アメックスのサインレス化で何が変わる? サインレス対応の店舗・サービスをチェック

キャッシュレス化で支払いがスピーディー

QUICPayが搭載されているので、
コンビニなどの少額決済も無駄なくスマートに支払える

年会費 初年度 入会特典で無料
2年目以降 12,000円+税
プライオリティ・ パス 無料付帯
電子マネー
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最大5000万円
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全世界でサインレス!アメックスのサインレス化のメリットと詳細情報

アメックスでは2018年4月より、全世界でカード利用時のサインレス化を発表しています。

クレジットカードを利用するときにサインが不要になれば、カードの読み取りだけで処理が完了し、これまで以上にスピーディーな会計ができるようになるため利用者は便利でしょう。

公式発表によると、アメックスではカード不正利用の防止技術が向上したため、サイン記入を必要としなくなったとしており、これにはインターネット通販での決済のように、サインを必要としない買い物が増えたことも影響しているとしています。

アメリカやカナダではすでに一定額以下の金額ならサインレスが浸透しつつありますが、日本では2018年4月から開始となっており、開始後もお店側が希望するならサインを求めることができると明記しています。

サインレスで利用可能な金額の上限は10,000円まで、なおかつ加盟店がこのサインレス化に同意し、アメックスと店舗側でサインレス契約済のお店のみ利用可能となります。また店舗側がサインレスの契約をしない・していない場合は、これまで通りにサインをする必要があり、場合によっては暗証番号の入力の必要も出てきます。

サインレス化によって、スピーディーかつスマートな会計ができることは、店舗側にもアメックスの会員にも大きなメリットです。快適な会計ができる買い物は、ストレスフリーとなり手軽さが増していくことでしょう。国内のサインレスの浸透状況はまだまだばらつきがあると予測できるので、店舗側がサインレスに対応しているのかどうかは、事前に確認した方が無難だといえます。

またアメックスのサインレス化は、会計時の混雑をよりスムーズに解消させる効果が期待でき、従来のカード利用の控えの発行や保存の必要もなくなります。

キャッシュレス社会への対応としても有効な手段で、いつでもカード1枚で買い物ができるとなれば、現金を持ち歩かない方が増える可能性もあります。その結果、カードの利用者が増えていくといったことも予測でき、アメックスとしても、国内のキャッシュレスに対する影響も、どちらもプラスに作用すると考えられます。

国内では使えない?アメックスは国内のほとんどのお店で利用可能

アメックスはアメリカやヨーロッパ、オーストラリアなどを含むオセアニアを中心に利用者が多く、他の国際ブランドのカードに比べて高級志向・富裕層をターゲットにしているクレジットカードです。

日本国内でもアメックスの会員の方は存在していて、カード利用をしているシーンも見られます。しかしインターネット上では、アメックスのカードは日本ではあまり使えない、利用できる店舗が少ないという情報があり、一部では問題視されていました。

実際はどうなのかというと、アメックスは日本国内においてJCBと提携しており、通常ならアメックスは対応していない店舗も、JCBとの提携があれば利用できるケースが増えています。

JCBは唯一の日本発の国際ブランドで、国内で使えるお店がたくさんあることが最大の特長です。今後、アメックスのサインレス化が浸透していけば、国内のJCB加盟店での利用も増えることが予測でき、その利便性をどんどんアピールしていくとも考えられます。

アメックスが世界中でサインレス化を発表したばかりの昨今では、アメックスとJCBが提携していることが事実でも、認知度が低いために、国内でアメックスの会員の方も、JCB加盟店で働く方や経営者にもまだまだ知られていないかもしれません。

こうした認知不足を補う意味でも、今後のアメックスのサインレス化は大きな刺激になるのではないでしょうか。サインレス化は、アメックスの利用範囲が広いことを知らせることに、貢献すると期待が寄せられています。

アメックスのサインレスとQUICPayの利用でますます便利に使える

アメックスのクレジットカードでは、JCBの登録商標でもあるQUICPayの利用ができます。これはJCBとの提携によるもので、このQUICPayは、サインレスで利用できる電子マネーで、スマートで便利に活用できることが良いところです。

アメックスの全世界でのサインレス化と一緒に利用すれば、アメックスのクレジットカード1枚でかなりフレキシブルに利用できます。

利用したお店がJCB加盟店で、アメックスのサインレスには契約していない場合でも、QUICPayを利用すればサインレスで会計ができます。普段のクレジットカード決済の感覚で利用でき、周囲からはカード決済したように見えることでしょう。

QUICPayの利用とアメックスのクレジットカードとしての利用の両方を活用すれば、日本国内では常にサインレスで利用でき、お店の契約状態によって使い分けることも可能になります。

またQUICPayは機能を拡張したQUICPay+(プラス)も発表していて、QUICPayよりも使いやすく開発されています。


  • QUICPay・・・支払い方法:クレジットカード、1回当たり利用上限額:2万円
  • QUICPay+(プラス)・・・支払い方法:クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード、1回当たり利用上限額:2万円以上も可能

主にQUICPayで利用した電子マネーの支払い方法と、1回あたりに利用できる金額の上限が異なり、QUICPay+(プラス)の方が幅広く利用しやすくなっています。QUICPay+(プラス)は、Apple pay搭載のため、対象のiPhoneやApple Watchに支払い可能なカードを登録するといった使い方になります。このときにアメックスのカードを登録すればよりスムーズに利用できます。

QUICPayとQUICPay+(プラス)は、QUICPayならカードタイプ、QUICPay+(プラス)なら、カードタイプに加えてモバイルタイプと、Apple Watchのような時計やキーホルダーなどのタイプがあり、支払いをカードで行うという固定概念を覆すことにもなるでしょう。

QUICPay、QUICPay+(プラス)のどちらの場合も、アメックスのサインレス同様に、コンビニなどを始めとする少額決済にぴったりです。QUICPayまたはQUICPay+(プラス)のマークがあるお店なら、どちらも利用できるので、アメックス会員の方もさりげなく利用してみると良いでしょう。

QUICPayはチャージ不要! ポイントも貯まる!

QUICPayは、会計の際に瞬時に電子マネーをアメックスのクレジットカードを介して購入するので、他の電子マネーのように事前のチャージが必要ありません。会計時にQUICPayでとひと言伝えるだけで良く、その後は処理されるときにアメックスのクレジットカード経由で電子マネーを購入、決済という流れになります。

通常のクレジットカード決済と同じ感覚で利用でき、チャージしなければならない! という焦りも一切なくなり安心できる嬉しい機能です。

実質アメックス経由での決済となっているので、アメックスのポイントプログラムも活用できます。メンバーシップ・リワードは単純に貯めるだけではなく、ポイントを利用してさまざまな使い方ができるので、たかがポイントというような軽視は禁物です。QUICPayの利用がコンビニを始めとする身近な決済なら、毎日のように利用することでポイントもコツコツ貯められ、塵も積もって大きなポイントの山になることもあります。

また公共料金の支払いや携帯やスマホの支払いもアメックスで行っていれば、QUICPayの利用分と併せてポイントが貯まりやすくなります。毎日の生活の中でアメックスとQUICPayを併用していくと、サインレスという手軽さと利便性はもちろんのこと、お得にポイントプログラムを活用でき、アメックスのカードがフル活用できるようになります。

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アメックスカードはステータスカードのなかでも最高峰のカードなので、持つからには入会キャンペーンと付帯サービスを上手に使い、自分のステータスも上げていきましょう。
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