PR クレジットカード研究Lab

厳選カード10枚 人気コラム

TSUTAYAで利用可能な電子マネー覧で一番得な電子マネーを知ろう

TSUTAYAを利用している方はたくさんいますが、いつも何気なく利用していたSUTAYAは実は電子マネーにとても力を入れています。

そこで、TSUTAYAで利用できる電子マネーには何があるのか?徹底的に解説して行くので、自分の使っている電子マネーがないか確認してみてください。

今はネットで動画を見られる時代ですが、見たい映画をTSUTAYAで借りた方がポイントが貯まり得だった!など盲点だった部分も見えてくる可能性もあります。

TSUTAYAで使える電子マネーには何が揃っているのか?要チェックです。

TSUTAYAで利用できる電子マネー

TーMONEY

TーMONEYは持っているTカードにチャージをする事で使えるようになる電子マネーで、今持っているTカードがあれば新たなカードの申込も必要ないので、発行の手間もありません。

ポイント還元率は、500円利用で1ポイントが付与されるようになっていて、チャージ方法は全部で5通りあります。

TーMONEY5つのチャージ方法
  1. 会計時にレジで現金チャージ
  2. 保有TポイントをTマネーとしてチャージ
  3. クレジット機能付きのTカードからクレジットチャージ
  4. ギフトカードからチャージ
  5. あと払いサービス「ペイディ」を使って、翌月払いでチャージ

※チャージをする前はチャージ方法をしっかりと確認しておきましょう。

メリット ・現金よりもTポイントが貯まりやすい
・自動販売機でもポイントが貯められる
デメリット 利用できる店舗が少ない
(Tマネー加盟店でしか利用不可能)
・ポイント還元率が0.2%と低い

また、TーMONEYを利用しながらTポイントを貯めるのに相性の良いクレジットカードはTカードプラスとなります。

TカードプラスTカードプラス

このカードは「Tカード機能」「クレジットカード機能」「Tマネー」「SMBCモビットカードローン」と1枚で4役をこなす多機能カードとなっています。

TーMONEYの魅力はTポイント加盟店では通常通りTポイントを獲得でき、チャージ額を500円使うごとに1ポイント付与されるところなので、Tポイントを頻繁に使っている人にはオススメの1枚です。

WAON

WAONはイオンが発行している電子マネーで年会費無料にて利用できるカードとなります。

電子マネーの中ではWAONのポイント換算率は高めで、200円→1ポイントの付与率により、ポイントはどんどん貯まり、ポイントの有効期限も最大2年間となるので使い勝手も良いのです。

ポイントは1ポイント→1円の価値で利用でき、イオンではもちろんその他提携店でも利用できます。

メリット ・WAONでの買い物ごとにポイント付与
(毎月5、10、15、25日に買い物をするとポイントが2倍や5倍になることもある
・税金や公共料金支払いも可能
・残高を簡単に確認できる
デメリット 店舗数はまだまだ少ない
(他の電子マネーと比較して)

WAONはクレジットカードに付帯しているタイプのものもあり、イオンが発行するイオンカードセレクトであればクレジットカードと一緒にWAONの利用も可能です。

イオンカードセレクトは電子マネーWAONとクレジットカードが一体になったクレジットカードで、年会費は無料となりポイントもWAONと同等の基準で貯められます。

イオンカードセレクト
イオンカードセレクト

そして、そこに加えてイオンカードセレクトならイオンのWAON POINTを貯めることもできる為、イオンを頻繁に利用しているならダブルでイオンにて使えるポイントを稼ぐことができる優れたカードと言えるでしょう。

iD

iDは利用者や対象店舗も多い、ポストペイ型(使用した金額を後払いするタイプ)の電子マネーです。

メリット ポイントが貯まりやすい
(iDの引落先に設定したクレジットカードからのポイントがカード会社のポイント基準に基づき貰える)
・会員保障制度付き
(紛失・盗難などによる不正利用の場合も安心)
・事前のチャージが不要&サインレス
・普及率が高く、利用可能な店舗が多い
デメリット ネット通販で利用できるサイトが少ない

楽天Edy

楽天ブランドの電子マネーと言えば楽天Edyですが、対応している店舗数は電子マネーの中でもトップクラスとなるので、どこでも不便なく使えます。

楽天Edyも電子マネーでは高還元率と言える200円→1ポイントの付与率で、使い勝手の良い楽天ポイントが貯まる為、街中ではもちろん楽天市場や楽天トラベルでも1ポイント→1円の価値で利用できます。

メリット 店舗数が圧倒的に多い
・ポイントが三重取りで貯まる
(ポイント増量キャンペーン中にクレジットカードを利用し、楽天Edyにチャージした場合にポイントの三重取りが可能)

楽天Edyのデメリットはあまりありませんが、強いて言うなら100円→1ポイントの付与率ならより良いと言った点でしょう。

楽天Edyも楽天カードを利用すれば楽天Edyの機能が付帯しているので、チャージ分のポイントはもちろん楽天カードの方でカード決算分として処理され、ポイントを貯めやすいです。

楽天カード
楽天カード

QUICPay

QUICPayはチャージ不要のポストペイタイプの電子マネーで、日本国内ほとんどの場所で利用できます。

特徴はカードの種類が多いことで、コイン型の形状のものから他の電子マネーを備えた多機能タイプまで幅広く揃っていて、好きなものを利用可能です。

メリット 活用度が高い
(総数280以上で小売店から空港やレジャー施設まで幅広いジャンルに渡っている)
・QUICPay(nanaco)を利用すればnanacoのポイントとQUICPayの引落先クレジットカードのポイントを2重取りできる

QUICPayもデメリット面はあまりありませんが、QUICPayでの専用ポイントがないので、専用ポイントが付与されるとより良いと言えるでしょう。

相性の良いクレジットカードについてはJCB CARD Wとなり、このカードはJCBの最高還元率である1%還元のクレジットカードで、39歳以下が発行可能の年会費無料のカードですが、提携店で買い物をするとポイントが倍になります。

JCB CARD W
JCB CARD W

PayPay

PayPayはソフトバンクとヤフーが設立した「PayPay株式会社」が運営する、スマホを使って支払うサービスです。

支払い方式はアプリに表示されるバーコードやQRコードを利用し決済をする為、誰でも気軽に利用できる便利なスマホ決算アプリと言えるでしょう。

PayPayではキャッシュバックサービスを利用でき、利用額に対して0.5%キャッシュバックされます。

メリット ・利用はすべて無料
・還元率が高い
・対応店舗が多い
・キャンペーンによっては超高還元(10%~)

相性の良いクレジットカードはPayPayカードとなり、年会費永年無料で基本の還元率も1.0%と高めなPayPayにチャージできる唯一のクレジットカードとなります。

PayPayカード
PayPayカード

交通系ICカード

交通系ICカードとは、日本各地の鉄道会社が発行している電子マネーの総称でSuicaやPASUMOなどがあります。

メリット ほぼ全国で相互利用できる
・コンビニや自販機などでも使える
・クレジットカードと紐付けられる
デメリット ・交通系ICカードは、日本各地の鉄道会社が自社の運行しているエリア内での利用を想定して発行しているため、県と県を跨いで移動するような異なるエリア間での利用をすることができない

相性の良いクレジットカードはSuicaであれば、ビューカード系からオートチャージすることが可能となり、人気のJREポイントも貯まり、使える店の幅も広いです。

「ビュー・スイカ」カード
「ビュー・スイカ」カード

また、貯めたポイントはチャージすることも可能で、チャージごとポイントが貯まりカード利用額に基づいてポイントは貯まる為、使えるポイントはどんどん貯まります。

VISAタッチ決済

VISAタッチ決済はカード国際ブランドVISAが行っているタッチ決算サービスとなり、コンビニなどにある端末にかざすだけでキャッシュレスの買物ができる電子マネーとなります。

特徴は支払い方式を自分に合わせて変えられる点で「プリペイド型」・「ポストペイ型」・「デビット型」と選択可能です。

メリット サインレス
(10,000円以内の支払いであれば)
・Visa加盟店で利用可能な為、海外でも利用できる

VISAタッチ決算はクレジットカードに付帯しているサービスとなるので、カード国際ブランドはVISAを選択するようにしておくと安心でしょう。

Mastercard®コンタクトレス

Mastercard®コンタクトレスは、Mastercard®ブランドの非接触決済サービスのことです。

内容はVISAタッチ決算と似ていて、マスターカードの加盟店であれば利用できる為、世界中で利用できます。

特長はMastercard®コンタクトレス対応のクレジットカードやMastercard®を登録したスマートフォンをかざすだけで決済なので便利です。

メリット サインレスでスムーズな決済が可能
・世界基準のセキュリティにより安全性が高い
デメリット 対応店舗がまだまだ少ない

Mastercard®コンタクトレスを利用できるのもクレジットカードとなるので、オリコカードやJACCSのカードなどの対応しているカードであれば利用できます。

オリコカード・ザ・ポイント
オリコカード・ザ・ポイント

TSUTAYAで使うのに一番得な電子マネーはPayPay

様々なTSUTAYAで利用できる電子マネーを確認して行きましたが、ポイント還元率や利用可能な店舗数などを総合的に考えると、一番、得と言える電子マネーはPayPayとなるでしょう。

還元率が0.5%という電子マネーが多いなか、PayPayでは一定の条件をクリアすると還元率は最大1.5%になり、そしてキャンペーンによっては10%以上にすることも可能なので非常に得なのです。

もし、TSUTAYAを頻繁に利用していて「使うなら得な電子マネーが良い」というのであれば、PayPayが最適と言えます。

いろいろな電子マネーに対応しているTSUTAYA

TSUTAYAで利用できる電子マネーはたくさんありますが、電子マネーごとに特長があるのでどの電子マネーが自分にとって得となるのか?は人それぞれです。

例えば、キャッシュバックを重視しているのであればPayPayですが、JCB CARD WでOkiDokiポイントを貯めてJCBの景品を狙っているのでなら、相性の良い電子マネーはQUICPayとなるでしょう。

このように貯めたいポイントが決まっていているなら、そのポイントを効率的に貯めることができる電子マネーをTSUTAYAで利用した方が賢くポイントは稼げます。

TSUTAYAで使う電子マネーを検討するなら、お得に使って行く為にも安易に使う電子マネーを決めず、よく考えてから自分にとって最適のものを利用してください。



Pick Upコラム

shinsa_top
どうしても審査を
通過したい方に
shinsa_top
すぐにお金が
必要な方に
mobit_top
とにかく早く
カードが欲しい方に
shinsa_top
複数の支払いを
まとめたい方に

クレジットカードの選び方

当サイトでよく読まれているコラム

関連サイト

外部参考サイト

監修ファイナンシャルプランナー紹介



当サイトおすすめ 10枚の厳選クレジットカード

キャンペーン中クレジットカード
ページの先頭へ
クレジットカード研究Labでは、アフィリエイトプログラムを利用し、 アコム株式会社、株式会社JCBより委託を受け広告収益を得て運営しております。