セブンカードとセブンカード・プラスのお得度・徹底比較

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セブンカードとセブンカード・プラスはどう違うの?



セブン・アンド・アイ・グループが提供するセブンカードは、コンビニエンスでもよく知られたセブンイレブンやイトーヨーカドーでの利用で非常に大きなメリットを発揮するクレジットカードです。


特にセブンイレブンの全国の出店数を考えると、セブンカードの利用メリットは他の流通系クレジットカードと比較しても、「使える店舗数が多い」という点で計り知れないメリットがあると言えます。
セブンカードには、いくつかカードのグレードと付帯クレジット会社を選択できる要素があります。


セブンカードコンセプト
下記にカードの比較表を用意しましたので、参照してみましょう。


ポイント!

セブンカードには「セブンカード」「セブンカード・プラス」があります。

それぞれのカードにはコンセプトがありますが、 セブンカードはイトーヨーカドーでしか利用ができないポイントであり、ポイント交換でnanacoポイントへの移行が可能になっています。それに対し、セブンカード・プラスでは、直接nanacoポイントが付与されます。


セブンカードでnanacoポイントに移行する場合、500ポイント単位でしかポイント移行ができませんが、セブンカード・プラスでは制限なくnanacoポイントが利用可能です。
更にセブンカード・プラスでは、電子マネーnanacoを付帯していますので、チャージでもポイントを取得する事も出来る事から、ポイントの重複取得が可能になっています。


では具体的な2つのカードの違いについて、再度確認してみましょう。

セブンカード比較


  アイワイカード
セブンカード/アイワイカード会員様
セブンカード・プラス
セブンカード・プラス会員様
ポイントの名称 セブンカード/アイワイカードのポイント nanacoポイント
使い方 1ポイント=1円で使えます。
【使えるお店】
イトーヨーカドー、ヨークマート、オッシュマンズ
1ポイント=1円で電子マネーnanacoに交換して使えます。
【使えるお店】
全国のセブン&アイグループ各店舗をはじめ、全国のnanacoマークのあるお店で使えます。
有効期限 当年4月1日から、翌年3月末までに加算されたポイントは、その翌年の3月31日までご利用いただけます。
累計ボーナス
ポイント
当年4月から翌年3月末までのイトーヨーカドー、ヨークマート、オッシュマンズでの、カードご利用(クレジット払い、またはカード提示による現金払い)の累計ポイント対象金額(税抜)に応じて累計ボーナスポイントが加算されます。 ありません。
単品ボーナス
ポイント
イトーヨーカドー、ヨークマートにて対象商品をクレジット払い、またはカード提示による現金払いにてご購入いただくと、通常のセブンカード/アイワイカードのポイントに加えて、ボーナスポイントが加算されます。

※セブン‐イレブンのボーナスポイントは対象外となります。

セブン‐イレブンで、対象商品をクレジット払いにてご購入いただくと、通常のnanacoポイントに加えて、ボーナスポイントが加算されます。

※イトーヨーカドー、ヨークマートのボーナスポイントは対象外となります。


つまり、 セブンカード・プラスはnanacoの利用できる店舗であれば、セブンカードに加えて利用が可能になっているという事です。
これは利用の上で、セブンカード・プラスに大きなアドバンテージがあると言えます。


年会費についてはセブンカードが年会費500円、セブンカード・プラスは年会費1,000円となっていますが、 年間の累計利用料が5万円を超えれば、双方のカード共に年会費無料となる特典がついています。


また提携ブランドについては、VISAかJCBが選択可能ですが、JCBを選択すると、web上での電子明細が利用できます。

セブンカード・プラスとセブンカードのポイントの貯まり方の違い

セブンカード・プラスとセブンカードは支払い方法やどこで利用するかによって還元率が変化します。

セブンカード・プラス


支払い方法 利用場所 獲得ポイント 還元率
クレジット払い セブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークマート、デニーズ 200円(税込)ごとに2nanacoポイント 1.0%
カード提示で現金払い イトーヨーカドー、ヨークマート 200円(税込)ごとに1nanacoポイント 0.5%
nanaco払い セブン-イレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマート、西武そごう、デニーズ、アカチャンホンポ、ロフト 200円(税込)ごとに1nanacoポイント 0.5%
QUICPay払い セブンイレブン 200円(税込)ごとに1nanacoポイント
+
200円(税込)ごとに1ポイント
1.0%

セブンカード


支払い方法 利用場所 獲得ポイント 還元率
クレジット払い セブンイレブン、デニーズ 200円(税抜)ごとに2ポイント 1.0%
イトーヨーカドー、ヨークマート 100円(税抜)ごとに1ショップポイント
+
100円(税抜)ごとに1クレジットポイント
0.5%
カード提示で現金払い イトーヨーカドー、ヨークマート 200円(税抜)ごとに1ポイント 0.5%
nanaco払い セブン-イレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマート、西武そごう、デニーズ、アカチャンホンポ、ロフト 200円(税込)ごとに1nanacoポイント 0.5%
QUICPay払い セブンイレブン 200円(税込)ごとに1nanacoポイント
+
200円(税込)ごとに1ポイント
1.0%

条件が複雑ですが、セブンカード・プラス、セブンカード共にクレジット払い・またはQUICPayなら還元率が1.0%になるということを抑えれば大丈夫です。

現金払いやnanaco払いは今まで還元率1.0%でしたが、2019年7月1日より還元率が0.5%に落ちてしまいます。

今後も還元率を高く保ちながら利用したいと考えている方は支払い方法をカード払いかQUICPayに統一するようにしましょう。

迷ったらセブンカード・プラス!こっちの方が優れてる!?

セブンカード・プラスのメリットはこれだけではありません。

そして最も大きな特徴だと言えるのが、通常のカード利用に付与される特典の数の違いがあります。では2つのカードの特典の内容について、比較してみましょう。

セブンカードのサービス

特典01
8,18,28日はイトーヨーカドーでのお買い物が5%割引
特典02
イトーヨーカドーでのお買い物でポイント1.5%
特典03
いろんなお店でポイントがざくざくたまる


セブンカード・プラスのサービス

特典01
どこで使ってもnanacoポイントがたまる!!
特典02
セブン&アイグループならおトクにたまる!!
特典03
対象商品購入でnanacoボーナスポイントもたまる!!
特典04
毎月8のつく日はハッピーデー!!

セブンカードとセブンカード・プラスは基本的に得られる特典には、コンビニエンスストアのセブンイレブンでのポイント付与の有無が大きな差となっています。
セブンカード・プラスでは電子マネーnanacoの利用でボーナスがつく相乗効果を持っていること、国内でのイトーヨーカドーの店舗数と、セブンイレブンの店舗数には圧倒的な差があります。

これらの事から利用のしやすさと、特典の多さで考えれば、セブンカード・プラスを選択する方が、よりお得なメリットを数多く得ることが可能だと言えるでしょう。


nanacoは一体型と紐付型どっちを選べば良いの?

ここまでセブンカードとセブンカード・プラスの違いや優劣について紹介してきましたが、その違いやメリットは、電子マネーnanacoの利用の仕方で大きく違いがある事がわかってきました。

基本的にセブンカード・プラスにもホームページで示されている様に、電子マネーとクレジットカードの利用形態によって2種類の内容が選択可能です。1つは nanaco一体型、もうひとつはnanaco紐付型です。
この2つのセブンカード・プラスが具体的にどの様に違うのかを比較してみましたので、まずは下記を参照してみましょう。

nanaco一体型と紐付型の比較表

  セブンカード・プラスnanaco一体型
nanaco一体型
セブンカード・プラスnanaco紐付型
nanaco紐付型
nanaco nanaco機能内蔵チャージも全てこの1枚で利用可能 nanaco別持ち
カードの枚数 カードの種類が1枚で済む カードを複数持つ必要がある
QUICPay QUICPay機能が付与されており、支払いがスムーズ 毎回チャージを行う必要がある
管理 カード管理は1枚で済ませる事が可能 クレジットと電子マネーを分けて管理できる


比較表を参考にする限り、特にクレジットカードと電子マネーを分けて管理したいという方、元々nanacoを持っているため、新たにクレジットカードのみを用意したいという方以外は、基本的に一体型カードの利用の方が使い勝手は良いでしょう。


クイックペイでスマート支払!お得にポイントを貯めよう!

ここまででも紹介しましたが、nanaco一体型のセブンカード・プラスなら、チャージの必要がなく、更にそのチャージでもポイント付与がなされるので、ポイントの重複取得が行えます。そしてそれ以外にもnanaco一体型のカードにはメリットがあります。


それは QUICPayが利用できるという事です。
この便利さはnanaco一体型カードの最も大きなメリットだと言えます。サインがいらず、携帯電話との連携も可能で、特にコンビニでの支払いは非常にスムーズに支払いが行えます。


コンビニ利用でのメリットが大きい事でセブンカード・プラスをお勧めしてきましたが、必然的にコンビニでQUICPayが利用できるかどうかは大きなポイントだと言えます。


セブンカード・プラスの期間限定入会キャンペーン!

現在セブンカード・プラスは入会キャンペーンを実施中です。

キャンペーン期間は2020年4月1日(水)~2020年5月31日(日)までとなっています。



特典1 すでにnanaco会員の方で、
セブンカード・プラスのnanaco紐付型を選択で1,000ポイント
特典2 入会申し込み時に、JCBブランド選択で500ポイント
特典3 入会申し込み時に、キャッシング枠の設定で500ポイント
特典4 入会申し込み時に、
お支払い口座を「セブン銀行」の設定で500ポイント
特典5 入会申し込み時に、
キャッシング枠の設定で500ポイント(※1)
特典6 入会申し込み時に、
メルマガの登録で100ポイント
特典7 カード発行月の翌日末日までにnanacoオートチャージを登録し、
1回以上ご利用で500ポイント(※2)
合計 3,600nanacoポイント

※1 審査の結果、キャッシング枠の設定ができない場合や、ポイント付与時点で、キャッシング枠が0円の場合は対象となりません。

※2 家族カードのご利用は対象外

一つ一つの条件を達成していくことで最大3,600nanacoポイントを獲得でき、それぞれの条件は厳しいものではないので、現在セブンカード・プラスを作ろうと検討している方はこの入会キャンペーンを利用しない手は無いです。

nanacoポイントは1ポイント=1円で利用することができるので実質3,600円相当を獲得できるということとなります。

期間限定の入会キャンペーンとなるのでこの機会をお見逃し無く!

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セブンカード・プラス

セブンカード・プラス
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年会費

無料

還元率

0.5~1.0%

発行期間

7営業日

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