楽天銀行デビットカード(VISA)と三菱UFJ‐VISAデビットを比較してみて分かった3つ違い


デビットカードとはどんなカード ?

クレジットカードを持ちたい方の中には、審査に通るかどうかが心配な方が多くいることでしょう。
以前に審査に落ちた経験がある、収入が少ないとの理由で新しい申し込みに悩み、アルバイト、パートで働いている方や、主婦の方も同じ理由での審査に対する不安を多く抱えています。

しかし、そのような心配がある方でも持ちやすいカードがあります。
それがデビットカードです。

利用したら銀行口座から即時引き落とされる

クレジットカードの場合は利用してから1ヶ月後、または2ヶ月後に決済される形が多いですが、デビットカードは利用したら即時銀行口座より引き落としがされます。

そのため自分がどのくらいお金を持っているのか、どのくらい使っているのか把握しやすいため、クレジットカードよりも使いすぎないことが人気の理由の一つです。

利用限度額がない

クレジットカードは契約をするとその利用者のこれまでの利用実績や現在の利用状況に合わせて利用限度額を設けます。

しかし、デビットカードは銀行口座に入っている金額がそのまま利用限度額になります。

そのため、実質利用限度額がないということになるので、急に多額の出費をしなくてはいけないという事になっても、利用できなくなるということはありません。

支払回数が一回払いのみ

デビットカードは支払い回数が1回のみとなっています。

もしも分割・リボ払い・ボーナス払いを使いたいという方はデビットカードでは対応できないので、クレジットカードでの決済をするようにしましょう。

15歳・16歳以上から作ることができる

クレジットカードとの一番違いは、15歳または16歳からデビットカードを作ることができるという点です。

クレジットカードは基本的に何らかの形で働いている(または同じ家計の方の収入で暮らしており世帯年収が一定基準以上ある)方が対象となり、審査に通過することができる形ですが、デビットカードは18歳以下の学生でも持つことが可能です。

中学生は持つことができませんが、大手銀行は15歳・16歳から作ることができる所が多いです。

18歳以下の方でも作ることができるということもあり、銀行口座を持っている高校生や、クレジットカードの審査が不安な方からデビットカードは選ばれています。

デビットカードがおススメな人とは ?

デビットカードにおすすめな人は「クレジットカードの審査を不安に感じている方」「18歳以下の方」「お金の管理をしっかりと行いたい方」などが挙げられます。

デビットカードはクレジットカードと比べて審査の申込み基準が高くないため、どうしてもクレジットカードの審査が不安と感じている方はデビットカードをまずは作ることをおすすめします。

ただし誰でも審査に通過するということではないので、申込み内容に誤字脱字が無いかなどの基本的な部分はしっかり押さえましょう。

一般クレジットカードの持てる基準よりも少し低い年齢層から高齢者までデビットカードは持つことができる点は、年金暮らしや主婦の方にも使用しやすいお手軽なカードと言えます。

三菱UFJ-VISAデビットと楽天銀行デビットカード(VISA)の違い

申込み年齢

三菱UFJ-VISAデビットは15歳から申込みができるのに対して楽天銀行デビットカード(VISA)は16歳からの申込みとなっています。

どちらも高校生から申込み可能となっていますが、誕生日のタイミングによっては15歳でも高校生ということはありますので、楽天銀行デビットカード(VISA)は高校生になってもすぐに作れない可能性があります。

その点三菱UFJ-VISAデビットは同じ高校生以上が申し込み対象でも15歳から申込み可能なので高校生になっても作れない期間が発生しません。

年会費

どちらも入会費はかかりませんが年会費には大きく差があります。

楽天銀行デビットカード(VISA)は年会費が2,160円(税込み)ですが、三菱UFJ-VISAデビットは初年度の年会費は無料であり23歳までは無条件で年会費無料が続き、24歳以上の方は年間に10万円以上利用するとことで年会費にすることができます。

仮に年会費がかかってしまったとしても1,080円(税込み)なので楽天銀行デビットカード(VISA)よりも安く済ませることが可能です。

還元率

三菱UFJ-VISAデビットは還元率が0.2%なのに対して楽天銀行デビットカード(VISA)は還元率1%と通常の楽天カード(クレジットカード)と同様の還元率で買い物をすることができます。

ポイントは楽天スーパーポイントとして貯まるので楽天市場などで利用することができるのはもちろん、逆に楽天スーパーポイントをデビットカードの支払いとしても利用することが可能です。

2枚の比較

 
楽天銀行デビッドカード

楽天銀行デビットカード(VISA)

申込年齢 15歳以上(中学生は除く) 16歳以上
初年度年会費 無料 税別2,160円
年会費 税別1,080円
23歳までは無料
24歳以降は年間10万円以上の利用で無料
税別2,160円(初年度無料)
キャッシュバック還元 0.2%〜 1.0%
1日最大利用限度額 決済預金口座の残高 決済預金口座の残高
ショッピング保険 年間100万円まで 年間100万円まで

三菱UFJ-VISAデビットと楽天銀行デビットカード(VISA)を比較をするとお金をかけずに作るには三菱UFJ-VISAデビット、還元率という点で見るなら楽天銀行デビットカード(VISA)の方が優れていることがわかります。

最大利用金額やショッピング保険に関しては同様の内容となっています。

おすすめなのは三菱UFJ-VISAデビット

楽天銀行デビットカード(VISA)は確かに還元率が1%と高いので三菱UFJ-VISAデビットよりもお得に感じますが、年会費が三菱UFJ-VISAデビットよりも高いので、年会費の元を取るには年間で21万円以上利用する必要があります。

毎日の支払いをほとんどデビットカードにするなら可能かもしれませんが、高校生の方が使うとなるとあまり現実的な金額ではありません。

デビットカードを作りたいと思ったら、還元率だけで選ぶのではなく三菱UFJ-VISAデビットのように作りやすく継続して気軽に利用できるカードを選ぶといいでしょう。

日常の生活だけではなく、海外旅行でもスマートに使用できる三菱UFJ-VISAデビットカードは、手軽に発行されて持てる使いやすい点でお勧めです。楽天デビットカードと比べても、機能性や使いやすさ、そして何よりも年齢基準を満たしていれば誰でも利用可能なことからすると、三菱UFJ-VISAを選ぶメリットは選ぶ時に大きく影響します。三菱UFJ-VISAデビットカードで、便利で楽しめる生活を送りましょう。

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