AIR DO VISAゴールドとクラシックは何が違うのか? 2枚を比較してお得に使えるカードを持とう!

北海道航空会社AIR DO利用の方におすすめ!

旅行傷害保険が自動付帯しているほか、AIR DOポイントが貯まるなどAIR DOユーザー必携の1枚です。

年会費 1,600円(税別)
ポイントプログラム 0.5%~
海外旅行保険 2,000万円
自動付帯
国内旅行保険 2,000万円
(うち自動付帯300万円)

北海道航空会社AIR DOが発行しているAIR DO VISAにはクラシックとゴールドがある

北海道の航空会社であるAIR DOはお手頃な価格と充実したサービスによって札幌と東京間のフライトなどで親しまれています。そのAIR DOが発行しているクレジットカードのAIR DO VISAにはクラシックゴールドの2種類があり、どちらにも長所があります。

AIR DO VISAは機内販売をカード払いするとクラシック・ゴールドいずれも代金が10%OFFになる割引サービスがあります。AIR DOの機内販売は評価が高く、フライトを楽しくするのに役立ちます。

またフライトで貯まったAIR DOポイントはMy AIR DOにて特典航空券と交換することができるようになっています。

そして、どちらもショッピング利用でワールドプレゼントポイントが貯まり、ポイント還元率は還元率0.5%です。1ポイント→3円換算のキャッシュバックサービスを利用した場合は、還元率は0.3%となります。

貯めたポイントは他社ポイントに移行することも可能で、「dポイント:1ポイント→5ポイント」「楽天スーパーポイント:1ポイント→5ポイント」などのレートで移行できます。

AIR DO VISAクラシック・ゴールドについて

AIR DO VISAクラシックは年会費が低くて使いやすい

高校生以外の18歳以上が発行できるAIR DO VISAクラシックは年会費が1,600円+税別で家族カードの年会費が600円+税別となりカード発行初年度はどちらも年会費が無料です。

入会ボーナスに200AIR DOポイントがゲットでき、AIR DOホームページから航空券を購入すると150円ごとにAIR DOポイントが1ポイント貯まりますし、フライト搭乗ごとに100AIR DOポイントも貯まります。

クラシックには海外旅行傷害保険が最高2,000万円自動付帯(国内も2,000万円:うち300万円自動付帯)されて、ショッピング補償も海外でのカード払いか国内での分割払い・リボ払いで年間最高100万円が付帯されます。

全体的に年会費が低く設定されているカードとしてはポイントも補償も充実しているのがAIR DO VISAクラシックの特長です。

AIR DO VISAゴールドは高クオリティな補償が武器

AIR DO VISAゴールドは申し込み条件が30歳以上の安定した収入を持っている方となっています。

年会費は12,000円+税別で家族カードの年会費は1人目が無料で2人目から1,200円+税別となり、カード発行初年度は本会員の年会費が6,000円+税別で家族カードの年会費は無料です。

AIR DO VISAゴールドは入会ボーナスで300AIR DOポイントがもらえ、AIR DOホームページから航空券を購入すると120円ごとに1AIR DOポイントがゲットできます。

また、搭乗ごとに200AIR DOポイントもゲットできできるので、全体的にクラシックよりもAIR DOポイントをゲットしやすいのがゴールドです。

他にも海外旅行傷害保険が最高5,000万円自動付帯(国内も5,000万円:うち1,000万円自動付帯)でショッピング補償は年間最高300万円となっています。補償に関してもゴールドはクラシックを圧倒していると言っていいでしょう。

AIR DO VISAゴールドは年会費が12,000円+税別と高額ですが補償が強力で、獲得AIR DOポイントもクラシックより多いのが特徴です。

AIR DO VISAのクラシックとゴールドの比較

AIRDO VISA ゴールドカード
AIRDO VISA ゴールドカード
AIRDO VISA クラシックカード
AIRDO VISA クラシックカード
年会費
  • 年会費12,000円+税別
  • 家族カードの年会費は1人目が無料、2人目から1,200円+税別
  • カード発行初年度は本会員の年会費が6,000円+税別で家族カードの年会費は無料
  • 年会費1,600円+税別
  • 家族カードの年会費600円+税別
  • カード発行初年度は本会員、家族会員ともに年会費無料
発行条件 30歳以上の安定した継続収入 高校生以外の18歳以上
共通特典 機内販売をカード払いするとクラシック・ゴールドいずれも代金が10%OFF
共通ポイント
プログラム
  • ワールドプレゼントポイント
  • 還元率0.5%
  • 1ポイント→3円換算でキャッシュバックサービス
  • 1ポイント→dポイント、楽天スーパーポイントどちらにも5ポイントで移行可能
ポイントプログラム
  • 入会ボーナスに300AIR DOポイント
  • AIR DOホームページから航空券を購入すると120円ごとに1AIR DOポイント
  • フライト搭乗ごとに200AIR DOポイント
  • 入会ボーナス200AIR DOポイント
  • AIR DOホームページから航空券を購入で150円ごとに1AIR DOポイント
  • フライト搭乗ごとに100AIR DOポイント
補償
  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円自動付帯
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(うち1,000万円自動付帯)
  • ショッピング補償が年間最高300万円
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円自動付帯
  • 国内旅行傷害保険:最高2,000万円(うち300万円自動付帯)
  • ショッピング補償も海外でのカード払いか国内での分割払い・リボ払いで年間最高100万円

AIR DO VISAのクラシックとゴールドは見てのとおり年会費で大きな差はありますが、AIR DOのポイントプログラムには大きな差がありません。

そのことから、AIR DOポイントを貯めたくても1年において日常的にAIR DOのフライトを利用しないのであればクラシックを発行するのが無難でしょう。ゴールドはむしろ補償の強力さが武器です。

AIR DO VISAは年間搭乗数が少ないのであればクラシック、補償目当てと年間搭乗数が多いならばゴールドがお得!

北海道地盤の航空会社であるAIR DOが発行するAIR DO VISAはクラシックとゴールドがありますが、どちらも機内販売をカード払いすると10%OFFでショッピング払いにワールドプレゼントポイントが貯まります。

そして、クラシックは年会費が1,600円+税別ゴールドは年会費が12,000円+税別となっており、どちらも入会ボーナスがあります。

さらに、航空券購入、フライトでAIR DOポイントをゲットでき、ゴールドの方が獲得AIR DOポイントが多くなっています。

ですが、ゴールドはクラシックとの年会費の差のわりにはAIR DOポイント獲得率が高くありません。そのことからAIR DOポイント目当で、かつ年間搭乗数が少ない場合はクラシックの発行がおすすめです。

AIR DOゴールドのメリットはなんと言っても高額の旅行傷害保険とショッピング補償です。おまけに旅行傷害保険は自動付帯ですので旅行や出張で提携店を探す手間が省けるという大きな利点があります。
このことからAIR DO VISAゴールドはポイントよりも補償目当ての方におすすめできるクレジットカードと言えるでしょう。

AIR DOポイント目当てで1年に何十回も乗らない場合はクラシック、補償とポイントもしくは補償一本目当てならばゴールドを発行しましょう。

AIR DOユーザーにお得なクレジットカード

ゴールドは年会費が12,000円(税別)と高く設定されてますが、その分クラシックカードよりも充実したサービスを受けられます。
また、初年度は年会費が6,000円(税別)となるので、試しに入会するのも良いでしょう。

クラシックは年会費が1,600円(税別)とリーズナブルで、初年度は無料となっています。
海外旅行保険も2,000万円が自動付帯するので、事前に旅行費用をカードで支払わなくても補償されるので安心して旅を楽しめます。

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