのです。

※利用にはアメックスゴールドと当日搭乗する搭乗券の提示が必要となります。

アメックスグリーンとアメックスゴールドの違いは保険の補償額ですが、(アメックスグリーン5,000万円・アメックスゴールド1億)アメックスグリーンの時から空港ラウンジの利用や海外・国内の旅行傷害保険補償額も5,000万円と他社の一般カードよりも年会費が発生する分充実しています。

アメックゴールドへのカード切替は社会的に見て高い地位であることをより証明する為に切替えるカードと言っても良いでしょう。

ゴールドカードを持っていれば、カードを見ただけでステータスのある方だと言うことを示しますし、そのゴールドカードがアメックスであるのなら、より特別な扱いを普段から受けられます。

アメックスゴールドは直接申し込むこともできますが、20代で急に持てるカードではない確率が高いので、アメックスグリーンでアメックスのクレジットカード履歴を作りトライした方が発行率は高いと言えるでしょう。

ゴールドカードの招待状をもらうには(インビテーション)! 三井住友VISAデビュープラス・エポスカード・アメックスグリーン自分に合ったクレジットカードを発行してゴールドカードへの道を開こう

ゴールドカードへの招待状(インビテーション)を貰うには「利用年数最低1年の利用・年間50万円〜100万円の利用・定期的に利用」この3つの点をクリアしておくとゴールドカードへのインビテーションをもらえる確率が上がるでしょう。

最初からゴールドカードを発行するのは難しいことが多いですが、一般カードを発行して何年か使いその後ゴールドカードに切替えると言う方法がゴールドカードを入手するには一番の近道と言えます。

アメックスシリーズのカードはカードネームだけでも長く使って行きたいと考える方もいると思いますが、長年アメックスカードを使って行く気であるのであれば、20代のうちにアメックスグリーンを発行しておき、ゴールドへのインビテーションを待ちその後アメックスゴールに切替えるのも一つの方法でしょう。

三井住友VISAデビュープラスとエポスカードに関してはどちらも年会費無料で使って行くことができる便利なカードですが、クレジットカードの利用は頻繁でないがゴールドカードは利用したいと言う方にとっては、ゴールドカードへの自動切替えをしてくれる三井住友VISAデビュープラスを発行してそのまま26歳までカードを利用し、年会費は条件をクリアしても最低1,500円発生しますが、プライムゴールドカードに切替えゴールドカードとして世界中で使って行く方が良いと言えます。

一方クレジットカードは頻繁に使うと言う方にはエポスカードを発行しておくのがおすすめで、インビテーションが届いてエポスゴールドになっても年間50万円の利用で年会費5,000円(税別)は無料となりゴールドカードの特典や機能を利用できるのです。

このように自分がどのようなカードを求め、どう使って行くのかで最初のカード選びは変わってきます。

アメックスグリーンに関しては最初から年会費が発生する為空港ラウンジの利用など、保険も完備されていますが、三井住友VISAデビュープラス・エポスカードに関しては、空港ラウンジは利用することはできず、保険に関しても付帯はされてはいますが内容はゴールドカードほどではありません。

ゴールドカードにしたいと考える方には、理由の一つに空港ラウンジの利用など豪華特典が目的で発行したいと考える方もいることでしょう。

ゴールドカードになれば空港ラウンジの利用などその他の特典もグレードが上がってきます。

いきなり20代でゴールドカードだと審査に通らないこともありますが、一般カードからスタートすればゴールドカードへの道が開けるのです。

ゴールドカードを入手したいなら、20代にも良心的なアメックスグリーン・三井住友VISAデビュープラス・エポスカードを発行してゴールドカードへと繋げましょう。

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