店舗で楽天Edyが使えない時に考えられる理由とその対処法。楽天カードは自動的に楽天Edyが付帯されない

楽天カードでは楽天Edyと言う電子マネーが付帯していて、多くの方が利用しています。

楽天Edyを利用すればポイントを獲得することもできますし、電子マネーはコンビニやスーパー、ドラッグストアなどで利用でき便利な支払い方法のひとつでもあります。

また、楽天Edyはプリペイド式の電子マネーサービスなので、チャージ代金は後にカード利用額としても引き落とされるため、楽天Edy利用時のポイントと楽天カードのポイントを2重取りすることもできます。

楽天カードを持っているのであれば、楽天Edyは利用価値があるでしょう。

しかし、楽天Edyは突然使えなくなり、困ってしまったと言う声もあります。

使えなくなるには理由があるのですが、困ってしまったと言う方の中はこの理由に気づかないで、楽天Edyが使えなくなってしまったと思い込んでいる方もいることでしょう。

機械が使えなくなるには不具合と言う事もありますが、まず、利用があると考えた方が落ち着いて対処できると言えます。

突然、楽天Edyが使えなくなってしまった時にパニックにならない為にも、楽天Edyが使えなくなる理由についてチェックしておいてください。

<楽天Edyが突然使えなくなった理由>

理由その1 普段は別の電子マネーを利用している

楽天Edyが使えなかった時に考えられる理由として、普段は別の電子マネーを利用していて、ある時、楽天Edyしか使えない店に遭遇し、使ってみたら使うことができなかったと言う場合が想定できます。

なぜ利用できないか? ですが、楽天Edyでオートチャージ設定をしていた場合、ローソンやファミリーマートなどオートチャージ対象店でないと最初のチャージを行うことができずカード残高は0円となっているからです。

楽天Edyを使い始めたばかりの方は、オートチャージ設定していたなら最初にローソンなどで使わないと入金されないと言う事を知らずに持ち歩いている方が多く、いざ使ってみたらオートチャージ対象店でない為、使うことができなかったと言うケースがよくあります。

楽天Edyをオートチャージ設定にしている場合は、まずはローソンなどのオートチャージ対象店から使い始めましょう。

理由その2 楽天カードに楽天Edyが付帯していると思い込んでいる

楽天カードは楽天Edyが使えることも売りの一つなので、カードを発行すれば誰でも楽天Edyを使えるものだと勘違いしている方もいます。

ですが、楽天カードに付帯している楽天Edyは、カードを申込む際に楽天Edyを利用するか否か選ぶ必要があり、この箇所を見落として申込んだ方が、実は申込んでいなかったと言う結果になり、楽天Edyが使えないと言う事態になってしまっているのです。

楽天Edyを利用したいのであれば付帯している方を必ず選んでください。

理由その3 カードの更新時に楽天Edyを申込んでいない

申込時に楽天Edyが付帯しているカードを申込まないと利用できない楽天Edyですが、カードを更新する際にも楽天Edyをまた再度選択する必要があるのです。

「今まで使っていたのだから」とカード更新時に、楽天Edyを選択することを忘れて、そのままカードを発行してしまう方もいますが、楽天Edyはカード更新時・国際ブランド変更等など、カードを替える際には、楽天Edyが付帯しているものを選ばなくてはなりません。

カード更新後、楽天Edyが使えなくなった方はこのことが原因と考えられるので、使い続けたいのなら楽天カードへとその旨を伝えてみましょう。

楽天Edyについて

では、楽天Edyを使っているのであれば、ポイントシステムなどは既に熟知している方もいることでしょうが、ここで、もう一度楽天Edyの魅力について知っておくのも、より得に使って行く為には良いと言えます。

楽天Edyはプリペイド式の電子マネーサービスで200円→1ポイントで楽天スーパーポイントが貯まり、オートチャージでも200円→1ポイントで楽天スーパーポイントが付与されるので、ポイントを貯めたい方には得な電子マネーサービスです。

また、チャージは楽天カードから行えばポイントを2重取りすることもでき、楽天Edyの利用時・オートチャージのポイントと楽天カード(100円→1ポイント)から楽天Edyへとチャージした楽天カードの楽天スーパーポイントがダブルでゲットできる仕組みとなっています。

使える店は全国55万箇所以上となり、ローソンやマクドナルドなどの人気加盟店もたくさん揃っているので、使がっては良いでしょう。

さらに楽天では楽天Edyと楽天カードの併用で、楽天スーパーポイントをたくさん稼げるようにしているのです。

楽天カードと楽天Edyとの併用でポイントがザクザク貯まる

楽天Edyを利用するならポイントを2重取りできるシステムから見ても楽天カードを使って行くのがおすすめですが、楽天カードとはどのようなカードなのでしょうか?

楽天カードは100円→1ポイントで楽天スーパーポイントを獲得できるカードで、インターネットショッピングサイトである楽天市場3倍や、宿泊先やパッケージツアーを予約できる楽天トラベル2倍で利用するとポイントが倍で貯まります。

楽天市場では最大15倍でポイントを獲得することもできる為、楽天のサービスを日々利用している方にとっては、楽天サービスで1ポイント→1円の価値で利用することができるポイントが貯まる楽天カードは打ってつけでしょう。

この他にもデリバリーサービスや飲食店の予約でポイントが倍で獲得できるラク―など楽天のサービスを利用することで、ポイントどんどん倍で貯まり、街の加盟店では最大3倍で獲得できます。

年会費も永年無料の優れたカードとなり、カード国際ブランドもマスターカード・VISA・JCBと選べる為、グローバルに使って行けるでしょう。

また、最近ではアメリカンエキスプレスもカード国際ブランドに加わり、多くの方が申し込んでいます。

アメックスが加わったことで、楽天カードにてアメックスのサービスを利用することも可能となり、アメリカン・エキスプレス・コネクトはとても好評です。

アメリカン・エキスプレス・コネクトは、アメックスが選ぶ厳選されたホテル優待・ダイニング優待・エンターテインメントでなどの優待を受けることができ、割引やサービスなどを利用できるサービスです。

アメックスはハイステータスなカードを発行している会社なので、特典も質が良いものを期待でき、何よりクレジットカードの憧れの的であるアメックスのサービスを利用できるのは大きなメリットでしょう。

こうして楽天カードは日々進化しているのです。

楽天のサービスをしっかりと把握し楽天カードでも楽天Edyでもポイントをたくさん貯めよう

楽天カードは、楽天が提供するサービスを使って行くことがカードを得に使って行く秘訣です。

楽天には、楽天市場・楽天トラベル・デリバリーサービス・ラク―など様々な楽天サービスがあり、このサービスを利用することで楽天スーパーポイントを倍で貯められ、日々の生活の基盤を楽天のサービスにおいているのであれば、楽天カードはとても発行価値が高いカードと言えます。

もちろん、楽天Edyも楽天サービスの一つで、オートチャージ・利用時どちらでも200円→1ポイントにてポイントを稼げる仕組みは、ダブルでポイントが貯まるので得です。

さらに、楽天カードから楽天Edyへとチャージを行うとチャージ代金でも楽天カードの楽天スーパーポイントを稼ぐことができ、ポイントを2重取りできます。

楽天スーパーポイントは1ポイント→1円にて楽天サービス(楽天市場・楽天トラベル等)や加盟店(マクドナルドなど)で利用できる優れたポイントなので、頻繁に楽天サービスを利用している方にとっては、よりたくさんのポイントを貯めたいことでしょう。

楽天カードでポイントの付与率が良い楽天Edyを使うには発行時・更新時に楽天Edyが付帯しているカードを申込まないと使えないので、気を付けてください。

また、オートチャージに設定しているのであれば、最初に利用する対象店(ローソンなど)が決まっているのでこの点にも注意しましょう。

楽天Edyを利用する際は、予め3つの理由にはよく目を通し、理解した上での利用が良いと言えます。

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